アイドル八犬伝好きに50の質問
一休みするときはココアの甘いやつを飲まざるを得ない
大洋ホエールズに愛着を持ってしまい、ファミスタでもホイールズしか使わない
ホシミの超能力が本当にあるのか気になってたまらない
実はイロモノ女王エンドが好きだ
ユーゲー、もしくはゲームサイドに触発されて購入した
キミはホエホエむすめをアカペラで歌えないのは人として問題がある
一年に複数回クリアすべきゲームだ。むしろ少なすぎるくらいかもしれない。
てんてんてんまりてんてまり〜♪は、もはやエリカ節のほうしか思い浮かばない
カセットを友人に又貸しされてそのまま失われたので、又貸しした人の家に押しかけたことがある
水色のカセットを見るとパラソルへんべえではなく当然アイドル八犬伝を思い浮かべる
とりあえず10回はクリアした
デビュー後のエリカについては、気にしたら負けだと思ってる
ジョン・ベンソンの生死が気になる
ラッコさんにくるみを割らせるべく、実際に飼い始めた
ギャロップには一度またがってみたいと思う
とるといったらすもうをとるしかない
トーワチキのゲーム全般に好意をもってしまい、対局連珠までも購入してしまった
ホシミとエリカのどちらのコスプレをするか迷っている
実を言えばやけにくわしのファンかもしれない
不要なコマンドを選んだときに表示されるツッコミが好きだ
キミはホエホエむすめがカラオケに入っていないのは文化的損失だ
知り合いにも積極的にプレイさせたり販促活動を行った
イロモノ四天王のなかで一人だけ改心した様子の描かれなかったヤモリミユキが、今も気になっている
制作者の安藤さんいわく、エリカが歌って踊って難問を解決するのは、「マイケルジャクソンのムーンウォーカー」に影響されたそうです。ちなみに、ムーンウォーカーはご存知ですか?
七人の仲間たちで、いちばんインパクトがあったのは?
ぬりかべのシーンは意外と迷った
インパクトのあるエピソードだらけですが、いちばん印象に残っているエピソードは?
西園寺エリカを声優さんが演じるとしたら、誰がいいですか? それとも、声はないほうがいい?
暗黒イロモノ大王になら仕えてもいいと思う
むしろイロモノになりたい
ワン ツー ワン ツー ワン ツー……というフレーズを聞くと、頭にあの曲がよぎる
「キミはホエホエむすめ」が一曲まるまる入ったモモーイのファミソン8bitは、当然即買いした。
おすもうさんは美声であることを納得した
携帯の着メロも当然キミはホエホエむすめだ
携帯の待受は意表をついてタジロマサシだ
実はパスワードを使ったことがある
それどころかソラで全部パスワードを言えてしまう
続編を今も期待している
記憶を失ってもいいのでまんじょうを食べてみたい
もし移植かリメイクされたらそのハードごと買う
エリカにならばバットで殴られてもいい
アイドルマスターにエリカが出ても違和感はない
「ありがトーワチキ」というフレーズを実際に使ったことがある
しかし「ありがタイヨーホエールズ」はさすがに使えない
実は発売日に買った
ついついゲームを始めないでオープニングを繰り返してみてしまう
とりあえずとったりほほえんだりしてしまうのが好きだ
音ゲーに「キミはホエホエむすめ」が入るのも遠くないと思っている
最近遊んでいいないので、また遊びたいと思う
最後に、アイドル八犬伝への思い入れをどうぞ
大洋ホエールズに愛着を持ってしまい、ファミスタでもホイールズしか使わない
ホシミの超能力が本当にあるのか気になってたまらない
実はイロモノ女王エンドが好きだ
ユーゲー、もしくはゲームサイドに触発されて購入した
キミはホエホエむすめをアカペラで歌えないのは人として問題がある
一年に複数回クリアすべきゲームだ。むしろ少なすぎるくらいかもしれない。
てんてんてんまりてんてまり〜♪は、もはやエリカ節のほうしか思い浮かばない
カセットを友人に又貸しされてそのまま失われたので、又貸しした人の家に押しかけたことがある
水色のカセットを見るとパラソルへんべえではなく当然アイドル八犬伝を思い浮かべる
とりあえず10回はクリアした
デビュー後のエリカについては、気にしたら負けだと思ってる
ジョン・ベンソンの生死が気になる
ラッコさんにくるみを割らせるべく、実際に飼い始めた
ギャロップには一度またがってみたいと思う
とるといったらすもうをとるしかない
トーワチキのゲーム全般に好意をもってしまい、対局連珠までも購入してしまった
ホシミとエリカのどちらのコスプレをするか迷っている
実を言えばやけにくわしのファンかもしれない
不要なコマンドを選んだときに表示されるツッコミが好きだ
キミはホエホエむすめがカラオケに入っていないのは文化的損失だ
知り合いにも積極的にプレイさせたり販促活動を行った
イロモノ四天王のなかで一人だけ改心した様子の描かれなかったヤモリミユキが、今も気になっている
制作者の安藤さんいわく、エリカが歌って踊って難問を解決するのは、「マイケルジャクソンのムーンウォーカー」に影響されたそうです。ちなみに、ムーンウォーカーはご存知ですか?
七人の仲間たちで、いちばんインパクトがあったのは?
ぬりかべのシーンは意外と迷った
インパクトのあるエピソードだらけですが、いちばん印象に残っているエピソードは?
西園寺エリカを声優さんが演じるとしたら、誰がいいですか? それとも、声はないほうがいい?
暗黒イロモノ大王になら仕えてもいいと思う
むしろイロモノになりたい
ワン ツー ワン ツー ワン ツー……というフレーズを聞くと、頭にあの曲がよぎる
「キミはホエホエむすめ」が一曲まるまる入ったモモーイのファミソン8bitは、当然即買いした。
おすもうさんは美声であることを納得した
携帯の着メロも当然キミはホエホエむすめだ
携帯の待受は意表をついてタジロマサシだ
実はパスワードを使ったことがある
それどころかソラで全部パスワードを言えてしまう
続編を今も期待している
記憶を失ってもいいのでまんじょうを食べてみたい
もし移植かリメイクされたらそのハードごと買う
エリカにならばバットで殴られてもいい
アイドルマスターにエリカが出ても違和感はない
「ありがトーワチキ」というフレーズを実際に使ったことがある
しかし「ありがタイヨーホエールズ」はさすがに使えない
実は発売日に買った
ついついゲームを始めないでオープニングを繰り返してみてしまう
とりあえずとったりほほえんだりしてしまうのが好きだ
音ゲーに「キミはホエホエむすめ」が入るのも遠くないと思っている
最近遊んでいいないので、また遊びたいと思う
最後に、アイドル八犬伝への思い入れをどうぞ
FAXパワーグローブ
我が家のFAXは、我が家にある複合機(コピー&プリンター&スキャナー)と相性が悪い。どのくらい悪いかといえば、PCからプリンターで何かを印刷すると、その後にFAXが「故障中」になり、FAXはおろか、電話の着信さえ一切合財受けられなくなるほどだ。(ちなみに、FAX購入時、家電量販店の店員さんから「このFAXは複合機と相性が悪いんです」という説明を受けていたのに、それを了承した上で入手している。よって、量販店はおろか製造元にもクレームを出すことが出来なかったりする)。
しかも、より悪いことに、このFAXはいわゆる「リセット」を行うことが出来ない。電源を切ろうにもハードスイッチもソフトスイッチも存在しないのだ。どうやら電話線から電気を取っているらしい。この融通の利かなさは、まさにFAXパワーグローブといえるだろう。もっとも、パワーグローブは操作方法が10通り以上あって、その操作にあったゲームを選びさえすれば、非常に熱い操作を行うことができるのだが(ボクシングゲーや3Dシューティング、ドライビングゲーは抜群によい。女神転生もいいね。腕につけて“ハンドベルトコンピュータ”を気取ると吉だ。逆に向かないのはアクションや野球ゲー。ファミスタなんかだと、一回裏でコールド負けした上に腕の筋肉がつったけどな)。
しかし、唯一の回避方法をつい先ごろ発見した。それはずばり「停電」。正しくはブレーカーを落とす荒っぽい方法である。おかけで、バッテリーバックアップ用の電池が切れたのでファミコンに挿しっぱなしで遊んでいたキングオブキングスがぶっとんだのだが。ただ、こうやって強制的に“リセット”することで、どうやらFAXが初期化されるらしい。
まあ、これを繰り返しているうちにけっきょく南極FAXは壊れると思うが、わりと無茶な使い方をしているのに、まったく壊れる気配を見せない我が家のファミコンはスゲーと思った。リセット前提で作られてる機械は強いってことやね。
──────
気が向いたので、トマトラーメンを食べに編集部近くの神戸ラーメンへ行く(というのはウソ。気が向こうが向かなかろうが関係なく頻繁に出かけているのだ)。編集部に連絡すると○○○を□□□しなければならないそうで(メール内容があまりにも過酷で全米が泣くため、伏字にした)、時間つぶしのためにケンタッキーで肉を食べることにした。トマトラーメンを食べる前なのにチキン2ピースである。トマトラーメンを食べるには体力をつける必要があるのだ。
しかし、時間になっても過酷な仕事が終わらないということで、けっきょく南極1人で大冒け……トマトラーメンを食べて帰った。いいよ気にしないでくれよ長門さん、ギャラがトマトラーメンということがちょくちょくあった俺だもの、このくらいの仕打ちは何ともないぜ。
でも、今から思えば、トマトラーメンを食べる前にトマトラーメンを食べておけばなおさらよかった。
しかも、より悪いことに、このFAXはいわゆる「リセット」を行うことが出来ない。電源を切ろうにもハードスイッチもソフトスイッチも存在しないのだ。どうやら電話線から電気を取っているらしい。この融通の利かなさは、まさにFAXパワーグローブといえるだろう。もっとも、パワーグローブは操作方法が10通り以上あって、その操作にあったゲームを選びさえすれば、非常に熱い操作を行うことができるのだが(ボクシングゲーや3Dシューティング、ドライビングゲーは抜群によい。女神転生もいいね。腕につけて“ハンドベルトコンピュータ”を気取ると吉だ。逆に向かないのはアクションや野球ゲー。ファミスタなんかだと、一回裏でコールド負けした上に腕の筋肉がつったけどな)。
しかし、唯一の回避方法をつい先ごろ発見した。それはずばり「停電」。正しくはブレーカーを落とす荒っぽい方法である。おかけで、バッテリーバックアップ用の電池が切れたのでファミコンに挿しっぱなしで遊んでいたキングオブキングスがぶっとんだのだが。ただ、こうやって強制的に“リセット”することで、どうやらFAXが初期化されるらしい。
まあ、これを繰り返しているうちにけっきょく南極FAXは壊れると思うが、わりと無茶な使い方をしているのに、まったく壊れる気配を見せない我が家のファミコンはスゲーと思った。リセット前提で作られてる機械は強いってことやね。
──────
気が向いたので、トマトラーメンを食べに編集部近くの神戸ラーメンへ行く(というのはウソ。気が向こうが向かなかろうが関係なく頻繁に出かけているのだ)。編集部に連絡すると○○○を□□□しなければならないそうで(メール内容があまりにも過酷で全米が泣くため、伏字にした)、時間つぶしのためにケンタッキーで肉を食べることにした。トマトラーメンを食べる前なのにチキン2ピースである。トマトラーメンを食べるには体力をつける必要があるのだ。
しかし、時間になっても過酷な仕事が終わらないということで、けっきょく南極1人で大冒け……トマトラーメンを食べて帰った。いいよ気にしないでくれよ長門さん、ギャラがトマトラーメンということがちょくちょくあった俺だもの、このくらいの仕打ちは何ともないぜ。
でも、今から思えば、トマトラーメンを食べる前にトマトラーメンを食べておけばなおさらよかった。
将棋マニアックス
以前、編集部での打ち合わせで「将棋ソフトを対戦させましょう!」という話が出た。トーナメントかリーグ戦で、最強(もしくは最弱)の将棋ソフトを決めよう、という企画である。が、どうにも面白くないので、その時は流してしまった。
いつか「全ファミ。」で実現した暁には、このくらいやってみよう。
・チェスプレイ
取ったコマを張らないプレイ。対コンピュータ戦では、相手だけがコマを張ってくるため、将棋対チェスという異種格闘技戦に!
・薩摩隼人プレイ
関が原の戦いでつとに有名な、島津軍の「前に向かって退却!」である。すなわち、コマを絶対に後ろへ下げない戦いを繰り広げようというわけ。このコンセプトは『ファミコンウォーズ』などのSLGでも実現可能だ。横スクロールアクションゲームなどでもいけるかもしれない。
・格言を再現してみよう
将棋には様々な格言がある。特に味わい深いのが「やってはいけないこと」、べからず集である。
「桂の高跳び歩のエジキ」
「王より飛車をかわいがり」
「歩のない将棋は負け将棋」
「王飛車寄せるべからず」
これらを実際にやった上に勝ってみようというわけだ。将棋のプロなら勝つのかもしれないが、ファミプロは負けるだろうなあ……。
・龍の如く 見参!
飛車を「龍」にすることだけに特化した指し方。ひとたび「龍」になったら、龍しか動かさない! まさに龍が如く! 縦横無尽に龍を活躍させ、二天一流を目指すのだ!!(違
いつか「全ファミ。」で実現した暁には、このくらいやってみよう。
・チェスプレイ
取ったコマを張らないプレイ。対コンピュータ戦では、相手だけがコマを張ってくるため、将棋対チェスという異種格闘技戦に!
・薩摩隼人プレイ
関が原の戦いでつとに有名な、島津軍の「前に向かって退却!」である。すなわち、コマを絶対に後ろへ下げない戦いを繰り広げようというわけ。このコンセプトは『ファミコンウォーズ』などのSLGでも実現可能だ。横スクロールアクションゲームなどでもいけるかもしれない。
・格言を再現してみよう
将棋には様々な格言がある。特に味わい深いのが「やってはいけないこと」、べからず集である。
「桂の高跳び歩のエジキ」
「王より飛車をかわいがり」
「歩のない将棋は負け将棋」
「王飛車寄せるべからず」
これらを実際にやった上に勝ってみようというわけだ。将棋のプロなら勝つのかもしれないが、ファミプロは負けるだろうなあ……。
・龍の如く 見参!
飛車を「龍」にすることだけに特化した指し方。ひとたび「龍」になったら、龍しか動かさない! まさに龍が如く! 縦横無尽に龍を活躍させ、二天一流を目指すのだ!!(違
さて問題です。
スパルタンXとロードファイターとギャラガとスターソルジャーとボコスカウォーズで遊ぶことのできる、マニアックプレイと言えば何でしょうか?
なかなか難しいと思いますが、わかった人はぜひともその遊び方に挑戦してみてくださいな。やったらおもしろいですからね。
なかなか難しいと思いますが、わかった人はぜひともその遊び方に挑戦してみてくださいな。やったらおもしろいですからね。
続々・ファミプロのアイデアのタネ
過去の貯金で食っている部分が大きいんですよ。貯金とは、ずばり「ゲームのデバッグ」。初めて会う人に対して、自己紹介がわりにいつも言うことがあるんです。
「ゲーム会社にデバッグのバイトで入って、いきなり2日目から23時までデバッグして、その月は300時間労働で、翌月が400時間労働で、またその翌月の労働時間が517時間」って話なんですね。
1日平均17時間労働で、週に一度帰るだけ。会社の近所にある銭湯で洗濯&風呂。食費を浮かすために、炊飯器を会社に持ち込んでご飯を炊く毎日。食費は月6000円くらいだったかな。若い時の俺は、今にも増してバカですなぁ。この時、時給は750円で、バイト代として387750円をもらいました。これでネオジオとMDプレイヤーを買ったかな。ちなみに、このバイト代を超える給料はしばらくの間もらえませんでしたね。この長時間労働のおかげで、多少の仕事では容易に音を上げなくなりました。実にいい経験でしたよ、今は間違いなくできないでしょうけどね。
デバッグしたのはSFCのとあるRPG。これを1人でデバッグしてたんです。まあそりゃ時間がいくらあっても足りませんわな。ただ、時間が足りないんで、とにかく効率的にバグを出さなきゃいかんわけです。だからバグを出すために知恵もしぼるしぼる。しかし、知恵をしぼって書いたバグレポートが、「それは仕様です」みたいな感じでディレクターに却下されるわけですよ。
話はちょっと戻りますが、この会社でデバッグを始める際に、担当ディレクターに「デバッグは100%任せてください」と自信たっぷりに伝えたんですよ。しかし、そのディレクターがこう言うわけです。
「200%任せられるかどうかは、あなた次第だけどね」
ちなみに、担当ディレクターは美人のお姉様でした。マジで。このセリフを言った時の、彼女の冷ややかな視線と口調は、10年以上経った今も忘れてませんね。デバッグのバイトから社員に成り上がることを狙っていた俺が、こんなことを言われて燃えないわけがない。それならば……というわけで、毎日バグレポートを10枚くらい書きまくったわけですね。最終的には、バグレポートを書いた紙が10センチくらいの束になったかな。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってやつです。致命的なバグも随分と見つけたような記憶がありますね。
そんなわけで、バグだしをするのが目的とはいえ、「ゲームを多角的に分析する」というクセがついたんですよ。これが、今の仕事につながってるってわけです。
「ゲーム会社にデバッグのバイトで入って、いきなり2日目から23時までデバッグして、その月は300時間労働で、翌月が400時間労働で、またその翌月の労働時間が517時間」って話なんですね。
1日平均17時間労働で、週に一度帰るだけ。会社の近所にある銭湯で洗濯&風呂。食費を浮かすために、炊飯器を会社に持ち込んでご飯を炊く毎日。食費は月6000円くらいだったかな。若い時の俺は、今にも増してバカですなぁ。この時、時給は750円で、バイト代として387750円をもらいました。これでネオジオとMDプレイヤーを買ったかな。ちなみに、このバイト代を超える給料はしばらくの間もらえませんでしたね。この長時間労働のおかげで、多少の仕事では容易に音を上げなくなりました。実にいい経験でしたよ、今は間違いなくできないでしょうけどね。
デバッグしたのはSFCのとあるRPG。これを1人でデバッグしてたんです。まあそりゃ時間がいくらあっても足りませんわな。ただ、時間が足りないんで、とにかく効率的にバグを出さなきゃいかんわけです。だからバグを出すために知恵もしぼるしぼる。しかし、知恵をしぼって書いたバグレポートが、「それは仕様です」みたいな感じでディレクターに却下されるわけですよ。
話はちょっと戻りますが、この会社でデバッグを始める際に、担当ディレクターに「デバッグは100%任せてください」と自信たっぷりに伝えたんですよ。しかし、そのディレクターがこう言うわけです。
「200%任せられるかどうかは、あなた次第だけどね」
ちなみに、担当ディレクターは美人のお姉様でした。マジで。このセリフを言った時の、彼女の冷ややかな視線と口調は、10年以上経った今も忘れてませんね。デバッグのバイトから社員に成り上がることを狙っていた俺が、こんなことを言われて燃えないわけがない。それならば……というわけで、毎日バグレポートを10枚くらい書きまくったわけですね。最終的には、バグレポートを書いた紙が10センチくらいの束になったかな。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってやつです。致命的なバグも随分と見つけたような記憶がありますね。
そんなわけで、バグだしをするのが目的とはいえ、「ゲームを多角的に分析する」というクセがついたんですよ。これが、今の仕事につながってるってわけです。
ゲームサイド編集部がピンチです。
新ゲーム雑誌発刊でゲームサイド編集部がピンチです。
ゲームサイド編集部から新ゲーム雑誌登場! 新誌名を募集中!
http://www.microgroup.co.jp/contact/gs_name.htm
編集部員が過労で倒れるという意味で。
「ゲームの遊びかた」が仮称のようなんですが、つまりこれはあれだね、どうぶつの森内のファミコンだけを熱くプレイする様子を語ったりとか、Wiifitをファミトレマットとぽっくんモグラーマットで再現するとか、ファミコンの1コン2コンを両手に持ってファミコンでWiiを再現とか、そういう新しいゲームの遊びかたを紹介してくれるとみてよろしいのですな! DSの「女心検定」やPSPの「Mystylist」をファミプロが遊び、その後のおネエMANSっぷりを誌面にさらせということですな! やっべ羞恥心プレー激燃え。
さておき、読ませるゲーム雑誌に飢えているゲーム好きも多いと思うわけですし、いい雑誌を楽しみにしたいものですなー。
ゲームサイド編集部から新ゲーム雑誌登場! 新誌名を募集中!
http://www.microgroup.co.jp/contact/gs_name.htm
編集部員が過労で倒れるという意味で。
「ゲームの遊びかた」が仮称のようなんですが、つまりこれはあれだね、どうぶつの森内のファミコンだけを熱くプレイする様子を語ったりとか、Wiifitをファミトレマットとぽっくんモグラーマットで再現するとか、ファミコンの1コン2コンを両手に持ってファミコンでWiiを再現とか、そういう新しいゲームの遊びかたを紹介してくれるとみてよろしいのですな! DSの「女心検定」やPSPの「Mystylist」をファミプロが遊び、その後のおネエMANSっぷりを誌面にさらせということですな! やっべ羞恥心プレー激燃え。
さておき、読ませるゲーム雑誌に飢えているゲーム好きも多いと思うわけですし、いい雑誌を楽しみにしたいものですなー。
ファミコン版アテナがピンチです。
アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/11/news097.html
これが法制化されると、↓のような画像も対象となり、持っているだけで逮捕されてしまうのですよ。つまり、実を言えばファミコン版アテナがピンチなのではなく、所有者である俺がピンチなわけですな。
……アテナって18歳未満だよなあ。ハッカーインターナショナルとかもあかんだろな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/11/news097.html
これが法制化されると、↓のような画像も対象となり、持っているだけで逮捕されてしまうのですよ。つまり、実を言えばファミコン版アテナがピンチなのではなく、所有者である俺がピンチなわけですな。
……アテナって18歳未満だよなあ。ハッカーインターナショナルとかもあかんだろな。

確定申告マニアックス
こんなエントリをつくると、税理士事務所とかの自動リンクが貼られたりするんでしょうな。
ファミプロになってから、確定申告が面白いんです。ゲーム代を「経費」として計算可能なんですよ。部屋の中でロストした『舛添要一の朝までファミコン』とか、記事を書こうとするたびになくなる『ソロモンの鍵』とか、仕事に絡んだものは資料費として計上してます。
16本目を購入した『魔神転生II』だって、ちゃんと経費として計算してるんです。いつか制作者インタビューしたいですし、特集記事にしたいですからね。記事にしたいって理由もちゃんとあるんですよ。実は、ユーゲーで以前に連載記事を書いていた方が、『魔神転生II』のプランニングをされてたんですね。さらに、『魔神転生』のグラフィックは迫力がすごいって言われてるんですけれども、そのグラフィックは、私が以前勤めていたゲーム会社が担当していたんですよ。私がドットを打ってたわけじゃないんですけど、そういう縁は生かしたいんですよねえ。ついでに言えば、私は当時デバッガーのバイトをしていたんですね。それを編集部の長門さんに伝えたところ、「デバッガー対談をしましょう」みたいな話にもなったんです。どこに需要があるんだよ! とか思ったのですが、まあゲームサイドらしくていいっすよね。あるんですよ、デバッグのコツとか、ヒミツグッズとかね。
例によって話はずれましたが、趣味で買うゲームは経費にできないじゃないですか。なので、記事の企画として提案するためにゲームを買っているという次第です。領収書から企画を作るのもアリですな(違
ファミプロになってから、確定申告が面白いんです。ゲーム代を「経費」として計算可能なんですよ。部屋の中でロストした『舛添要一の朝までファミコン』とか、記事を書こうとするたびになくなる『ソロモンの鍵』とか、仕事に絡んだものは資料費として計上してます。
16本目を購入した『魔神転生II』だって、ちゃんと経費として計算してるんです。いつか制作者インタビューしたいですし、特集記事にしたいですからね。記事にしたいって理由もちゃんとあるんですよ。実は、ユーゲーで以前に連載記事を書いていた方が、『魔神転生II』のプランニングをされてたんですね。さらに、『魔神転生』のグラフィックは迫力がすごいって言われてるんですけれども、そのグラフィックは、私が以前勤めていたゲーム会社が担当していたんですよ。私がドットを打ってたわけじゃないんですけど、そういう縁は生かしたいんですよねえ。ついでに言えば、私は当時デバッガーのバイトをしていたんですね。それを編集部の長門さんに伝えたところ、「デバッガー対談をしましょう」みたいな話にもなったんです。どこに需要があるんだよ! とか思ったのですが、まあゲームサイドらしくていいっすよね。あるんですよ、デバッグのコツとか、ヒミツグッズとかね。
例によって話はずれましたが、趣味で買うゲームは経費にできないじゃないですか。なので、記事の企画として提案するためにゲームを買っているという次第です。領収書から企画を作るのもアリですな(違




