初めまして支部長さま。いつもゲームサイド楽しく読ませて戴いております、今回はロト三部作について真面目なコメントになることをお許し下さい。
魔法の封印という件に関しては同意いたします。アレフガルド世界には極端に文字文化の表現が少なく、知識の拡散を怖れているようにも思えます。支配階級による魔女狩りがあったのではないでしょうか。「リュウ」(矢島正雄原作、尾瀬あきら漫画)という作品があります。これにはその点が顕著に表れていました。作品のあとの方になると戦争をしている両陣営が過去の遺産を発掘して戦うという。 実際、アレフガルドの人々にとってロト一行はかなりの脅威でした。ロトにとっても他の3人との関係は複雑。戦士はロトに戦いを挑んで敗れ
僧侶は宗教権力となってロトを制御しようとし、魔法使いは知識の伝播に努めます。「光あれ!」のジジイはその末裔、下手をすれば魔法使い本人かも。 ロト以外の3人についてはアレフガルドに根をおろしたのではないかと何となく推測がたつのですが、ロト本人については何も語られていません。これについての妄想はまた後日機会があれば語らせて戴きます。
おお、リュウは読んだ記憶がありますよ。
今後もさくさくと書き込んでくださいな。
最初に種明かしをしてしまうと、これは考察ではなくて「後つけ」なんです。
よく考察なんて言われてますけれどねw
ロト本人がどうなったのかは気になるところですねえ。
もしかすると間違った呪文が伝わってるのかも知れませんねぇ
1時代のギラ、ベギラマなんかはメラ、メラミ威力に近いし、
2のイオナズンも威力的にはイオラ級だし
平和になって呪文を勉強した人間が少ないのかも
もし、「間違われるように伝えられた」としたら…。
こちらのほうが、歴史ミステリーっぽいかも知れませんね〜。
逞しい想像力ですな。面白い仮説だと思いますよ。
でもねでもね、訂正がひとつ。
>ギラの上には「ベギラマ」しかなかったが、ゾーマ時代には「ベギラマ」の上位呪文「ベギラゴン」を唱えることさえできていたのだ。
靴任六阿弔箸皺弍蠏亘睨,世らいいですが、機↓兇離戰ラマは稲妻魔法です。バギの上がベギラマです。
時間枠は窟帰兇任垢呪文が封印されて気了代の人がなんとか復活させようとして間違った呪文になってしまった・・・なんて妄想も広がりますねw
そろそろ新しいネタを書きたくなりましたw
1の勇者に60もの魔法を扱う才能がなかったからだと思います
支部長様の説に刺激を受けて わたしも考えてみました。
ゾーマに支配されて 闇の世界で苦しい生活をしていたアレフガルドの人達は、
光の勇者がゾーマを倒して 世界に光が戻った時、
開放感から すっかり気が緩んでしまったのではないでしょうか。
今度はゾーマさえ弱らせた「光の玉」もある事だし…と、すっかり平和ボケして
強力な呪文も忘れ去られてしまった頃に竜王が現れた訳です。
アレフガルドの人達が弱体化していたから、
ゾーマよりも かなり弱い竜王が世界征服を始める事ができたのです。
竜王がなぜ世界征服を始めたのか。
それは、どこかで書くと思いますけれども、せんじゅさんに先を越されたかなw
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承知しましたー。いろいろとみなさんの書き込みから刺激を受けていますので、そこから広げていきますね。
あ、「しぶちょー」でいいですw
Author:支部長
ファミコン単行本の制作が決定しました。ブログのトップにて。
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ファミコンソフト1252本を日本で一番最初に集め、そのままファミプロことファミコン専門のゲームライターに。
隔月刊ゲーム雑誌“ゲームサイド”で、「全てはファミコンのために。」を8年間、連載してます。
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