「全ファミ。」ブログ編

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取説は読まない

 まず楽しめるのが、ゲームの操作を調べるということ。操作はもとより、メニューやアイコンの意味もわかりませんからね。手探りで感じていくしかないわけです。操作の難しいゲームになればなるほど、操作を発見する楽しみが広がりますよ。自分の見つけた操作によってプレイ結果がよくなるわけですから、発見するたびに自分自身がレベルアップした気になるでしょう。リアルなRPG感覚ですね。
 また、「自分だけが見つけた操作だ!」と意気上がった後に、取説をみたら全部書かれていた……なんていう、お釈迦様の手のひらで踊っていた悟空気分も味わい深いと思います。
 次に、ストーリーや設定がわからないという楽しさがあります。事前にゲーム雑誌やネットなどでゲームの情報を得ていなければ、知らない世界にいきなり放り込まれたかのような衝撃を得られるでしょう。登場人物が敵か味方かすらわからない、スリリングな状況が発生しても不思議ではありませんよね。お助けキャラを攻撃してしまうことだってありえます。
 また、自分でストーリーや世界観を考え、後で答え合わせをする楽しさも味わえちゃいます。最初から最後までストーリーを知らないまま、ゲームプレイを極めるのもオーケー。「井の中の蛙、大海を知らず。ただ井の深さのみを知る」というやつです。ことわざが単なる視野狭窄でなかったことを悟ってしまうかもしれませんよ。
 たかが取説などというなかれ。取説の情報量は侮れません。
だからこそ、取説は読まない。遊び方の一つとして、頭の片隅に置いておくと面白いかも……ですよ。

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