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ファイアーエムブレムマニアックス2〜ふたりでできるもん!〜
ユーゲー連載用のネタだしとして、「ドラクエIIIで対戦プレイ」を編集長と行ったことがある。“制限時間10分でどちらが経験値を稼げるか”というもので、私は当然「勇者1人、武道家3人」をチョイスした。私のパーティがそこそこ経験値を稼ぎ、次は編集長の番になった。が、編集長は「勇者、戦士、僧侶、魔法使い」という王道ばりばりパーティをチョイスするではないか!
そんな普通のパーティで、対戦が盛り上がるわけがないんだYO!
「支部長は遊びのプロですから、敬意を評して遊び人を3人いれます」とかさ、これっぽっちも敬意なんかなくていいから茶目っ気を出さなきゃ駄目なんだよyou!
対戦はもちろん編集長の勝利に終わった。
「この対戦はどうでしょう。普通の家にテレビが二台あるとも思えませんし…」
それは認めよう。うちは普通の家じゃないから、ネオジオで対戦しながらファミコンを遊ぶためにテレビが2台あるけれども、ついでにいえばネオジオ本体も二つあるけれども! これで真サムライスピリッツとサムライスピリッツを同時に遊べるね! やったぁ、ぐぅ!(アテナの声色で)
この手の対戦では、「どれだけ道化になれるか」が重要なわけですよ。ようはひっかきまわし。相手をだまくらかしてウケを取り、たぶらかして戦略を誤らせ、勝負を盛り上げまくって最後に勝つ、って感じが吉なわけ。口三味線ファミスタみたいなものさね。まあ、生真面目さがウリの編集長には合わないネタだったのかもしれんねえ。「男は固けりゃいいってわけじゃない!」とアレな台詞を書いておくよハニー。
さておき、本題である。『ファイアーエムブレム』で対戦と聞いて、普通は「通信対戦」を思い浮かべるだろう。が、当然そうではなく、初代の『ファイアーエムブレム』を二人プレイするネタである。『ドラクエIII』では「順番」に対戦していたが、『ファイアーエムブレム』は一味違う。「登場するキャラクターを二分し、そのキャラのみ操作する」。つまり、敵がCOMだけではなくなるわけだ。
まず、もっとも恐ろしいのは、対戦相手のキャラに隣接され、「自分の武器を“こうかん”で奪われる」ことだ。武器を奪われたキャラは無抵抗のままCOMに攻撃されることになるから、この武器を奪う戦法がゲームのポイントになる。ただ、最終的に二人とも武器の類がほとんどなくなってしまいそうだから、禁止するか、何らかの制限を加えたほうがよさそうだ。
体力を回復させる砦の争奪戦もすごいことになる。いったんキャラが砦を占領したら、もう1人はそのステージで砦に入ることができないからだ。武器屋、道具屋の類もすさまじい。店の前にキャラをおかれたら、もう1人は二度と店に入れないのだ。あまりにも強力すぎる戦法だから、武器を奪うのと同様、何らかのルール決めが必要になるだろう。宝箱の争奪戦もすごい。対戦相手に奪われてしまえば、その宝箱の中身を使えないからだ。宝箱の上にキャラをおき、宝箱を取らせない作戦が必要になってくるだろう。対戦相手は、宝箱の上に置かれたキャラを「排除する」作戦…すなわち、敵を誘導する方法にアタマを使うことになる。
当然、仲間になるキャラも駆け引き材料だ。このプレイでは、対戦相手といえども味方である以上は直接攻撃ができない。しかし、「まだ敵であるキャラ」で、かつ「対戦相手に割り振られたキャラ」ならば、ばりばりに攻撃を仕掛け、相手の仲間になる前に打ち倒してしまえばよいわけだ。逆に、そのキャラを仲間にする側も大変だ。対戦相手にやられる前に救い出さなければならないわけだから。
ボスキャラを倒すときは、相手の行動を読む必要が出てくる。ボスを倒すことは命がけだが、経験値をいっきに稼ぐチャンスでもあるのだ。アグレッシブな行動と、相手の裏をかく動きが必要になってくるだろう。
二人で対戦することにより、これまでのゲーム性とはまったく異なる、新しい『ファイアーエムブレム』が現れるのだ。ゲーム好きな友人と、大いに盛り上がってほしい。
なお、この「ふたりでできるもん!」は、戦略シミュレーションやシミュレーションRPGなら何でも可能だ。スーパーロボットvsリアルロボットなども盛り上がることだろう。
そんな普通のパーティで、対戦が盛り上がるわけがないんだYO!
「支部長は遊びのプロですから、敬意を評して遊び人を3人いれます」とかさ、これっぽっちも敬意なんかなくていいから茶目っ気を出さなきゃ駄目なんだよyou!
対戦はもちろん編集長の勝利に終わった。
「この対戦はどうでしょう。普通の家にテレビが二台あるとも思えませんし…」
それは認めよう。うちは普通の家じゃないから、ネオジオで対戦しながらファミコンを遊ぶためにテレビが2台あるけれども、ついでにいえばネオジオ本体も二つあるけれども! これで真サムライスピリッツとサムライスピリッツを同時に遊べるね! やったぁ、ぐぅ!(アテナの声色で)
この手の対戦では、「どれだけ道化になれるか」が重要なわけですよ。ようはひっかきまわし。相手をだまくらかしてウケを取り、たぶらかして戦略を誤らせ、勝負を盛り上げまくって最後に勝つ、って感じが吉なわけ。口三味線ファミスタみたいなものさね。まあ、生真面目さがウリの編集長には合わないネタだったのかもしれんねえ。「男は固けりゃいいってわけじゃない!」とアレな台詞を書いておくよハニー。
さておき、本題である。『ファイアーエムブレム』で対戦と聞いて、普通は「通信対戦」を思い浮かべるだろう。が、当然そうではなく、初代の『ファイアーエムブレム』を二人プレイするネタである。『ドラクエIII』では「順番」に対戦していたが、『ファイアーエムブレム』は一味違う。「登場するキャラクターを二分し、そのキャラのみ操作する」。つまり、敵がCOMだけではなくなるわけだ。
まず、もっとも恐ろしいのは、対戦相手のキャラに隣接され、「自分の武器を“こうかん”で奪われる」ことだ。武器を奪われたキャラは無抵抗のままCOMに攻撃されることになるから、この武器を奪う戦法がゲームのポイントになる。ただ、最終的に二人とも武器の類がほとんどなくなってしまいそうだから、禁止するか、何らかの制限を加えたほうがよさそうだ。
体力を回復させる砦の争奪戦もすごいことになる。いったんキャラが砦を占領したら、もう1人はそのステージで砦に入ることができないからだ。武器屋、道具屋の類もすさまじい。店の前にキャラをおかれたら、もう1人は二度と店に入れないのだ。あまりにも強力すぎる戦法だから、武器を奪うのと同様、何らかのルール決めが必要になるだろう。宝箱の争奪戦もすごい。対戦相手に奪われてしまえば、その宝箱の中身を使えないからだ。宝箱の上にキャラをおき、宝箱を取らせない作戦が必要になってくるだろう。対戦相手は、宝箱の上に置かれたキャラを「排除する」作戦…すなわち、敵を誘導する方法にアタマを使うことになる。
当然、仲間になるキャラも駆け引き材料だ。このプレイでは、対戦相手といえども味方である以上は直接攻撃ができない。しかし、「まだ敵であるキャラ」で、かつ「対戦相手に割り振られたキャラ」ならば、ばりばりに攻撃を仕掛け、相手の仲間になる前に打ち倒してしまえばよいわけだ。逆に、そのキャラを仲間にする側も大変だ。対戦相手にやられる前に救い出さなければならないわけだから。
ボスキャラを倒すときは、相手の行動を読む必要が出てくる。ボスを倒すことは命がけだが、経験値をいっきに稼ぐチャンスでもあるのだ。アグレッシブな行動と、相手の裏をかく動きが必要になってくるだろう。
二人で対戦することにより、これまでのゲーム性とはまったく異なる、新しい『ファイアーエムブレム』が現れるのだ。ゲーム好きな友人と、大いに盛り上がってほしい。
なお、この「ふたりでできるもん!」は、戦略シミュレーションやシミュレーションRPGなら何でも可能だ。スーパーロボットvsリアルロボットなども盛り上がることだろう。
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FEで、対戦!?
こう暑いと、ゲームも進まないにゃーみー……。ネット這い回ってたら見つけたよ〜、FEで、こ、こんな遊び方があったのか……!こ、これは熱くて過酷な対戦だよ……!でも、ファイ”ヤ”ーエムブレム
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