・ゲームの腕前が上達していくのに、そこに喜びがともなわないゲーム
→多分マゾゲーというようなもの。けっこう好み。
・とにかくいろんなものを壊すゲーム
→物理的に壊すものが多い中、ゲームの世界観をメタ視点で壊す『マスターオブモンスターズファイナル』が最高。ラスボスに「しょせんあんたは860Kバイトのディスクに収まる存在」とか言っちゃうんだよ?
・マネジメント能力を磨くゲーム
→アポイント取り、スケジュール調整、スキルアップなどなど、実は『ときめきメモリアル』が先駆けではないかと思う。
・「プレイヤーに勝たせるな!」「クリアさせるな!」という意図で作られたゲーム
→ファミコンに多い。マゾゲーの逆? これがまた燃えるんだな。あと、『真サムライスピリッツ』の黒子は、「プレイヤーに勝たせるな」っていう指示しか出されなかったそうやね。
・一大ブームの火付け役になったゲーム
→スペースインベーダー、ドラゴンクエスト、ストリートファイターII、ポケットモンスター、ビートマニア……って、実はそんなに多くないような。
・制作者の手のひらで踊らされているのがわかるんだけども楽しいんだよチクショー! 的なゲーム
→そういえば最近そういうのがないなあ。
・むやみやたらと要素がくっつきまくっているゲーム
→四神合体以上で。たとえば『バトルプロ野球』が野球+対戦+育成+交換だとか、『ポケットモンスター』=対戦+育成+交換+収集だとか、『有限会社地球防衛隊』=経営+育成+恋愛ADV+SLGだとか、私立ジャスティス学園 熱血青春日記2(PS)=対戦+格闘+育成+恋愛ADV だとかそういうのね。ゴッドマーズ級の合体ゲーはないものか。
