「全ファミ。」ブログ編

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特殊ルール麻雀についてあれやこれや

わが全ファミ協会では麻雀がよく遊ばれるのですが、ゲーム会らしく特殊ルールの卓が立つことがよくあります。実際に遊んだものと、これから遊んでみたいルールを列挙してみます。

・牌山上半分公開ルール
ツモってくる牌山のうち、2段目(上側)の牌が全て表にされている麻雀です。2回に1回、自分が何をツモるかわかりますし、相手が何をツモるかもわかります。そのため、ポンチーで牌をずらしたりして調整する必要が出てきまして、けっこう面白いです。

・オープン牌麻雀
13枚(親は14枚)の牌を表にして始める麻雀です。ツモってきた牌は裏側(自分向き)にしてよい。誰かがリーチしたとき、表側が見えているので一見読めそうですが、それを見せておいての罠ということもあり、駆け引き力が試されます。

・マストフォロー麻雀
上家が捨て牌にあわせた牌を必ず切らなければならないルール。索子、萬子、筒子ならそれを、字牌なら字牌ですね。捨てられない時は違う牌を捨ててもいい。これ、テンパイしてるときに捨てさせられるとか相当きついルールなので楽しいっすよ。一色に染めるのはかなり危険w
 
・競り麻雀
ツモらない麻雀。場に16枚の牌がオープンされ、自分がほしい牌に100点棒をおいていきます。自分の100点棒がおかれた牌に他人が100点棒がおかれた場合、競り合いになり、より多くの100点棒をおいたほうが勝ちます。
やってみてわかったんですが、誰でも狙った役をつくれるのでむしろデッキ構築ですね。麻雀じゃないw

・イカサマオンリー麻雀(未プレイ)
すべてのイカサマが許される麻雀。ただし、誰かにイカサマの現場を発見された場合、麻雀が始まる前には罰符1000点、始まった後は「1手休み」。大したペナルティがなく、イカサマ師の業を楽しむ見世物的なもの。

・特殊能力麻雀(未プレイ)
配牌前、各自に特殊能力が書かれたカードが配られる。その局ではその特殊能力を使ってよい。

■牌交換…1000点棒を払うことで、ツモッてきた牌を牌山に戻し、任意の場所から引いてもよい。1手番につき2回ツモりなおし可
■シャア専用
あがると通常の3倍の点数をもらう。逆に上がられると通常の3倍の点数を支払う
■門全清(めんぜんちん)
チーポンカン(ミンカン)が門前清扱いになる
■怒り頂点也
他プレイヤーに3回上がられたとき、4回目に自分が満貫以上であがると役満扱いになる。

・ダウト麻雀(未プレイ)
誰かからチー、ポン、カンしたとき、”牌を伏せて”場においてよい。それはブラフでもよく、つまりチーポンカンの条件にあっていなくてもいい。誰からも指摘がなかった場合、ダウ子(ダウツ)として1翻がつき、チーポンカンした牌を起点とする刻子、順子として扱ってよい。また、役がなくてもリーチしてよい。誰からも指摘がなかったとき、次のツモ時にはリーチ一発としてあがり、2翻がつく。
なお、それらの掛け声をしたとき、指摘がある場合は「ダウト!」と叫ぶ。実際にダウトだった場合は、チー、ポン、カンで場においた3つの牌を捨てる。ダウトではなかったとき、ダウトを宣言した人の牌を無作為に1つ捨ててよい。
リーチ時にダウト宣言されたとき、宣言されたほうは牌をすべてオープンにする。このとき、リーチの形ができていれば、ダウトを宣言したプレイヤーから8000点をもらう。リーチの形ができていない場合、ダウトを宣言した人に8000点を支払う。

以下、思いついたものを列挙。
・コンビ打ち麻雀(未プレイ)
二人で2面を受け持つ麻雀。あとはわかるな?

ワーカープレイス麻雀
捨て牌に意味を持たせる麻雀。捨て牌をおいてよいボードが用意されており、その場に捨てることで、いろいろな効果を発揮できる。アグリコラ麻雀とかプエルトリコ麻雀とか、ボードを変えることでいろんな麻雀が打てる! これは拡張性高いルールかもしれん。

覚書
オープン配牌麻雀(引いた牌は伏せる)、正体秘匿系麻雀(それぞれに目的あり)、プレゼン麻雀(既存の役は禁止。自己申告が認められるとアガリ)

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