「全ファミ。」ブログ編

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フルーツ麻雀

 脱衣ドンジャラ。システムとデータが別ディスクで構成されており、後にシリーズが第4集まで発売されている。ドンジャラはお子様向け麻雀といえる内容で、誰にでもすぐ馴染めるという利点があり、ルールを知らなくても開発の単純さやルールの簡単さを考えると妥当なチョイスといえる。
 システムを使いまわしているぶん、グラフィックのほうに力が掛かっており、対戦相手の女の子は、漫画などに登場するヒロイン達にかなり似ており(著作権の問題は残るが)、原作のファンをも引っ張れるくらいのクオリティがある。
 14枚配られる牌で、同じ種類の牌を三つずつ四種類揃え、残りの二枚が同じ牌であればアガることができる。同種の牌を二つ持っていれば対戦相手の捨て牌をポンすることも出来る。ツモアガリ、ロンアガリのどちらでもよく、ポンなしでアガった場合にはボーナスが付く。牌には昔話をテーマにした図柄が描かれており、桃太郎/金太郎/浦島太郎で「三太郎伝説」、サクラとじじいで「花さかじいさん」など、組み合わせによってさまざまな役に変化していく。何の役が無くても上がれる「役なし」、姫と亀で「快楽的行為」という役がつくところがハッカーインターナショナルらしく楽しい。
 このゲームが面白いのは、対戦相手のみならず、プレイヤーキャラクターも脱衣していくことである。しかも男。しかも最後はフル○ン(モザイクあり)になってしまうのだ。ファミコンのなかでも飛びっきりの異色作品である。

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