「全ファミ。」ブログ編

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死んで頬の緩むゲーム、『みんなでスペランカー』

 みなさんスペランカーを愛してますねー。私もですけども! 前のエントリでたった1行のコメントしか書いていないのに、このブログにしてはすごい勢いで拍手の数が増えてますよ。

 『みんなでスペランカー』ブース案内役のアイレムお兄さんから「ファミコン版をやったことがありますか?」と聞かれた時に、「そりゃあもう! なにしろファミコンソフトを全部持ってますからね!」と答えておけばよかったなぁと思う今日この頃です。社員であろうお兄さん、見てくれてますかー? 赤いバンダナの男ですよ~ノシ

 さておき、 『みんなでスペランカー』の4人対戦は燃えるでしょうね。死にやすいのはみんな同じわけだから、弱すぎだよ! とか、この虚弱体質めが! とかという文句(褒め言葉)を言えないわけですよ。もちろん言ったっていいけど、言ったところで対戦には勝てませんよね。だから、一生懸命にならざるを得ないし、死なないように上達しなくちゃいけない。一人用なら投げ出すところを、対戦だからがんばって生き残らなくちゃいけない。といいつつも、自分の死に様はもちろん、他人のやられかたに吹き出してしまい、ゲームに集中できない罠もありそうです。

 つまり、『みんなでスペランカー』は、死にやすいという普通のゲームであればマイナス方面の要素を、対戦のエッセンスとして積極的に取り込んだ稀有なゲームになっているわけです。しかも、基本的にスペランカーを知らない人は遊ばないわけだから、みんなが「わかってる」状態でゲームを遊んでくれる。たまりませんよね。それどころか妨害する必要がない(勝手に死ぬから)。どんな対戦ゲームだよ! なんて風に思ってしまいますけど、それもこれもファミコンでの極端な調整があったこそなんですよね。
 『みんなでスペランカー』をバランス調整するにあたり、アイレム内では弱くするべきか強くするべきかで議論があったと思うのですね。でも、アイレムお兄さんも言ってくれていましたが、前作のエッセンスを残してくれた。大正解だと思います。前にも書きましたけど、他人はもちろん、自分が死んで頬が緩むゲームはそうそうないですよ。
 
 『みんなでスペランカー』も、やっぱり弱くてよかった。これこそ、みんなの思っているスペランカーですよね!

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