「全ファミ。」ブログ編

「知らないゲームの紹介を読んでも面白くない」

 と思っている人は結構いるのではないだろうか。だから、「知らないゲームを紹介している雑誌には興味が湧かない」→「ゲームサイドを買わない」みたいなコンボがあるように思うのだ。自分で書いといてなんだがなんか切ないなw

 俺自身も「知らないゲームの紹介を読んでも面白くない派」に属するかもしれない(物書きの端くれだから、「こういう紹介の仕方もありか」という楽しみはある)。だから、自分が書くゲーム記事ではゲームの紹介をしないようにしている。自分が楽しく思ったところや、プレイ中に雄たけびや興奮をそのまま書いているだけだ。どうしても書くときは、「このゲームは熱い。なせなら○○だからだ」という具合に、楽しい理由を説明するためにシステムを書くくらいか。

「ああ、この人、楽しそうにゲームを遊んでるなぁ。俺も遊びたいなあ」そう思ってもらえる記事を、これからも書き続けたいものだ。で、少しでもゲームサイドの売り上げに貢献できたら、トマトラーメンをおごってくださいw

コメント

沈思黙考

これって結構深刻な問題だと思います。
確かに人間、興味のないものには興味を向けませんし
(日本語おかしいですが……)。

私は、少なくともゲームサイドの記事に関しては、
興味は無くても読みます。
記事内容を楽しめたか否かはまた別として。

読んでみて、紹介されているゲームが面白そう、
と思える記事が書ければ一番いいのですけどね。
その点では、支部長のやり方がベターなのかな。

紹介するゲームの魅力を伝えられる文章を書ける事は大切ですよね。

長々と失礼しました。

  • 2007/07/13(金) 17:33:10 |
  • URL |
  • ごろんた #dt4JMNiE
  • [ 編集]

私のやり方はベストではないでしょうね。
ただ、あのやり方を誰もしないので私がやってるだけなんですけどねw

私はゲームももちろんですが、読み物としても楽しいものを目指したい。それが知らない人をひきつける方法なのかなーと思ってますよ。

  • 2007/07/15(日) 21:50:20 |
  • URL |
  • 支部長 #-
  • [ 編集]

個人的には「私が知ってるゲームしか紹介しない雑誌には興味がない」とか思うんですが、そういう人間は少数派なんでしょうね。

長年ゲーヲタやってると「そこらのにわかゲーマーなんざ、俺の深さに較べりゃ屁ェやろ!」とか思い上がりがちですが、
「ふははははっ! この埋もれた良作を知らずによくも思い上がったものよ!!」
「げえっ!! な、何だ、その面白そうなタイトルはっ!!」
と、鼻っ柱を折られつつ、文面を介して見知らぬ面白ゲーに触れるのは実に痛快な思いがします。

大抵の新作情報はネットで得られるからとゲーム雑誌を買わなくなっても、ゲームサイドだけは買ってしまうのは、作品の新旧とは異なる方向で斬新な驚きを味あわせてくれるからなのでしょうね。

  • 2007/07/16(月) 14:18:57 |
  • URL |
  • さるたに #l2sjVpt6
  • [ 編集]

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