「全ファミ。」ブログ編

「全ファミ。」単行本進行状況

順調に修正が進んでいます。雑誌掲載から単行本になるにあたり、必要な部分のリライトをしている感じですね。

写真は増えません! 締め切りまで3週間ないから!
と言いたいところなんですが、いくつか増えるところもありますし、
それどころか書き下ろしネタも入ってたりします。

4月発売のゲームサイドで発売日も告知するはずなので、いろいろともう少々お待ちくださいませ。

ファミコンキャラ&メカ満載!「ファミダス」が発売されますよー!

ファミコンキャラ&メカ満載!「ファミダス」が発売になりますよー。コンビニでも買えるらしいです。
もちろん立ち読みPDFもダウンロード出来ます!
私もメカ編に寄稿していますので、ファミっ子はぜひ購入してくださいませ~。
http://famidas.jp/

ただいま原稿修正中

今ものすごい勢いで過去の原稿を加筆修正中です。
さすがに10年前の文章はきついので、いろいろと手を加えてます。
当時の俺はこんなのだったのか……。読者のみなさんすみません。単行本はできる限りのみやすいさを追求しますよ。

あとは、ハタノ先生がいきなり胆石や結石や他山の石で入院しないように祈りましょう。

ゲームの基礎研究

ツイッターで「ゲームの基礎研究」という話題が出ていまして、すごく興味を惹かれてます。
たとえば『マリオブラザーズ』だったら、「ゲーム内の何の要素がプレイヤーを面白がらせているのか」、もしくは、「各要素を組み合わせることで、どのような面白みが生まれたか」とか。『マリオ』を構成する要素を洗い出して、その組み合わせが…とか。ファミコンなら組み合わせがある程度に限られていますし、単純ながら面白いゲームがたくさんありますから、分析もやりやすいかなぁと。

上のアプローチの仕方があっているかどうかわからないんですけど、「ゲーム」というものを研究することで、作る側、遊ぶ側の双方にメリットが出てくるような気がしてます。これは新たなるライフワークになりそうな予感ですねえ。

これはすぐにでもやりたいところなんですが、単行本の締切が一ヶ月に来ちまうんです。はえぇよ!

天駆ける戦場の人たらし

ユニットを動かすシミュレーションの中でも、陣地防衛に特化したゲームをタワーディフェンスって呼びますよね。そのジャンルわけがありなら、「人質救出」「戦地からの脱出」「ユニット防衛」「後方支援」をそれぞれ独立させるのもありですよね。

「THE・ライフセーバー」「THE・しんがり」「THE・SP」「THE・ナイチンゲール」とか。なんかシンプルシリーズみたいですが。

結論として、同人ゲー界の人は一刻も早く「THE・シーダ」を出すべき。天駆ける戦場の人たらし。

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