「全ファミ。」ブログ編

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「ゲームは文化か?」で遊ぶ

 「ゲームは文化じゃない」派の主張として、次のようなものがあった。
「古いゲームは二束三文で売られている。翻って、たとえば映画は古くても価値の下がらないものがいっぱいある。これこそが文化の証であり、ゲームは嗜好品、商品にすぎない」
 この議論については後で述べるとして、反対派の言う「古いゲームは二束三文だ」は、正しくもあり間違いでもある。
 例えば漫画雑誌を考えてみよう。値段は200円程度で、一冊を読み終えるまで30分程度だと思われる。「読みたい漫画が三つあれば漫画雑誌を買う」というアンケート結果があったから、もっと早く読み終わるかもしれない。
 そこで、漫画雑誌のつもりで「二束三文のゲーム」を買ってみてはどうだろうか。こうすれば、30分あそべれば御の字だ。1時間も遊べたら、二束三文のゲームがあなたにとっての良作になる可能性だってある。
 また、この30分で楽しむことができなくても、同じジャンル、同じ会社のゲームを新たに買い足せばいいのだ。漫画雑誌でいうところの「次号に続く」である。
「ゲームは文化か?」議論に参加することになったら、私はこう答えるつもりだ。
「ゲームが二束三文だろうと文化だろうと、私にとってゲームは楽しく遊ぶものです。だからどんな結論が出ても、それをネタにまた新しい楽しみ方を考えます」、と。

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