「全ファミ。」ブログ編

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鉄風とシューティングゲームサイド

少し前からハマっている漫画に「鉄風」があります。女子格闘技がテーマの作品なんですが、従来は敵役になるであろうキャラが主人公で、一昔前のスポ根漫画なら主人公になるべきキャラクターが敵役なんですよ。
少年漫画ではないので、戦った二人が理解しあうということはないし、この先、友情関係やライバル関係になることもないように思えます。
よって、話を破綻なく先へ先へとどう展開していくのか実に楽しみな作品だったりもするんですね。
で、最新刊において、主人公の師匠にあたる人が、こんなことを言うんですね(句読点は筆者がつけています)。

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女子格の一番の問題点は着地点の見えないところよ。
男子みたいに戦績を重ねていく事で、TVで放映されるような大きな大会の舞台が用意されているわけじゃない。
だから女子は一つ一つの試合で、花火のように咲いて輝いてみせるしかない。
後は自分自身の内面に充実を求めるしかなくなってくる……

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私は格闘技は見る専門でやることはありませんが、この台詞に共感を覚えました。
「ああ、シューティングゲームサイドで執筆してる今の自分と同じなんだ」と。
ゲームサイドで書き続けていた頃は大きな舞台(=単行本)につながりました。しかし、おそらくシューティングゲームサイドではそうなりませんからね。

だからこそ、一つ一つの記事に全力を傾けて、エンターテイメントとしての完成度を高めるとともに、内面の充実を求めたいと思ってます。
埋もれたシューティングゲームもバシバシと発掘していきたいですねえ(版権がわからなくて書きづらいタイトルも多いんですけどね)。

あ、ところで次の号は出るんですかね?>山本さん

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