マニアックファミコンWEB 絶賛開店休業中!

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久しぶりに自分の動画を見直してみました。
懐かしいのう、ギャラクシアンが20時間かかったとか、原稿料がトマトラーメンだったとかw
久しぶりに何かやりたいので、リクエストがあればコメント欄によろしくですー。

スターソルジャーの1つの究極を目指して。

新しい遊びかた、始めました。詳細はまだ言えないんですけど、これがもう異様なほど面白い! 20時間くらい、不眠不休のぶっ続けで遊んでみたい!! こんな風に思ったのは、今から16年前に三国志IIを遊びまくってて、戦争中にハッと目を覚ましたら馬超の部隊が火計で全滅したくらい! ってわかりにくいかもしれないんですけどそんな感じですよ。その昔、スーパーマリオではどんな遊びかたをしても面白いって思ったことがあったんですけれども(ハドソンのジョイスティックで遊ぶとか、対戦プレイとかね)、スターソルジャーも同じくらいすごいですな!

続・バイナリィランドマニアックス

両目で物を見ると、物を立体的に見ることができます。それは、「脳が物を立体的に捉えるように働いている」からなんですって。しかし、両目でバラバラの物を見ると、もちろん物を立体的に見ることはできません。そもそも、脳が「両目でバラバラの情報を見る」ということに慣れていないじゃないですか。なので、『バイナリィランド』で両目でバラバラの画面を見たとき、視界がかすんだんですよ。焦点があわないんじゃないんですね、「脳が処理できない」感じなのです。これ、脳に多大なる負担をかけてますよね。もはやゲームプレイの領域を超えてますw
ただ、一方で脳の不思議な働きを引き出すような気がするんですよ。たとえば、片目で物を見ると、立体的に見えないとか距離感がつかみにくくなるってことがあるんですね。ところが、ずっと片目で物を見続けていると、そのうちに立体的に捉えられるようになり、距離感もつかめるようになるんですよ。
ですから、バイナリィランドマニアックスをずっと続けていると、ファミプロの両目がカメレオンのようになっているかもしれませんね。

ザ・ブラボーマエストロマニアックス

PS2で発売された『ブラボーミュージック』『ザ・マエストロムジーク』は、指揮者になってオーケストラを指揮するゲームだそうですね。そもそも指揮者ってのはどういう存在なんでしょうか。Wikipediaの指揮者から引用してみましょう。

一般的に、演奏会でメトロノームとバランス調整等の役割をするのが指揮者だと考えられがちだが、実際は指揮者の役割はそれだけにとどまらない。

指揮者の作業のうち、もっとも時間と労力を要するのは、練習前の予習と言われる。指揮をする楽曲のスコア、関連する音楽史上の文献などを読んで構造などを把握し、表情づけの方法などを検討し、練習の手順を計画する。練習に際しては、音楽的表現全体を考えて音程・音量・音色・奏法や歌唱法・パートの音量バランス・テンポ等を指導し、ミスやずれを修正して、演奏の完成度を上げていく。そして演奏会本番でそれをまとめ上げるのが指揮者である。その他にも選曲や人間関係の問題解決等をおこなうなど、非常に重要な役割である。


へー、そうなんだ。じゃあ、ファミコンでも指揮できるんじゃね? 

トーシロや門外漢から見れば、「指揮棒を情熱的に振って演奏者の演奏をあわせる」のが指揮者って感じっすよね。ファミコンで何かを演奏者に見立てて、それを指揮してみるのがいいんじゃないんですかねえ。

ところで、私が持っている携帯電話の壁紙には、パックマンのデモ画面が設定されてます。画面には、パックマンに登場する4匹のモンスターが出てまして、彼らの説明文も見ることができるんですね。

CHARACTER/NICKNAME
OIKAKE…………AKABEI
MACHIBUSE…PINKY
KIMAGURE……AOSUKE
OTOBOKE………GUZUTA

パックマンのゲーム性は、「動きが明確に異なるモンスターを誘導して、パワーえさで一網打尽」ですよね。誘導する操作を指揮に見立てると、あら不思議、なんか指揮をしてくるようになりませんか? ……なりませんよね。だって、それだと普通にゲームしてるだけですから。
ただ、追いかけのAKABEIはAKABEIらしく、待ち伏せのPINKYはPINKYらしく、他の二匹は(意図した)適当さで常に動くようにパックマンを操作すれば、彼らのよさを生かしたまま立派に指揮しているような気がしてるんですよね。
課題は、「いかにも指揮をしているように見せるにはどうするか」ってことです。まあ、これもコントローラを片手で持って、ぶんぶん振り回しながら十字キーを操作すれば、いかにも指揮してるように見えてくるんじゃないでしょうかね。

パラレルワールドを作ろう!

仕事で必要となるカセットが毎回なくなるのは何なんだろう。マーフィーの法則かな。

というわけで、ゲームが部屋の中でなくなるたび、秋葉のゲームショップ「フレンズ」へ買いにいくんです。今回の失われた聖櫃(アーク)は『スパルタンX』でした。もちろん、秋葉に行く時は毎回『魔神転生II』を買うので、『魔神転生II』が15本くらいになってます。
で、『魔神転生II』はセーブデータが2つあるので、そこにいろいろなデータを取り揃えているんですね。たとえば「人間はレベルあげない」とか「龍族だけでがんばる」とか。ただ、せっかくのセーブデータを生かしきれていないような気がしてきたんですよ。ようするに、仲魔のデータが保存されているだけじゃないですか。
で、多数のセーブデータを生かすのであれば、『ロマサガ2』や『グランヒストリア』がよいことに気がつきました。それらのゲームは年表が作られるじゃないですか。なので、セーブデータがあればあるほど、いろいろな歴史を保存しておくことができるって寸法です。レッツエンジョイパラレルワールド! 平行世界をスーファミで!
 『スパルタンX』をなくしたおかげで、また1つ、セーブデータの使い方を思いつきました。ありがとう、我が魔境部屋よ!