「全ファミ。」ブログ編

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ドラゴンクエストSLG ~竜王、ついに立つ~

これまで、国盗りシミュレーションっぽいドラゴンクエストはどうだろうという話を書いてきました。主人公だけが動き、敵勢力は動かないRPGではなく、敵勢力も活動するシミュレーションゲームですね。
元々、竜王が勇者に勝つにはどうしたらいいんだろう? というところから、国盗りシミュレーションのアイデアが出てきたんですね。そのシステムにすることにより、「主人公=プレイヤーが勝つ話」にならざるをえなかったドラゴンクエストから、「竜王が勇者に勝って、アレフガルドを統一する」ドラゴンクエストができるというところに到ったわけです。
前置きはここまでにして、ちょっと前のエントリで、「ラスボスが寿命で死ぬと斬新だ」という内容を書いたんですよ。このエントリの「寿命で死ぬ」から思い出したのが、光栄の『三国志II』。他のシミュレーションではなく、猿ハマリしていたのがこれだったですよ。んで、『三国志II』は、年代ごとにいくつかのシナリオがついてます。劉備や孫堅が片田舎にいる頃、董卓が洛陽(だっけ)で圧政を敷く勢力の時代だったり、時代が進んだシナリオでは、文字通り、魏・呉・蜀の三国が鼎立していたりするわけです。
このシナリオを『ドラゴンクエストSLG』にあてはめてみたらどうだろう、と考えたんですよ。
すると、こんな具合になりました。

・シナリオ1 さざ波の時代
・シナリオ2 竜王、ついに立つ
・シナリオ3 ドムドーラの攻防
・シナリオ4 ラダトーム王、苦悩する
・シナリオ5 ロトの子孫あらわる

『ドラゴンクエスト』ではすでに滅んでいたドムドーラですが、シナリオによってはまだ存在しているわけですよ。もちろん、シナリオによって竜王軍の勢力が異なるわけです。時代ごとに竜王の勢力を明確にすることで、竜王がどのようにアレフガルドを侵略していったかもわかりそうです。
こうしてみると、勇者の登場は、アレフガルドの歴史ではかなり後のことだというのがわかりますね。これで竜王に勝つのだから、勇者はよっぽどすごいんだとは思うんです。
が、もう一つの可能性も考えられるんですよ。実は竜王の勢力は全然たいしたことなくて、アレフガルド全土にいるモンスターは、単にその地域に住み着いてる(もしくは、どこからともなく現れた)だけなんではないか、と。
こっちの話は、また別の機会に考えようと思います。

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