「全ファミ。」ブログ編

しつこくドラゴンクエストIVの続編を考える・その3

モンバーバラの占い風雲録 ~ダンサーあばれ旅~の続き。

けっこう前、マジック・ザ・ギャザリングにハマっていた時期があります。もちろん熱くなって、お金と時間がいくらあっても足りない状態になって、当然のように卒業しました。
戦い方から運不運から自分の嗜好まですべてを、カードだけで表現する。よくできたゲームですよね。
さて、本題に入って『モンバーバラ姉妹』。敵の強弱やダンジョンの階数なと、ゲームを構成する要素の全てがミネアの占いで決まる。ただ、マーニャが占い結果を受け入れなければ、それによって展開が変わってくる。
展開が変わる様子は、ミネアとマーニャのお笑い会話でプレイヤーに見せる。

…てなところまで書いてました。
そこで久しぶりに考えたんですが、占いと言えばタロットカードですよね。つまりはカード。このカードを、ギャザリングのように「自分で事前に用意」できたら面白いんじゃないかと思うんですよ。そうすると、ゲームの要素のみならず、ミネアとマーニャの命運を自分で決めることができるわけです。
ただ、これだと、カードの出方こそランダムになるものの、プレイヤーに対するジレンマがない。何が起こるかわかってしまいますからね。
じゃ、ミネアとマーニャそれぞれがカードを持っているのはどうだろう。つまり、ミネアとマーニャがカードで戦うわけですよ。
ギャザリングのような直接の戦いではなく、言うなれば主導権争い。ミネアはマーニャに占いを受け入れさせたい。マーニャは自由奔放に動きたい。この意識をベースに、ドラクエIVの世界を巡り、お互いのカードを出し合って行動していく…みたいな。
ただ、プレイヤーの介入が少なくなってしまうとか、そもそも『ドラゴンクエスト』として成り立つのかとか、考えるところはいっぱいありますなー。

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