「全ファミ。」ブログ編

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ゲームサイドの感想の感想などなど

ネット上にあるゲームサイドのファミコン特集への感想を見ていると、ディープな読者さんと若い読者さんで感想がまったく違ってるのが面白いです。大絶賛ありーの、「ファミコン特集のタイトルが微妙」っていうのもありーの。ただ、記事として面白がってもらえたのはよかったかな。

もものふの記-桃杖海姫のミンキーモモ雑記-」というブログで、私宛に指摘があったのでコメントをば。

ただ、ミンキーモモを全く見てないのに、「原作の雰囲気をほとんどどそのまま持ってきたゲーム」だってどうして分かるの?

すみません、ファミコン版モモへの想いがほとばしりすぎました。
「そのまま持ってきたと思われる」と読み替えてくださいまし。

 ミンキーモモを全く知らない人のプレイ感想をネットで読んだ時はクソゲー扱いだったので、ちょっとどうかと思ったのですが、そういう事は全く気にせず楽しめるという事を書いていて、安心しました。
 勿論、特集の性格上誉められている方に寄っているのは当然なのですが、斜に構えて誉めている様で実は貶しているという様なものではありません。
 クソゲー扱いする批判への反論も含め、きちんと評価しているのが好感を持てます。


ファミプロとしてもらえる、最上級の感想をいただきました。感謝です。

私は「ファミプロの心得」というものを決めてます。
ファミコンのゲームをいかに楽しむかという約束事みたいなものなんですね。

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●どんなゲームでも楽しむ
自分の不得手なジャンルを作らない。食わず嫌いをしない。ゲームに冷ややかな接し方をしない。どんなゲームでも、にっこり笑って認めることが大切だ。

●どんなゲームでも「つまらない」といわない
いったんゲームが売られた以上、それは「完成品」である。バランスが悪かろうが作りこみが甘かろうが、「面白さ」を引き出すような遊び方を考え、実践すること。
ゲームが面白くないと感じたら、ファミプロとしての技量が足りないということである。

●バグを活用する
完成品に組み込まれている以上、バグもゲーム性の一つである。制作者の意図していない要素であることが多くから、ゲームにひねりを加えるときに使うこと。

●ゲームは最低でも一日一時間
高橋名人の教えは子供に対するものである。ファミプロは、どんなに忙しくともゲームを怠ってはならない。

●モニターの奥にいる制作者を意識する
堀井雄二氏は「モニターの向こう側にいる遊び手を意識してゲームを作る」ことをモットーにしている。ファミプロは、制作者を意識し、彼らの意図を見抜かなければならない。もちろん、それによってゲームがつまらなくなってはならない。全てはゲームを楽しむためである。

●観客を常に意識する
自らのプレイを観客に見せる商売である以上、自分が楽しんでいるだけではプロと言えない。常に新しいゲームの遊びかたを考え、観客に驚きを提供すること。

●中だるみ、倦怠期を活用すべし
どんな面白いゲームでも飽きがくる。が、それこそチャンスである。従来の遊びかたと違う遊びかたを考え出し、実行する絶好の機会なのだ。
 
●ゲームを遊ばず、ゲームで遊ぶ
ゲームだけにのめりこむと、見えるものも見えなくなってしまう。ゲームとゲームを取り巻くもの全てを使いこなして遊ぶこと。

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結局のところ、ゲームは楽しむものじゃないですか。だとすれば、我々がなすべきことはひとつ、「ゲームを楽しく遊ぶ」ということに尽きます。
だから私は、どんなゲームでも、「もっとも楽しくなるような」遊び方をするんですよ。それが例えばマニアックなプレイになったり、「ゲームで遊ぶ」ことになったり、名品館風味の遊び方にもなったりもします。

でも、ミンキーモモは、そのまま遊ぶのがいちばん楽しかった。ゲーム制作者の、ミンキーモモに対する想いを感じたんですね。
だから、ゲームの魅力をありのままを書いた、というだけなのです。

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