「全ファミ。」ブログ編

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カプコン、6月11日で創業25周年を迎える

http://news.livedoor.com/article/detail/3679791/

というわけで、マニアックカプコンネタを。

・戦場の狼 ワンインチショット編
 かのブルース・リーが実践したというワンインチパンチをショットに置き換えてみた。迫りくる敵兵を、弾道を見せずに撃ち倒すのだ!
……あ、1942とかでも可能やん。

・TONSON
 『SONSON』は、マイキャラの頭上に相手のキャラを乗せたまま移動することができます。
 そこで、乗せたままずんずん教の野望のごとく進んでいきましょう。
 1人同時プレイ「TONSON」の完成です!
 頭上に乗せたキャラを連射パッドにしておき、ショットボタンを連射しておけば、なかなか強力な攻撃になりますよ。ただ、仲間は移動するたびに「ずれる」ので、微調整が必要ですw

・天地を喰らう五虎将抜き
 五虎将のうち、馬超、黄忠は仲間にしないでゲームを進めることができます。
 ・馬超……フィールドで出会っても放置。あわれ馬超は放浪の武将に。
 ・黄忠……とある町で町の出口をふさぐように立っていますが、
       立っているもう1人の武将(たしか魏延)を仲間にすると、そのまま町の外に出られます。
 ・:趙雲……記憶があいまいですが、確かスルーできたはず。
 
人員に余裕ができたので、あとは魏でも呉でも好きな国の武将をお好みでどうぞー。周瑜も軍師としてがんばれるので、呉の武将で統一するのがオススメです。

・ヒットラーの復活 ワイヤーアクションのみでプレイ
 ショットなど邪道! 香港の映画スターばりに華麗なるワイヤーアクションのみで戦場を駆け抜けよう!

・マイティファイナルファイト Aボタンのみでプレイ
 これでBボタンのゴムが使い物にならなくなっても大丈夫。

・魔界村 右向きだけでクリア
 レッドアリーマー(有馬さん)を倒せば何とかなります。

・井出洋介名人の実戦麻雀についているコントローラーでシューティング!
 ……ができるかも、という話を聞いたのだがどうなんだろう。
 ちなみに。とある喫茶店で、麻雀のコンパネがついた筐体に『ギャラガ』が入ってるのを見たことがある。あれ、プレイしておけばよかったなぁ……。

『ロードランナー』、世界最速達成! 毎秒1000兆回の計算処理

『ロードランナー』、世界最速達成! 毎秒1000兆回の計算処理

を記念して、ロードランナーマニアックスを。

・スピード調整の裏技を使って最速でプレイ。
→わりと普通かな。なので、1面ごとに「最速」と「最低速」を切り替えて挑戦してみると吉。

・AボタンもしくはBボタンのみでプレイ
 →9面くらいまでは行けます。

・金塊は、ロボットを埋めたときに落とすものだけを拾う
→異様に面白い。1面からしてすでに難しい。
 はしごの上に放置されてしまった金塊を取らせるのが激燃え!

・ロボットを完全に埋めない
→未プレイ。多分出来ると思う。

・『ロードファイター』でファイト(=体当たり)せず、単にランナーになる。
→こんなオチですみません。

Wii持ちでファミコンを。





がなくても、ファミコンでヌンチャク持ちを再現可能なんだからね!

というわけで、こんな遊びかたはいかがだろうか。
準備するのはファミコン本体と外付けコントローラ一個。
1コンと外付けコントローラを両手にそれぞれ持って、ヌンチャク持ちを実現しようというわけだ。

・左手でABボタン、右手で十字キー
→これは異様に難しい。シューティングゲームをやると尋常でなく盛り上がるハズ。

・クルクルランド両手もち
 1Pと2Pを同時に操作してみよう。ただでさえ難しいクルクルランドの難易度が120%増しに!

SBSH0040.jpg


・バイナリィランドヌンチャクプレイ
 上記写真のように画面を二分割するだけでなく、グリンとマロンを左手と右手で別々に
 動かそうというわけだ。これぞファイルバイナリィランドだと思うがどうだろうか。

・バルーンファイト1人同時プレイ
 1Pと2Pを同時に操作する。といっても上下に動くだけ。
 敵も雷も全て上下運動だけでしのぐのだ! 
 3面くらいはクリア可能だと思うがどうか。

将棋マニアックス

以前、編集部での打ち合わせで「将棋ソフトを対戦させましょう!」という話が出た。トーナメントかリーグ戦で、最強(もしくは最弱)の将棋ソフトを決めよう、という企画である。が、どうにも面白くないので、その時は流してしまった。
いつか「全ファミ。」で実現した暁には、このくらいやってみよう。

・チェスプレイ
取ったコマを張らないプレイ。対コンピュータ戦では、相手だけがコマを張ってくるため、将棋対チェスという異種格闘技戦に!

・薩摩隼人プレイ
関が原の戦いでつとに有名な、島津軍の「前に向かって退却!」である。すなわち、コマを絶対に後ろへ下げない戦いを繰り広げようというわけ。このコンセプトは『ファミコンウォーズ』などのSLGでも実現可能だ。横スクロールアクションゲームなどでもいけるかもしれない。

・格言を再現してみよう
 将棋には様々な格言がある。特に味わい深いのが「やってはいけないこと」、べからず集である。
「桂の高跳び歩のエジキ」
「王より飛車をかわいがり」
「歩のない将棋は負け将棋」
「王飛車寄せるべからず」
これらを実際にやった上に勝ってみようというわけだ。将棋のプロなら勝つのかもしれないが、ファミプロは負けるだろうなあ……。

・龍の如く 見参!
飛車を「龍」にすることだけに特化した指し方。ひとたび「龍」になったら、龍しか動かさない! まさに龍が如く! 縦横無尽に龍を活躍させ、二天一流を目指すのだ!!(違

さて問題です。

スパルタンXとロードファイターとギャラガとスターソルジャーとボコスカウォーズで遊ぶことのできる、マニアックプレイと言えば何でしょうか?

なかなか難しいと思いますが、わかった人はぜひともその遊び方に挑戦してみてくださいな。やったらおもしろいですからね。

続・ファミプロのアイデアの源

ゲームでも何でも、常に私の核となっているのが「アンチテーゼ」なんですよ。何かがあれば、それの裏をかく。逆を行く。プロレス用語で言うところの「反選手会同盟」。主流に乗らず、独自の流儀を太くしていくわけですね。あるゲームの要素を残らずピックアップして、「最も予想外で、おバカな裏のかきかた」をチョイスしている。そんなところですね。以前にスーパーマリオの遊びかただけで100通り考えたことがありましたけど、あれも頭の体操になるんですよねー。
元々、私の作っていた「全ファミ。」というWEBサイトも、「人のやらないことをやる」というのがテーマでした。マニアックファミコンというコンテンツはその際たるもので、「ゲーム雑誌には載らないことをやる」というコンセプトだったのですね。でも、これにはワナがありまして、「雑誌に載らない理由」というのをその当時ちっとも考えたことがなかったんですよ。で、実際に雑誌の連載になってみて、「苦労が尋常じゃないぞw」ということが身にしみてわかったんですよ。あと、いわゆる「体を張る企画」は、別に好きじゃない人はどうとも思わない。どちらかといえば不人気企画なんじゃないですか? だからこそ雑誌に載らないんだという、当たり前の結論にたどり着いてしまったのです。

ただ、当たり前の結論は面白くないので、こうして続けてるんですけれどね。
当たり前のことにあらがいたいなあ……と、いくつになってもそう思ったりするのです。

それがアイデアの源かしらん。



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トマトラーメン、ファミプロ

↑一部の方向けの検索用キーワードです。あんまりキニシナイでくださいw

アイデアの源

「毎回毎回、よく新しい遊び方を思い付きますね」とよく言われる。しかし、それに対して、きちんとした回答を用意できていない現状がある。
「なんでファミコンを集めたんですか?」
「誰も集めていなかったから」
このくらいにシンプルに答えたいもんですな。


この話題、まだ続きます。

マニアックファミコンWEB 絶賛開店休業中!

マニアックファミコンWEB

久しぶりに自分の動画を見直してみました。
懐かしいのう、ギャラクシアンが20時間かかったとか、原稿料がトマトラーメンだったとかw
久しぶりに何かやりたいので、リクエストがあればコメント欄によろしくですー。

スターソルジャーの1つの究極を目指して。

新しい遊びかた、始めました。詳細はまだ言えないんですけど、これがもう異様なほど面白い! 20時間くらい、不眠不休のぶっ続けで遊んでみたい!! こんな風に思ったのは、今から16年前に三国志IIを遊びまくってて、戦争中にハッと目を覚ましたら馬超の部隊が火計で全滅したくらい! ってわかりにくいかもしれないんですけどそんな感じですよ。その昔、スーパーマリオではどんな遊びかたをしても面白いって思ったことがあったんですけれども(ハドソンのジョイスティックで遊ぶとか、対戦プレイとかね)、スターソルジャーも同じくらいすごいですな!

続・バイナリィランドマニアックス

両目で物を見ると、物を立体的に見ることができます。それは、「脳が物を立体的に捉えるように働いている」からなんですって。しかし、両目でバラバラの物を見ると、もちろん物を立体的に見ることはできません。そもそも、脳が「両目でバラバラの情報を見る」ということに慣れていないじゃないですか。なので、『バイナリィランド』で両目でバラバラの画面を見たとき、視界がかすんだんですよ。焦点があわないんじゃないんですね、「脳が処理できない」感じなのです。これ、脳に多大なる負担をかけてますよね。もはやゲームプレイの領域を超えてますw
ただ、一方で脳の不思議な働きを引き出すような気がするんですよ。たとえば、片目で物を見ると、立体的に見えないとか距離感がつかみにくくなるってことがあるんですね。ところが、ずっと片目で物を見続けていると、そのうちに立体的に捉えられるようになり、距離感もつかめるようになるんですよ。
ですから、バイナリィランドマニアックスをずっと続けていると、ファミプロの両目がカメレオンのようになっているかもしれませんね。
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