「全ファミ。」ブログ編

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爆笑!スターものまね四天王

 ものまね四天王を題材に取った対戦型ボードゲーム。1人から4人まで対戦が出来る。
「コロッケ」「ビジーフォー」「清水アキラ」「栗田貫一」の中から一人を選び、ものまねを上達させ、ファンを増やし、天下のあわや先生に認められる「ものまね名人」になることが目的。天下のあわや先生に誰かが完全に認められたとき、あわや先生の機嫌、ファンの人数、スターからの人気度、ものまね大会での優勝ポイントの総合計がもっとも多いプレイヤーの勝利となる。
 四天王にはそれぞれ、ものまねのレパートリーが用意されており、それらを上達させていくところからゲームが始まる。地方公演を行ってファンを増やし、トーヨコドームでコンサートを開くことでものまねレベルがあがっていき、十八番のものまねを会得することで、ファンをさらに増やすことが出来る仕組みになっている。もちろん、残りの四天王達も地方公演を行っており、また、ミニゲームなどの様々なイベントで、ファンの奪い合いを盛り上げていく。
 また、定期的に「ものまね王座決定戦」がトーナメント方式で開かれ、審査員の前でものまねを披露していく。このとき、「普通に歌う」「ギャグ」「ふざけて歌う」の3つがあり、ふざけて歌うことによって笑いを誘い、審査員の点数が高まるが、ふざけすぎると歌手の機嫌を損ねてしまい、その歌が歌えなくなってしまうという調整がなされている。
 スターの機嫌を損ねてしまった場合、マップ上にあるスター歌手の家に行き、ものまねを披露することで、彼らのご機嫌を取り戻し、またレパートリーとして使うことが出来るようになっている。
 スターのご機嫌をうかがうだけでなく、相手の持ち歌を使えないようにするため、スターの家を駆けめぐって媚びを売る行為が有効なゲーム性になっているが、四天王が実名で登場するだけに、四天王同士でも本当にシュートな闘いが繰り広げられていたような気になってくるところがとてもよくできている。また、同じものまねを続けていると「マンネリ」になって効果が薄れたり、ブームを巻き起こして大人気になったりするところなどは、いかにも実際っぽくて楽しめ、また、対戦ゲームとして考えても、戦略性・逆転性にあふれた良作に仕上がっている。

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