「全ファミ。」ブログ編

秋葉原シューティングイベント「チャンピオンズバトルトーナメント2011」レポ!(前編)

5/7、秋葉原のスーパーポテトにてシューティングイベント「チャンピオンズバトルトーナメント2011」を開催いたしました。優勝商品『電子艦隊ナック』のスペシャルカセットをめぐっての大盛況だったイベントを、チョイコン名人としてレポートしていきます。

18時10分。少し押してしまいましたが、イベントがはじまりました。自分が開いたイベントでの見知った顔も見えますが、そのなかに女性の姿が。「おはようございます」というあいさつとともにやってきてくれた杏野はるなさんです! 彼女は別にゲストではありませんので、イベントに参加しにきてくれたんですね。しかも杏野はるな特別コントローラーまで持参という気合の入れっぷり。やってくれます。

それと、どこかでみた黒ニット帽をかぶった人が。誰かと思えば漫画家の末広さんだ! いつも思ってるんですが、こっそり参加しに来るところが素敵なシャイボーイです。そして、おなじみの覆面野郎ことゲイムマンの姿も見えます。

大会は予選と本選にわかれています。予選で上位6名のスコアを記録したプレイヤーが、本選へと進むという構成です。
イベント開催前、ワンナップゲームズ社長の関さんと「予選は40000点くらいの戦いになるのではないか」と話していたんですね。けっこう難しいゲームなので、きわまった点数はでないのではないかと思っていたのです。

ところが、はじまって20分も経たないうちに早くも40000点を超えるプレイヤーが現れました! さらに続々と40000点を超えるプレイヤーが現れ、45000点を超える人さえも! 私はマイクを持って実況をしていましたが、その声もかなりヒートアップしていたようです。(予選の終盤には53000点という銀河点がたたき出されていました)
杏野さんもかなりうまい。シューターレベルの上達っぷりで、どんどん高得点を出していきます。『ナック』は運が絡むものの覚えげゲーなので、序盤にパワーアップアイテムをきっちり取れればかなりの得点が期待できるのです。そして、彼女も上位スコアに名を刻んできました。そこらのゲーム好きタレントとは一味違う、堂々たるゲーマーっぷりです。

予選はどんどん進みます。予選開始時の18時から参加していた選手たちはどんどん高得点をたたき出していきますが、一方で飛び入り的に参加してくれた人たちは、『ナック』のお約束どおり、開始後2秒でやられてくれます。呆然とするプレイヤー。そして、「もう一回やってみましょうか」と私のあおりで再挑戦しますが、やはり10秒程度で撃墜…。1万点ですらとてつもなく遠い状況です。
関さんがそのプレイヤーに言います。
あなたが悪いんじゃないんです! このゲームが悪いんです!

なにしろイベントチラシにもクソゲーって堂々と書いてあるゲームですから、バランス調整がいいとか悪いとかではなく、明らかに一線を越えた部分でゲームが成り立ってるんですね。2分間のスコアアタックなのに2分生きられなくて当たり前! そんな伝説級のソフトにちゃんと仕上がっているのです。

さて、予選がどんどん進み、上位6人の選手が順位を伸ばす中、予選第7位のまま一度も6位以上にあがれない選手がいました。彼のリアクションを見ているだけで親近感がわいてきますし、この大会がテレビ取材されていたら、間違いなく主役的立場で扱われたことでしょう。彼は本選に進むことができるのか! そして、1万点を超えることなく、『ナック』の挑戦をやめたゲイムマンに、秘策はあるのか?! 

本選はこちら

コメント

楽しそうな光景でしたでしょうね
風邪さえ引かなければ、きっと私もソコに居たでしょう

  • 2011/05/12(木) 19:39:56 |
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  • USER #-
  • [ 編集]

時間間違えてなければ・・・w
ゲイムマンさんの雄姿見たかったwww

  • 2011/05/13(金) 12:44:11 |
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  • はやし(90) #-
  • [ 編集]

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