ガレージセール1983秋葉原出稼ぎツアー 秋葉原で11時から始まるイベントにお呼ばれしました。
チャレンジャーやスーパーマリオを参加者のかたがたと対戦しまくりますw
参加ゲストさんや協賛ゲームメーカーさんは、その筋のかたにぐっとくると思いますよ〜。
お気軽に遊びにきてくださいな。
※当方のギャラは大盛りカレー一杯ですw

というわけで、新品の「
大人の女力検定」を買ってきたどー。これ、店では「実用」って棚に分類されてたんですわ。「自分の役に立つ」のが実用ゲームってことなんだろうね。ただ、べたべたのゲームマニアの俺には、ゲームに役立ってもらおうとか思ってないんだよね。しかし、それでもそういうゲームが売れていたりするわけで、時代が変わったんやねえ。まあええよ、実用を実用品にしないのがファミプロの腕の見せ所やよね。
問題はDSをどうするかということやね。
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最近のお気に入りスレ。「わかってる」感じが楽しいんだよねえ。
ゲームの言葉でそれっぽく話を繋げるスレ
ファミプロのお約束フレーズになっている「全米が泣いた!」は、映画やドラマなどのキャッチコピーによく使われるアレが元ネタなんです。ほら、ファミコン全盛期のファミプロって年収一億円くらい稼いでたじゃないですか。しかし、現実は厳しいのよ、という気持ちをこめて、自虐で使ってるってわけです。
ただ、私が気になるのは、「全米が泣いた」ってフレーズよりも、「全米一位(3月度公開映画の4週目興行収入)←ココ」の部分なんですよ。
よくもまあ多種多様な「全米1位」を見つけてくるなと思いませんか? 実は、「全米のいろいろな1位」だけを調査する会社がアメリカにあるそうなんですね。で、映画やドラマのキャッチコピーを考える人が、その会社から提供される「全米1位」から、自分のところの商品(=映画、ドラマ)に見合った「全米一位」をキャッチコピーとして使っているそうなのです。
面白い商売ですよねえ。俺も何かの「全米一位」を見つけて、「俺の中の全米が泣いた!」なんていう狭い全米一位から、何とか脱出したいもんです。

4/1発売ですってよ、奥さま!
690ページって厚過ぎだろ! 指3本分くらいの厚さがあるよ! これは人をガン死に(後頭部に堅いものがぶつかって死ぬドラマのアレね)させることができる衝撃ですわ。
ユーゲーとユーズドゲームズ、ナイスゲームズで取り扱ったゲームの索引がついているのも超便利。でもマニアックファミコンで使ったゲームは一切取り上げられていないけども!
書き下ろしが90ページあるんですけどね、ライターと漫画家さんの読みきりページが面白いんですな、これが。特に巽さんと小田部さんのやりとりにフイタw 俺とファ美の出会いがカラー2ページで描きおろしされてるのもいいよね。ハタノさんが俺に写真くれって言われたのはこれだったのか!
しかし、ライターのみなさんがユーゲーへの思いや関わりを書いている中、1人だけ空気を読まずにハリウッド製アクション映画のファミコン版について書いてしまいました。だってさー、大人の事情で本誌に載せられなかったんですもん。ゲーム紹介用に映画のDVDまで買ったというのにw