「全ファミ。」ブログ編

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まだゲーム化されていないドラクエの外伝ネタを考える・6 ~アリーナの大冒険 ダンジョンをぶっ壊せ!

まだゲーム化されていないドラクエの外伝ネタを考える・4の続き。

 ドラクエのところどころに、ちょっとしたパズルゲームのような要素が入ってくるじゃないですか。ああいう感じで、「アリーナがダンジョンに対してアクションを起こすことで、いろいろな結果をもたらす」というゲーム性が面白いように思うんです。床を丸ごとぶち抜いてレベルアップとか、そういうのも面白いと思いますし、水浸しのダンジョンに大穴をあけて下に水を逃がすとかもやってみたい。逆に壁を壊して水をせき止めたりだとか。つまり、『アリーナの大冒険』では、地形や障害物がすごく重要になってくると思うんです。やっぱり、アリーナがぶっ壊さないとゲームになりませんし、それがメインですからね。見栄えが多少悪くなっても、何でもかんでも壊せる! くらいな勢いで壊せる物が設置されていてほしいものです。

 コメントからアイデアを借りますと、「ショートカットに使った天井や床の穴は残す」。これが面白いと思うんです。それが避難経路になるし、緊急事態時の脱出先になるという。ロープをたらす位置やロープ自体の長さを変える(もしくは、ロープが落ちているとか)ことで、どの階に行けるか変わるのも面白いです。ロープはきっとそこらに落ちているものを使ったりするんでしょう。
 また、それとは関連して、階段や床を自分で作るというのはオツなもんだと思うんですよね。「前の階に戻る」「先の階へ行く」というアクションが、ローグというゲーム性とどう絡むかわからないんですが、後先考えずに無鉄砲なことをすること自体がアリーナらしいというか、そういうムチャをゲームにしたいというものもあります。戦略的に、緻密にクリアしたいのならばトルネコやシレンをやればいいわけで、ローグ系RPGでありながら爽快感がメイン、というような派手なゲームがいいかなーと思ったりしてます。

 さらにコメントを引用しますと、

ダンジョン内に「光の差している場所」と「暗い場所」があって、その状態に意味があるなら、
やっぱり「鏡」を使って何か出来る様になっていてほしいですね。
幸いDQ4には「ミラーシールド」がある事ですし。
他の装備品も、武器・防具として以外の活用法が いろいろあると楽しそうです。
あと、個人的に「たいまつ」と「レミーラ」が大好きなので、
ぜひ「たいまつ」と、巻物でしか使えない呪文として「レミーラ」が出てきてほしいです。


 「暗さ」というのはこのゲームのキーポイントになりそうですよね。暗いダンジョンを明るくする、というのはキャッチコピーとしても使えそうな、わかりやすいテーマですしね。また、ゲーム的にもきっちりと意味を持っていて、床をぶち抜いても浮いている幽霊系には効かないので、明るい場所に誘い込んで消滅させるなんて使い方が考えられそうです。ああ、闇の力を借りているモンスター、光の力を借りているモンスターという概念がいいですね。もちろん、どちらにも影響されないのもいるわけで。
 鏡を使うのも面白そうですねえ、光が届かない場所に光を当てたりだとか、それこそ光に弱いモンスターに当てるとかですよね。竹やりはなんだろう、棒高跳びの棒のように使うとか? なんだか、『ワギャンランド』のしりとりで、イルカの絵を“うみのおともだち”と読んでいるような気分になってきました。あんまりひねりすぎてはダメで、機能はシンプルだけども、ドラクエらしさが残っている、そういうアイデアがいいのでしょうね。りゅうのうろこなら、さしずめ「下の階に飛び降りた時のダメージを減らしてくれる」という使い道でしょうか。パラシュート代わりに使ったのか、足裏に引いたのか、クッションのように使ったのかわかりませんけど。

 そういえば、ダンジョンの中でルーラを唱えると、「あたまをぶつける」だけでしたよね。しかし、このアリーナの大冒険ならば、なんとそのままリレミトに! これはアリーナが石頭なのではなくて、ちゃんと破壊しているんでしょう。さすがはアリーナ。歩くパルプンテと呼ばれることはある(私だけしか呼んでいないと思うど)。このままローグ系の常識となっていたシステムもぶっ壊してほしいなあと青臭いことを妄想する次第です。

コメント

しぶちょーは「ドラクエマスターズクラブ」というものをご存知でしょうか?
雑誌のワンコーナーで、読者のDQに関する感想や予想や希望を取り上げるもので、
わたしは単行本化されたのを2冊持っているだけなのですが、
その「ドラクエマスターズクラブ」に「攻撃呪文が単にダメージを与えるだけのものではなく、
例えば ヒャド系をくらうとキャラが凍りついて動けなくなる事があったり、
それをメラを当てて治したり?できる様にしてほしかった。」
という感じのコメントが載っているんです。 これスゴク良いと思いませんか?
ヒャド系をくらうと凍りつく事があり、それを魔物の攻撃を誘導して溶かしたり、
装備品の特殊効果で溶かしたり、自然回復は日の当たっている場所にいる時の方が
暗い場所にいる時よりもずっと速いとか。 また、ヒャド系をダンジョン内の
水溜りに当てて足場を作ったり、ぬかるみに当てて歩きやすく?したり、
地下ダンジョンなら床や天井や壁を凍りつかせると、
凍っている間だけ強度が増して壊れにくくなるとか。
(現代のトンネル工事で行われる工法の中に、
脆い地盤を凍らせてから掘るというのがあるんです。)

  • 2008/10/08(水) 20:36:25 |
  • URL |
  • せんじゅ #TiimW1cM
  • [ 編集]

おおー、なるほど、呪文の使い方ですね!
ですよね、攻撃にだけ使うのではなく、地形を変えたりもするという、魔法本来の摩訶不思議な力をゲームに取り入れたいですね!

夢があるなあ、面白い。

  • 2008/10/08(水) 22:28:40 |
  • URL |
  • 支部長 #-
  • [ 編集]

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