「全ファミ。」ブログ編

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8年前の青臭い俺

旧「全ファミ。」サイトにあった「ファミコンエンサイクロペディア」から抜粋。

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爆笑 愛の劇場【ばくしょう あいのげきじょう】C☆DREAM

 恋愛を軸に人生を楽しませることをテーマにした人生ゲーム系ボードゲーム。女性にも楽しめるように、プレイヤーは男性/女性どちらでも選択することが出来る。二人プレイを選ぶと、男性キャラクター対女性キャラクターとなる。
 プレイヤーはまず自分の両親の顔を選ぶ。すると、選択した両親により、プレイヤーの知力/体力/交際力が決定される。
 ゲームは大学入学時点から始まり、いい会社に入って、異性の恋人をゲットするという、いわゆる人生成功コースが目的となっている。
 イベントは、選択肢を選ぶテキストやミニゲームで表現される。大学でのサークル活動や進学テスト、バイトでのできごとや友達付きあい、偶然の出会いから恋人へと仲を深める、など当時の大学生の生活が偲ばれるものが揃っている。
 なお、サークル活動で某ム真理教に入らされてしまうなど、現在ではしゃれにならない部分が残っていて、当時は平和だったのだと回想してしまう。
 それぞれのイベントのつながりがなく、生活を送っている感がない。これはすべてのイベントをフラグで管理して、一つの人生のように見せることがファミコンではできないからである。
 そこで、コンセプトである「人生を楽しませる」には、イベントの遊ばせ方/開示時期/テキストそのものを面白くし、「爆笑」させることが必須だったはずだ。が、テキストは全般的に面白くなく、また、両親設定によるステータス設定がかなりのウェイトを占めていて、イベントのバランスがあまりよくない。
 ゲーム的に面白く出来る可能性があり、かつステータスの差を埋めるはずのミニアクションゲーム。これは、男性と女性でプレイした場合にさらにその差を広げてしまうことになりかねず、設計段階での煮詰め方が甘かったといわざるを得ない。

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 うーん、文章が下手だなあ。句読点のつけ方がひどいし、文章が長すぎる。
 このエンサイクロペディアは、「ゲームのテーマと、そのテーマへのブラッシュアップは成功していたか?」というところに主眼を置いていた……はず。この文章は後半部分にその片鱗が見えるけれども、ま、素人だわね。

 でも、ファミコンネタはかなり詰まっているので、当面のネタ出しには助かりそう。
 ちなみにエンサイクロペディアは110タイトルほどあるので、ブラッシュアップしたら載せていくかもしれません。

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