「全ファミ。」ブログ編

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ひもを使ったボードゲームを作りたい! 出来ればコンシューマゲームがモチーフで!(その一)

ひもを使ったボードゲームをどーしても作りたい! ひもを使ったボードゲームといえばokazu brandさん独占なので、そこに何か新風を巻き起こしたい! いつからか、そんな野望をいだくようになりました(誰か一人しかいないであれば、張り合いたいなぁ、と。そのあたり、青こと『ベースボール』を900本集めた行動原理とあんまり変わってないです)。
やー、大好きなんですよ。氏の「ひも」シリーズ。特に「ひも電(輸送編)」が大変素晴らしく、これぞアナログゲーム! といいたくなるような発想の柔軟さがたまらなく面白いんです。

んで、私のバックボーンはファミコンですから、それをバックボーンにしたひもゲームを作ろうと考えました。私が好きなゲームはわりとシンプルなものが多いんです。一つのアイデアだけでゲームが成り立っているような、そういうものですね。なので、まず、ひもから連想できる動作を書き出してみました。

ひっかける⇔はずす
かこむ⇔とく
つなぐ⇔きる
むすぶ⇔ほどく
しばる⇔ほどく
たらす⇔ひきあげる
あむ
ひっぱる

左側が最初に考えた動作、右側は、それと対になる動作です。対になる動作をくわえたのは、それがないゲームはたいてい味気がないからなんですね。ただ何となくその動作をやっているだけで、全然締まりがないとか、企画段階から練りこみの足りないゲームではよくある話です。

次に、そこに当てはまるコンシューマゲームをそれとなく書き出していきます。うまいこと動作をゲームに落とし込めているものがあれば、それをボードゲーム化してみよう、てな風に考えたんですね。ちなみに、ツッコミどころなものとか、私が開発に携わったゲームタイトルをちゃっかりピックアップしていますが、ただの芸風なので全力で流してください。

ひっかける⇔はずす
→トップシークレット、フォーセット・アムール

かこむ⇔とく
→リブルラブル、Qix

つなぐ⇔きる
→ゴルビーのパイプライン、エレクトリシャン

むすぶ・しばる⇔ほどく
→SM調教師瞳

たらす⇔ひきあげる
→糸井重里のバス釣りNo.1

あむ
→アイアムアティーチャー手あみのきそ

ひっぱる
→ひっぱリンダ、ハチエモン、エレビッツ


上記の中では『トップシークレット』と『リブルラブル』が私の青春だったんですね。授業をさぼってゲーセンで『トップシークレット』三昧! よかったなぁ、というわけで、まずは『トップシークレット』をボードゲーム化できないか、考えてみました。
『トップシークレット』はワイヤーアクション初期の大傑作でして、ワイヤーでぶらさがったりぶらぶらしたりするのがとにかく楽しかったんですよ。見た目にもとても新しかった。

でもねー、ボードゲームの形におきかえてみると、どれもしっくりこないんです。『トップシークレット』は一人プレイのアクションゲームなので、真面目にコンセプトどおりにつくろうとすると、「ゴールに到達する」内容にならざるを得ないんです。でも、それを複数で対戦できるようにすると、原作にない要素がどうしてもはいってくる。その要素はその要素で「ひもキャッチ」みたいなアイデアとして使えるなぁと思いましたが。

とにかく、ワイヤーやひもの挙動そのものの楽しさをプログラミングしているゲームは、リアルタイムに動くプログラムだからこそ楽しい、と思えてきたんですね。これはちょっと手ごわいし、今のところはボードゲーム化する突破口が見つからない。だったら、ゲームの要素をひもで置き換えたほうがいけるんじゃね? ……と考えはじめました。それに、もともと対戦要素のあるゲームを元ネタにすればいいんじゃないか……。

その時、頭の中で\ピカーン!/と『ロマサガ2』ばりにひらめいたタイトルがありました。『ボンバーマン』です、学生時代はほぼ毎週、PCエンジンの爆弾男を友人達と朝まで対戦していたんですね。そうだ、この”爆風”をひもで見立てればいいじゃないか! こちらのほうが広がるぞ! (続く)

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