「全ファミ。」ブログ編

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クロスレビューにおける邪道な点数づけについて

その昔、自分の好きだった『あすか120%』がほとんど6点評価だったことに憤りを覚えて、「そんなことはないはずだ! このゲームは6点を上回る面白さがあるんだから、もっとやりこめよ! 竜子の久保田バスターは最強なんだよ!」などと当時の日記に書いていた。ついでに6点平均くらいだった『クールボーダー』を買ってきて、「クソッ、これが8点平均になるくらいまで俺は遊びこんでやる!」というようなことまで書いていたように思う。確かにソフトは買ったのだが(この間出てきて、また埋もれた)、そのままファミコン集めに行ってしまって、その計画は達成できずじまいだった。
レビューでの点数付けについては昔からいろいろと言われているんだけれども、こういう邪道なやりかたはどうだろう。ずばり、ゲーム内容によらず、点数を固定にするのだ。

・8点平均
・9点平均
・6点オール
・8884

などなど、点数のバリエーションはそれなりにあっていいのだけれども、「その得点にいたるまでのプレイ時間とプレイの質」を書き記す。すると、「ちゃんと遊んでいるんだ」「投げ出しちゃうデキなんだ」というのが伝わりやすいように思うのだなー。こういうやり方は反骨心の塊みたいなネットユーザーにあっていると思うんだけども、どうでしょうね。

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