というわけで、
動画が公開されましたー。27時間の成果、とくとごらんあれw
ゲームサイドWEBで公開(されるかもしれない)予定の動画は、すでにいくつか渡してある。笑いのとれるヤツから思わず笑ってしまうネタ、微苦笑しちまうネタはあるが、「すげぇ」と思わせる画像はなし! 超絶技術とかそういうネタは他のいろんなトコで見られるから、ファミプロはネタ重視! 有馬さんも思いつきがはじまりだしね。
ゆはたさんのコメントにある「ゲームで文字を書く」ネタだが、テトリスに関して言えば、プレイ中の動画はさほど意味がない。「方眼紙で、テトリスのブロックを組み合わせて文字にする」時点で、このマニアックプレイは終わっているからだ。
山本“恐ろしい子”編集長は動画の重要性を主張するし、俺もそれは思う。実際に超やる気だしね。ただ、マニアックファミコンは長いこと文字で伝えることをメインにやってきた。なので、ただ動画を公開するだけじゃあ全部が伝わらないのだな、多分。ゲームセンターCXとか、他にもお笑い芸人がゲームで遊ぶ様子をDVDに収めた代物が発売されているけれども、またそれとは違った見せかたをしなければいかんと思う。アイデアとプレイと汗はいくらでも出すので、売り出しのほうは頼みますよ、編集部のみなさんw
というような話をしたところ、「アフィリエイトがいいんじゃないの?」という提案をされたことがある。なんて現実的な! そもそもファミプロって漫画の中にしかいなかった存在なんだから、なんつーかもっと破天荒な稼ぎ方とかしなきゃだめなんじゃね? ファミコントーナメント荒らしをするとか、賭けファミコンをするとかさ。そうでなきゃ年収一億円なんて絶対稼げないって!
ちなみに、将棋界のトップである羽生二冠(私と同学年!)は、対局料だけでほぼ年収一億円を稼いでいる。つまりファミプロのトップと同じ金額だ! つまるところ、「ファミコンロッキー」に登場する全日本ファミコン協会ってのは、ファミプロ同士がゲームで対戦して、トーナメント形式でタイトルを奪い合わせたり、リーグ戦なんかを開催してるんだろうなあ……という考えが浮かんできた。ファミコン王座、ファミコン名人(……はたくさんいるか)、ファミコン竜王、ファミコン王位、ファミコン棋聖とか、そんな感じの人たちがいるのだろう。かつてファミコン界にいっぱい名人がいたのは、これで説明できるな。
てなことを思ってたら、税務署からてめえの確定申告がおかしいよ? というお知らせが来ていた。だってしょうがねえじゃん、ファミプロは確定申告の時に説明できないんだもん。