ドコモに料金を支払っていないので、ネットに接続できない状況と相成った。毎日、更新すると言った矢先のこれである。
しかし、逆に考えるとおいしい。いかにして自ら仕掛けたトラップを脱出できるか、という楽しみがあじわえるわけだ。
例えば「部屋を片付けられない人」がいるとしよう(一応、私のことではない)。あるべきところにあるはずの物はなくなり、必要なものほど必要な時に出てこない。普通に考えれば大変に厳しい状況だ。しかし、「物を片付けられる人」から見れば、実に魅力的である。物がなくならない彼らにしてみれば、「いいなあ、君の家の品物は足があって、好き勝手に移動するんだろ?」といわざるをえないからである。そうしたら、我が意を得たりとばかりに、「いや違うよ、翼が生えた天使なのさ」などと答えるわけだ。夢のある話ではないか。
ちなみに、人生へのトラップを誌面で行うと「マニアックファミコン」になる。なんのことはない、私の人生そのものをファミコンで再現しているだけなのだった。
