「全ファミ。」ブログ編

細かすぎて3周しないと面白みが伝わらないRPG

 次々回の名品館はそんなRPGを取り上げます。勝手に決めましたw なんつーんすかね、面白いのに、今のRPGのつもりで遊ぶと、とっつきにくいし難しいんすよ。でも、やり方がわかると、俄然、面白くなってくる。さらにわかると、自由自在に「製作者の裏をかける」。これがねー、本当に面白いんですよ。自由度が高いとかそういうことじゃなくて、「抜け道がたくさんある」、そんな面白さですね。
 ちなみに、当然のことながら製作者の人はそんな面白さは想定してなかったと思うんですよ。でも、そのゲームの出自が出自なので、そういう「裏をかく」プレイヤーがいるんでしょうね。
 なので、名品館には、「2~3回クリアするのを前提にしたプレイ」をオススメする形で書きます。1回クリアしただけじゃ終わらせんよw

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 いただいたコメントにちょっと関係するんですけど、私が理想にしていた記事があります。その昔、パソコン雑誌「コンプティーク」に連載されていたリプレイがそれです。毎月、編集者たちが国盗りSLGで対戦をするんですけど、その様子を、まるで戦国大名が国盗りしてるかのように、彼らの戦略や心理状態を臨場感たっぷりに文章に書き下ろしている方がいたんですね。その方は後にそのまんま小説を書いたりもしてるのですけど、そのリプレイが目指したい理想の1つなんですよ。
 もちろん、単に真似したいということではなく、それを越えたいという野望はありますよ。でも、まだそこまではいたっていないので、自分の心理をどこまで掘り下げられるかつうんですかね、それが課題でしょうね。

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 逆に、「3回遊んだ時に始めて分かる面白さ」ってのは、“どこまで記事に書いていいのか”悩むこともあります。だって、3回目のプレイだからその面白さの意味や価値が分かるわけで、一見さんにその面白さを書いてもよくわからないわけじゃないですか。あと、「面白さのネタバレ」になってしまう可能性もあるんですよね。今、そういう視点で記事を書いている方がほとんどいないので、そのあたりをどう解決するか、手探りで探っていくしかないんでしょうね。

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 手探りといえば、「明かりなし」プレイってのはいいよね。『ドラクエ』しかり、『ドルアーガの塔』しかり。

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