「全ファミ。」ブログ編

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ゲーム好きバカ学生にありがちなこと

 ゲームコレクターにありがちなことは、ゲームニュース系サイトさんやニュースサイトに紹介されたりして、なかなか好評でした。集めてた時期が、ちょうどファミコンサイトを運営してる時期と重なるんですよ。なので、「集める」ということでどれだけウケを取れるかという一点に特化してまして、あのようなネタ三昧になっていた次第です。だから、本当はゲームマニアでもゲームコレクターでもないんでしょうね。いうなれば「ゲームをネタにするネタゲーマー」ですかね。

 んでは、ちょっとさかのぼって「ゲーム好きバカ学生にありがちなこと」。 

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・ファミマガにバグ技を送ったところ、十両技で採用されてしまう
・しかし、十両技の賞品としてもらったファミマガ電卓を友人の誕生日プレゼントにあげてしまう
・友人が『リブルラブル』をやっていたので、乱入して対戦プレイをしてしまう(後の対戦格闘ゲームである)
・転入してきたカサノくん(本名)と仲良くなり、毎週土曜日になると彼の家に通うくらいFM-77AV版の『BlackOnix』にハマってしまう
・自宅に帰った後は『BlackOnix』に登場するキャラクターをいかに強くするかをメモに書き、カサノくんと熱く語り合ってしまう
・『BlackOnix』にハマりすぎた挙句、漢字書き取り帳に『BlackOnix』のアドベンチャーブックを書いてしまう
・しかも漢字書き取り帳が10冊分になろうかという超大作になってしまう
・友人が部活にゲーム&ウォッチ版『ドンキーコング』を持ってきたので、「スタート地点でどれだけ点数を稼げるか」という遊びかたで熱くなってしまう
・コングの投げてくるタルが少ないAモードよりも、タルの数が多いBモードのほうが得点を稼げるということに気がついてしまう
・実は普通にゲームをやるよりも、スタート地点で猛連打をしたほうがよっぽど高得点になることに気がついてしまう
・臨海学校にファミコン本体とカセットを持っていってしまう
・そのファミコンを海の家にあったテレビにつないで遊んでしまう
・修学旅行にファミコン本体とカセットを持っていってしまう
・小型液晶テレビのアンテナにケーブルを巻き付けると、ファミコンが遊べることに気がついてしまう(後の携帯ゲームである)
・文化祭に便乗して教室にファミコン本体とカセットを持ち込んでしまう
・そのテレビを机の下に置き、授業中に『ドラクエII』をプレイしてしまう
・進学校に進んだにも関わらず、「ゲーム会社に入るんだから大学になんかいかなくでもいいだろ」と開き直ってしまう
・おかげで、クラスで大学進学しなかった3名のうちの1人になってしまう
・学生寮に入るものの、自己紹介時に「趣味はファミコンです」と宣言したため、ゲーム好きのセンパイ2人に「コイツは使える」と目をつけられてしまう
・PC-98で『三国志』や『信長の野望』を仕込まれてしまい、すっかりSLGゲーマーに洗脳されてしまう
・連日、徹夜で『三国志』の対戦をし続け、ある日も徹夜で対戦していると2人して寝込んでしまい、いつの間にか配下の武将の馬超が焼け死ぬという悲喜劇が発生してしまう
・『ドラクエIV』を徹夜で並ぼうと考え、並んでいる時にヒマだと面白くないからという理由でゲームボーイを2つ買ってしまう
・並んでいる間、何の面識もない前後の相手と『テトリス』で対戦してしまう
・徹夜で並んで帰ってきたのに、「『ドラクエIV』のエンディングまで寝るんじゃない!」などと、『Mother』のキャッチコピーのようなアオリ文句でセンパイから叱咤されてしまう
・がんばって48時間ほど断続的に落ちながらも『ドラクエIV』を遊ぶ続け、ついにクリアしてしまう
・「これ、ゲームのバランス取りしてるからおまえもちょっと手伝え」と言って、カードゲームの『モンスターメーカー』をやらされてしまう
・当然のごとくハマってしまい、『モンスターメーカー』カードゲームのシリーズすべてを買ってしまう
・もちろん『モンスターメーカー』のコミックが連載されている「RPGコミック」も購入してしまう
・さらにカードゲームにハマり続け、気がつくと50種類もカードゲームを購入してしまう
・小型テレビとPCエンジンを教室に持ち込んで授業中に対戦プレイをしたりしてしまう
・しかもよりによって四人同時プレイが可能な『ファイプロ』を四人で遊んでしまう
・あきらかに教師にはバレていたのだが、何も言われないので5人プレイの『ボンバーマン』までも授業中に対戦してしまう
・唯一の就職活動をした光栄でテストが配られた時、「こんなテストじゃ俺の実力は計れねえ」と答案用紙に書き、テスト開始後5分で退出してしまう
・そんなこんなで就職活動を全くしなかったのに、「おまえにぴったりな仕事を紹介してやる」とゲーム制作会社を紹介されてしまう
・「どうせ何の勉強もしてないし、インパクト勝負だ!」というわけで、唐突にスキンヘッドにして面接へ向かってしまう
・「なんか面白い人だね」と言われ、なぜか一発で採用されてしまう。

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 ゲームバカ学生にありがちなこと
 ゲームデバッガーにありがちなこと
 ゲーム開発現場にありがちなこと
 ゲームコレクターにありがちなこと
 ゲームサイト運営者にありがちなこと
 ゲームマニアにありがちなこと 
 ゲームマニアにありがちなこと その2 
 ファミコンで稼ぐ仕事にありがちなこと
 ゲームライターにありがちなこと

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