「全ファミ。」ブログ編

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【協力ゲーから】バッドモーテル【裏切りゲーへ】

『バッドモーテル』は、スクリーマー風の殺人鬼から逃げながら脱出ルートを見つけるゲームです。プレイ人数は2~4人。
http://p.twipple.jp/jwqa9

プレイヤーは4人のキャラクターを担当しますが、誰がどのキャラクターなのかは最後までわかりません。そこに推理要素が若干あります。
また、手札から移動カードを出して移動していくのですが、他人と同じカードを出すとバッティングとなり、進めなくなります。

どんどん手札の中味が入れかわっていき、出したいカードがなくなることもあります。
いかに協力しながら出していくか。序盤から中盤はまさに協力ゲームです。

しかし、プレイヤー同士の熱い協力の結果、出口が判明すると、途端に裏切りゲーになります。なにしろ勝利条件が「誰よりも早く脱出すること」ですからね。
全滅すると殺人鬼の勝ちなので、全滅を避けつつ、我先に脱出しようとする様は、ホラー映画の中盤から始まる登場人物同士の裏切りあいにそっくり。

殺人鬼はやさしいのでw、登場人物にとどめをさすことはしません。気絶だけさせるんですね。
気絶状態からは「移動カードのバッティング」で復活することができます。
うまくバッティングを利用して、殺人鬼をやりすごしたり、気絶から回復したり、時には登場人物を殺人鬼に突き飛ばたりしましょうw

やってみての感想ですが、出口が見つかってからの展開がちょっと遅いかも。
→(追記:繰り返しプレイした結果、実はかなり早いことが判明)
出口が一つ見つかるごとに、殺人鬼の移動力を増やすとか、出口が見つかってから殺人鬼が5周するまでに脱出しないと全滅、なんてハウスルールもありかと。


最後に、ホラー映画がモチーフになっているだけあって、横から見ているだけでも楽しめますよ。オススメです。
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各種ゲームにおける課金の機会とその位置づけについて ★追記しました(3.12)

各種ゲームにおける課金の種類とその位置づけver0.5

とにかく強さが目立つのはソーシャルです。課金したお金をすべて吸い上げ、よそに課金のうまみを出さない。関連業者との共存共栄がないんですね。コンシューマゲームとの一番大きな違いはそこです。ソーシャルとオンラインは課金機会の多さや中身がよく似ていますが、プレイ人口と課金のしやすさ、それからいつでもどこでも課金できること。これらによって収益力が段違いになっていますよね。

コンシューマやボードゲームも基本的に売ったら終わりですから、限定版やリメイク、移植や完全版など、二度三度と売るための工夫をしてきました。でも、ネット時代になってから、コンシューマは課金機会が増えてきているんですねえ。

ネットの恩恵をうけているのはアーケードも一緒です。かつては難易度を難しくしたり、対戦台を取り入れて回転率をあげるくらいの方法しかありませんでしたからね。モバイルとの連携で課金する試みも面白いです。

ボードゲームからわかれて出てきたトレーディングカードゲームは、「売りきり」をやめた結果、市場規模をものすごく大きくしました。でも、小売業者も商売になるのが面白いですねえ。

現在、それぞれの縦軸に属する会社が×を△に、△を○に、○を◎にするべく創意工夫しています。次にこの表に加わるゲームはジャンルは何になるんでしょうか。

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12.3.12追記

三菱UFJモルガン、ソーシャルゲームの市場規模予測を上方修正という記事が出ました。リアルマネートレードがパチンコの換金と同一であるとみなしたんですね。慧眼だなあ。そしてソーシャルの本質がゲームよりもパチンコに近いということもわかります。 【“各種ゲームにおける課金の機会とその位置づけについて ★追記しました(3.12)”の続きを読む】

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