「全ファミ。」ブログ編

プロジェクト・エリカ(リアル版)

プロジェクト・エリカ(リアル版)

『アイドル八犬伝』において、プロデューサーのヤチヨが西園寺エリカを売り出すべく実行したプロジェクト。それが「プロジェクト・エリカ」である。史実では、「K県にある巨大アンテナを使って全世界を電波ジャックする」という、極めて過激なプロジェクトだった。さすがにそのプロジェクトは実現が難しい(倒すべき暗黒イロモノ大王がいないから)、われわれでも実現可能なプロジェクトを考えてみよう。

●『アイアムアティーチャー 手あみのきそ』で、エリカ模様を編みこんだセーターを編もう
 ファミコン屈指のプレミアソフト『アイアムアティーチャー 手あみのきそ(以下、『アイアム先生』)』を使い、エリカの顔を編みこんだセーターを編んでみよう! というプロジェクトである。
『アイアム先生』の教えだけで編むのがポイントだから、編み物雑誌などを見て勉強してはいけないところがミソ。先生の教えだけで実際にセーターを編んだ人間がここにいるので、たぶんエリカも編めるはずだ。『アイアム先生』の市場価格が30000円前後なので、それを入手しなければならない点もネタとして美味しい。

●『ドレミッコ』で「君はホエホエむすめ」を弾こう!
 ピアノ形の鍵盤つきソフト『ドレミッコ』を使い、名曲「君はホエホエむすめ」を弾いてしまおうという画期的なプロジェクト。『ドレミッコ』は同じくコナミの『キーボードマニア』の原型といえるゲームで、“ドレミを知らなくてもメロディを奏でることができる”のがウリ。……なのだが、「君はホエホエむすめ」自体は『ドレミッコ』に用意されていない。その解決方法を悩み続けるプロジェクトになるだろう。

●ファミコンカセットを持ち合い、カセットでエリカを描こう!
 3人寄れば文殊の知恵で、100人寄ればエリカ全身像なのである。ポイントは、肌色を表現するためのカセットが少ないこと。純粋に「肌色」と呼ぶことができるのは、『田村光昭の麻雀ゼミナール』しかないのだ。このカセットは、私がカセットを探し回っていた当時で2000円程度であり、買い集めるのが難しいところがネタとして美味しい。肌色に近い『ハイドライドスペシャル』や『ファミコンウォーズ』あたりを使ってもいいのだろうが、ちょっと浅黒い感じのエリカになってしまうのが難点か。

●時間を決めて一斉に窓を開け、「君はホエホエむすめ」をみんなで歌おう!
 全国津々浦々に響き渡る「君はホエホエむすめ」。超イカス。電波ジャックまでいかずとも、ご近所さんジャックくらいは十分に可能だ。裏テーマは「アイドル八犬伝好きのご近所さんを探し出す」である。

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