「全ファミ。」ブログ編

ロードランナーマニアックス ~あなたと合体したい~

ファミコン時代から今まで、タイトルに「ロードランナー」とつくコンシューマゲームは25本あります。

ロードランナー(ファミコン)
ロードランナー(SG-1000)
チャンピオンシップロードランナー(セガマイカード)
チャンピオンシップ・ロードランナー(ファミコン)
スーパーロードランナー(ファミコン・ディスク)
スーパーロードランナーII(ファミコン・ディスク)
ハイパーロードランナー(ゲームボーイ)
Lode Runner Lost Labyrinth(Huカード)
LOONY TUNES ロードランナーVSワイリーコヨーテ(スーパーファミコン)
バトルロードランナー(Huカード)
ロードランナーツイン ジャスティとリバティの大冒険(スーパーファミコン)
ロードランナー レジェンドリターンズ(プレイステーション)
ロードランナー レジェンドリターンズ(セガサターン)
ロードランナー・エクストラ(プレイステーション)
ロードランナー・エクストラ(セガサターン)
パワーロードランナー(スーパーファミコン)
ロードランナー 3-D(NINTENDO64)
ロードランナー2(プレイステーション)
ロードランナー For WonderSwan(ワンダースワン)
ロードランナー ドムドム団のやぼう(ゲームボーイカラー)
ロードランナー(ゲームボーイアドバンス)
キュービックロードランナー(ゲームキューブ)
キュービックロードランナー(プレイステーション2)
ハドソンベストコレクションVOL.2 ロードランナーコレクション(ゲームボーイアドバンス)
ロードランナー(ニンテンドーDS)

一本だけ違うのが入ってますけど、さてどれでしょうか(ヒント:ワイリー)
それはともかく、基本はファミコン版というか、元々のロードランナーとゲーム内容は一緒です。ブロックに穴をあけて金塊を取る。……んですが、たまに掘るものが違うものもあります。『ロードランナーツイン ジャスティとリバティの大冒険』、これはすごいですよ。魔法の杖で穴を掘り、お菓子のかけらを集めてしまうんです。『ロードランナー ドムドム団のやぼう』にいたっては、ツルハシで穴を掘り、拾うのは鍵。その鍵を使うことで動物を助けるという展開。で、その動物を育てるんですよ。つまり、「育成ゲー」と『ロードランナー』が合体しちまったというわけです。『倉庫番』がファンタジーになってしまった『倉庫番伝説』みたいなノリがあって、私はけっこう好きなんですけどねー。
『ロードランナー 3-D』や『キュービックロードランナー』は3Dと合体しています。が、ロードランナーファンには不評な模様。

そこで、『ロードランナー』と合体させたいゲームシステムを考えてみました。

ロードランナー+タイムパイロット
ロードランナー+FPS
ロードランナー+キャメルトライ
ロードランナー+ブリーダー
ロードランナー+テキストアドベンチャー
ロードランナー+テトリス
ロードランナー+ローグ
ロードランナー+RPG
ロードランナー+キャラクターソフト

『タイムパイロット』は「常に自機が真ん中にいる」システムです。そこで『ロードランナー』と合体させることで、……ん? なんだかあまり変わりありませんな。これはつまり『ロードランナー』のゲーム性が「主人公の表示位置によらない」ということなんでしょう。これはいわゆる「悪魔合体の失敗」で、ノームかスライムが出来た状態なんだと思います(ちなみにスライムにできるのは私の好きな『魔神転生II』ね)。

FPS。ファーストパーソン・シューティングゲーム、一人称のシューティングですよ。だいたい3Dを名乗るのであれば、FPSで穴を掘らないと駄目だ! とか言う人がいてもおかしくないですよ。よって合体させるしかない。
FPSだと金塊がどこにあるのかわかりません。そこで、「レーダー」で調査。金塊が取りにくいことから、「ロボットが金塊を持ち去らないルール」になった。まあそれは遊びやすいと思うんだけど、時間差掘りとかどうやるんだよ?! でもロボットの頭歩きはちょっと面白いかも……。なんていう感想がプレイヤーからあがってきそうな気配。

『コロコロポストニン』というゲームがある。これは『キャメルトライ』の主人公を女の子にしたというシロモノで、これの活用を『ロードランナー』でやってみた。そんなゲームなのだろう。
画面を傾けてランナーを走らせる。穴掘り? パズル? そんなものは忘れるように。これは『ロードランナー』の“ランナー”部分を最大限に強調したゲームなのだ。ステージも坑道ではなく砂漠。そう、掘るのは砂なのだ。傾ければ砂が流れてくる「砂時計」のようなステージで、坑道穴掘り人は何を掘るのだろうか。

『ブリーダー』はかなり好きなゲームなんですよ。ロボットの攻撃パターンや知恵、攻撃力や防御力、ライフなどをステータスで割り振り、ロボット同士を対戦させるわけですね。つまり、このゲームの主人公は“ロボット”。金塊を盗みまくる犯罪者に対し、自警ロボのAIを高めて対抗するゲームだったりする。意外と面白そうなんだけど、ランナーの思考ルーチンを作るのが難しそう。

その昔から、漫画を小説にしてしまうという形式があるじゃないですか。近頃だと両さんあたりをコンビニの書籍コーナーで見かけるんですけど、あのノリでテキストアドベンチャーにしてしまおうという作戦。完全なる企画ものですよ。デジタルコミックのほうがまだ作りやすそうですもんね。しかし、『428』を作ったチュンソフトあたりならきっとやってくれるはず。

『テトリス』との合体……というか出来の悪い『ぐっすんおよよ』になりそうな匂いがぷんぷんします。一応、金塊の上にブロックが振ってくるので、ランナーが穴を掘って取っていく感じで。

『ローグ』ですよ『ローグ』。シレンとかトルネコとかアスカとか不思議のダンジョンとかって言い換えたほうがわかりやすいか。この合体のキモは自動生成されるブロック群と多彩な敵。『ロードランナー』のゲーム性が完全になくなったと言われかねませんが、「面が無限にエディットされるんだ」と考えれば、その点ではかなりすごい『ロードランナー』だと思いませんか?

最初は金塊が少ししかもてず、穴も少しずつしか掘れなかった。しかし、経験を積むことで、ランナーは大量の金塊を同時に持ち、瞬間的に大量の穴を掘ることができるようになったのだ! 魔法のランプを使えば、画面全てのブロックを一瞬にして掘りつくすぞ!!
……パズル性崩壊は避けられないけども、ストレス発散的バカゲー風味としては楽しめるかも。

キャラクターソフトといえば、救済措置のある『バルーンファイト』とか爆風に当たっても死なない『ボンバーマン』とか、難易度を劇的に下げるので有名。なので、穴に埋まっても連打でよじ登り可能! ロボットを頭の上に乗せて移動可能! もはや別ゲーなんだけども、それはそれで面白いという『ロードランナー』になりそうな気がします。

コメント

ロードランナーFPSは、足元を見づらいから
自分が掘った穴に落ちまくりそうですね。

  • 2009/10/16(金) 09:12:51 |
  • URL |
  • せんじゅ #-
  • [ 編集]

落ちるのが楽しいエフェクトでカバーしましょう。

  • 2009/10/16(金) 12:21:45 |
  • URL |
  • 支部長 #-
  • [ 編集]

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