「全ファミ。」ブログ編

お仕事情報

ご無沙汰でした。いろいろと忙しく、更新できていませんでした。
というわけで、お仕事情報いろいろです。

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●サーカスマックス総集編(12/2発売)
人気記事の総集編で、夏ごろに出た同誌の「懐かしのファミコンBEST100」も再録されるとのこと。
というわけで、私が薦める「まるで懐かしくないオススメファミコンタイトル」が載っているインタビューも再録です。

■GAMESIDE最新号(10年1月4日発売)
カプコンのファミコンなのにファミプロが1ページも書いていなくてすみませンッ!!
「全ファミ。」は名品館2Pとコラム1Pです。
コラムは、このブログを1年位前から見ているかただとニヤリとできるはず。

▲ワンナップゲームズ
チョイコンアプリ最新作の『ノッてけ! バス太郎』は、静かにいろいろと進んでます。
名人ですからそりゃもうね。

◆NESトークイベント
11/27現在で21名の方の参加申し込みがあります。
あ、海外ゲームの購入希望は今月末で締切ですので、
早めに申し込みしてくださいねー。
申し込みはこちらから! →http://zenfami.blog91.fc2.com/blog-entry-764.html

ツイッターはじめてしまいました。

https://twitter.com/koi_shibucho

やらないっつってたんですが、小ネタはやはり書きたいと思いまして。

ファミコンっていいよねー、やっぱり。

ファミコンカセットを手作りするエントリに、かなりのアクセスがありました。いろいろなニュース系サイトからリンクされたというのもありますが、今の時代にファミコンをカセットから作るというインパクトは大きかったんですね。サントラカセット動画をみて(聞いて)ファミコンをやろうと思い立ってくれた人もいますし、これでまたファミコンを遊ぶ人が増えてくれたら、ファミプロとしてうれしい限り。
ともあれファミコンいいっすよね。「今の時代だからこそ」じゃなくて、面白いじゃないですか。

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策士や錯視ではなく作詞の件ですが(ツッコミいれてくれたかた、ありがとうございますw)、ワンナップゲームズさんのチョイスゴアプリ新作『ノッてけ! バス太郎』のPVなんですよ。「PV,作りませんか?」という提案があったので、1秒でOKしたんですね。何しろ、面白そうなことを全力でやる人達が集う会社ですし、これは面白いものができそうだなーと思いましてね。ファミコン芸人としてやらないわけにはいかないわけですよ。
ところが、水曜日に忘れ物を取りに行った(だけなのに)その時に、「PVで歌を流しましょう」ということになりまして、チョイスゴ名人なんだから作詞もやってほしい、と。この流れは予想してませんでしたわー。
歌のイメージするところは、高橋名人の『RUNNER』。んで、支部長が歌うその歌をバックに、PVでは名人ばりの特訓をするわけですよ。撮影は12月っすよ。
作詞者はヘボくても、曲を作ってくれる方があの○○○○の作曲者さんなので、きっとすげーいい具合の電波ソングになるんじゃないかしらん。

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ファミスタとか実物『SPOT』とか、みなさん反応がよいですねえ。ゲームサイドの連載との差別化もあってあんまりファミコンネタを書かないでいたんですけど、考えを改めました。今後はごく普通のファミコンの話題を書いていきますよ。

まあ、『SPOT』がごく普通かどうかはアレですけど。

【お知らせ】1月9日のNESトークイベントについて

イベント当日に出店してくれるbit-gamesさんが、NESアダプターも販売してくれることになりました!
ファミコンでNESが遊べてしまうスグレモノで、値段は3680円とのこと。
私も便利に使ってます。
NESゲーを見たり遊んだりした後は確実にほしくなる一品ですので、欲しいかたはコメント欄にお願いしますね。

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同じくbit-gamesさんから、入荷の都合により、今月末で海外ゲームの購入希望を締め切るそうです。
まだ購入希望を出していないかた、さらに購入したいかたはぜひどうぞ!
イベントへの参加および購入申し込みはこちらから!

http://zenfami.blog91.fc2.com/blog-entry-764.html

さくしを することに なりました

うたも わたしが うたいます

何をプレイしているところでしょうか?

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「全ファミ。」読者の方ならすぐにわかりますよね。おわかりの方は拍手ボタンをポチッとな。
ちなみに手番は白。乱戦模様になる手と、手堅い一手が見えています。

初代プロ野球ファミリースタジアムに登場している、最後の現役選手

ライオネルズのきよはらが昨年に引退し、あきやまがレールウェイズの流れを汲む球団の監督をするなか、ホイールズから古巣ライオネルズへ移籍したくどう。初代プロ野球ファミリースタジアム、最後の現役選手です(ナムコスターズのぞく)。
同じくライオネルズでエースとして活躍したわたなへ監督の下で、まだまだ現役を続けてほしいと思います。



ちなみに私は、初代だとホイールズ使いです。スーパーカートリオ、えんどとさいとう、最高だぜ!

ファミコンカセットを手作りしてきましたー。

六本木にあるワンナップゲームズさんへ、ファミコンカセットを作りに行ってきました。カセットの中身は『忍者カイ』。docomoとSBMで遊べる携帯アプリのゲームでして、それのファミコンで遊べるようにしたバージョンというわけです。それとは別に、サントラカセットも作ります。これは、チョイスゴアプリ10個の音楽集なんですね。前に実際に聞かせてもらったんですけれど、音も音楽の曲調もファミコンそのものでかっこよく、これもかなりの楽しみでした。

まず、『忍者カイ』のカセット作りを行います。
一ヶ月間、中性洗剤に漬けておいたファミコンカセットから、シールをはがしていくわけですね。
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このシールをはがすにもコツがあり、割りばしでそぎ落とすとよいとのこと。割りばしの柄の部分でごりごりとそぎ落としたら、次にティッシュでシールのベタベタした部分を落とします。かわいたティッシュでこすると、ティッシュがべたべたした部分にからみつくので、それごとふき取ってしまうというわけです。
はがし残しがあると、そこに『カイ』やサントラのシールを貼った時にでこぼこになってしまいますから、みなさん真剣にこすりまくり。中でも編集長のはがしはもはや磨きになっており、カセットがぴっかぴかになっていました。私ですか? もちろん適当でした。こういう時って性格が出ますよね。

『忍者カイ』のカセットをゴールドカートリッジにするため、編集長と私は色塗り作業に入ります。
シールをはがしたカセットに、先ほど使った割り箸をガムテープでとめ、さらに、シールをはる部分にセロテープを貼ります。スプレーを塗ってしまうとシールがはがれやすくなってしまうため、それを防ぐための処理ですね。
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その2へ続く

ファミコンカセットを手作りしてきましたー。その2

実践する前に、適当なカセットに色を塗る練習をします。スプレーがカセットに近すぎたり、一箇所に吹き付けすぎたりすると、ダマになってしまい、スプレーが乾いた時に色ムラができてしまうからです。
いざ実践! スプレーを左右に動かしながら、うすーくうすーくカセットに吹き付けていきます。編集長はカセットのほうを動かしての色塗り。これはうまいやりかただなと思ったのですが、後にこれが悲劇を招きます。私ですか? 手に直接スプレーを噴霧してしまい、支部長百式になってました。
カセットの塗りそこねを関社長がチェック。カセットの隅っこが塗りにくく、ちゃんと色がついていなかったりするんですね。指摘をしてもらいながら、さらに色塗りをしていきます。しかし、編集長は少し噴霧が長すぎたらしく色ムラが! 編集長は「これも思い出ですよ」などと、早くも思い出にしてしまいました。

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カセットが乾くまで待ちます。ちなみに、割りばしを指してある発泡スチロールも関社長が購入してきたもの。

次に、カセットを入れる箱作りに入ります。組み立てられていない箱を、自分で組み立てていくわけですね。また、私と編集長のものはゴールドカートリッジですので、「限定版シール」も貼らなければなりません。091114_1641311.jpg091114_1654031.jpg
限定版シールと箱完成品。手が金色なのは仕様です。

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まず、限定版シールをハサミで切り抜きます。これがまた難しいんだ。手先が器用な編集長はさくっと切り抜いてしまいましたが、私はダメダメ。時間がかかった上に、切抜きを失敗してしまいました。「仕上がりが甘くてコレクターに怒られたりする品物」みたいな具合ですわな。

次に、基板へROMをくっつける作業に移行します。

まずはサントラから。サントラはVOL1、VOL2の2枚組。あらかじめサントラ用のプログラムを焼きこんであるROMを、基板にハンダづけしていきます。

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音楽とキャラ、ふたつのROMを挿すんですね。

まさに手作り、家内制手工業。ハンダごてを使うのなんて、中学生か高校生ン時ぶりじゃないですかね。松ヤニの匂いがだんだん気持ちよくなってきます。慣れてくると、徐々にハンダをつける作業もスピーディになってきました。
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ROMの足をすべてハンダづけし終わったら、起動確認。一発で成功したようでした。(ただ、後ほど改めて確認したところ、残念ながらキャラ化けが! ハンダ付けを失敗していた個所があったようです。ムネン アトヲタノム)


今度は、サントラカセットに貼り付けるシールの準備。複数の種類が印刷されているシールの中から、好みのものをチョイスします。なぜ複数のシールがあるかって、ほら、ファミコンカセットの裏に、ゲームショップのシールがなぜか貼られているのってあったじゃないですか。あのシールをわざわざ作ってるんですよ。ファミコン好きで実際にコレクションもしている関社長だからこその芸当ですね。私はもちろんリサイクルショップのシールを選びました。というのも、サントラ用のカセットが一部欠けていたり、留めの部分が割れてカセットのハマリが甘かったりするからなんです。新品なのに中古という扱いなわけですな。ハタノさんが大好きな新品ジャンクですね。

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シール色々。このシールをカッターで切り取り、カセットに貼っていきます。

その3へ続く

ファミコンカセットを手作りしてきましたー。その3

カセットは薄緑と白のマルチカラー仕様にしました。マルチカラーはファミコンでもそれほどなく、この組み合わせはなかなかきれいなんですよね。
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これにてサントラカセットの作成終了。サントラカセットのパッケージは出来合いのものがあるので、こちらに入れ込みます。
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サントラをちょっぴり。


次はいよいよ『カイ』の仕上げに入ります。マスクしてあったセロテープをはがし、そこに『カイ』のシールを貼ります。
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カイのシールもいくつかあるのですが、パールを選びました。ちなみに、ゴールドカートリッジにゴールド地のシールはあんまり目立たないとのこと。
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手作りのゴールドカートリッジ。

『カイ』のプログラムは、あらかじめ「全ファミ。」バージョンにしてもらうのと、スタッフロールに名前をいれてもらう注文をしておきました。
そこで、プログラマーさんのところに行き、目の前でプログラムを変更したり、タイトルの文字を追加してもらいます。
ちなみに、編集長はスクロールの速さが2倍になった特別バージョンを作ってもらっていました。編集部に通常スクロールのバージョンがありますから、それとのバージョン違いというやつですね。

プログラムを変更してもらった『カイ』は、ROMライターで新品のROMに焼いてもらいます。私もかつてゲーム制作会社にいたときによく焼いてましたよ。
焼きあがったROMは、サントラと同じく基板へハンダ付け。ハンダ付けが成功しているかどうか、実際に起動して試してみます。と、見事に成功! 「全ファミ。」VER.の文字が輝いてみえます。

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「全ファミ。」バージョンタイトルロゴ。


スタートから貝柱まで


1人プレイで9999mまで登る

オリジナルバージョンの『カイ』動画はこちらから再生できます。
http://www.youtube.com/user/zenfami

『カイ』のパッケージや説明書
http://zenfami.blog91.fc2.com/blog-entry-596.html

 携帯版『忍者カイ』はこちらで買えますよー。
 iモードでの買い方
 メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→ちょいスゴ→1本ウリ!!

 Yahoo!での買い方
 メニューリスト→ケータイゲーム→ゲームパック→世界名作ゲーム

あとはゴールドカートリッジに基板を収めて、カセットを閉じます。これがかなり堅い! 任天堂がすごいのは、子どもでは絶対にあけられないように、ネジも使わずにこういう仕組みをつくってしまうことでしょうね。
こうしてカセット作りは無事に終了しました。かかった時間はなんと6時間! 下手なゲームを遊ぶよりもよほどゲーム的でしたし、面白い体験ができました。

なお、この「全ファミ。」版『忍者カイ』とサントラVOL1&2は、1月9日のNESトークイベントに持っていきます。『カイ』で対戦したり、サントラを聞きにきてくださいね!

範馬勇次郎を格闘ゲームに登場させるとしたら

彼との対戦時に

モニターが破壊される
コントローラーが破壊される
ゲームのディスクが破壊される
ゲームハードが破壊される
ゲームプログラムが破壊される
プレイヤーが生命の危機にさらされる

くらいじゃないと表現しきれないと思うが、どうだろう。

ピクシーは最後まで連れて行くよね

ここのところずっと椎間板ヘルニアがつらいので、思わず癒しの『魔神転生II』ネタを。
HP回復係を減らして、回復アイテムも買わないようにすれば大活躍。
これはあれか、魔法を鍛えなければミンウのアルテマが文字通り最強伝説というやつですね。

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ところで、知人が北米のトイザラスで、『罪と罰』がGBCで動いてたって話をしているんですが、出てないですよね? 詳細を教えて偉い人。

やる気まんまんマイクロマガジン、そしてどうなる「ノッてけ! バス太郎」PV





コミック試し読み版も作ってますし、やる気出してますなー。
「全ファミ。」の単行本もこのくらいやってくれるのかしらん。声の出演俺で。
もちろん、「そして船は行く完全版」は買いますよー。

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動画に関連して、チョイスゴ名人たるもの、ワンナップゲームズのカコイイ動画をリンクしないわけにはいかない!
http://www.bestwest.jp/pc/jp/choicon_html/index.html

この中の動画で「オルフェリア戦記II 秘蔵ビデオクリップ」があります。これ自体もよくできているのですが、実はこのメイキングビデオも作られているんですよ。ハリウッド映画のメイキングあるじゃないですか、あのまんま、出演者日本人なのに英語しゃべるし字幕出るしw また、その動画の中で、スライム(の人形)と戦闘するシーンがあるのですけど、あれは実はあの有名なスライムなんですね。ただ、その部分を見せてはいけないので、「何度も何度も投げて、そのものでないかのように見せる」というのをメイキングで見せてくれてました。メイキングつっても、ごくわずかな関係者しかみないシロモノだっつーのに(サイトからリンクされていない)、力入れすぎなんですよw そこがすごいバカで最高な会社なので、『ノッてけ! バス太郎』もきっとすごいPVを撮りますよ! 今から出演が待ち遠しい限りですわ。

支部長とファミコン夜話スペシャルについて

さっそくの参加表明、ありがとうございますー。

いくつか質問が来ていますので、さくっと答えておきますね。

Q:NESソフト、SNESの動く環境はあるか?
A:あります。どちらも遊べますよ。

Q:海外ソフトの値段はいくらくらい?
A:GB、GBAの裸ソフトで大体2000円台~高めのは3000円台とのことです。
  新品はもっと高くなるとのこと。

Q:購入希望したゲームはキャンセル可能?
A:注文を聞いて、ショップさんが手間とお金ををかけて輸入してくれるものです。
  キャンセルはできるかぎりおやめください。

Q:コスプレは可能ですか?
A:着替える場所があるか、確認してみます。

支部長とファミコン夜話スペシャル 2010年1月9日開催決定!

これまで「全ファミ。」オフ会として開かれていた「支部長とファミコン夜話」が、スペシャルイベントにパワーアップ! 
支部長によるNESトークショーと、ファミコン、ゲームボーイを中心にしたフリーゲームタイムで盛り上がりましょう!

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開催日時:2010年1月9日 18:00開場 
      NESトークイベント 19:00開始~22:00終了予定
      フリーゲームタイム 22:00~翌日5:00

開催場所:渋谷・道玄坂カフェ
      地図はこちら

参加費用:1000円

参加人数上限:40名
         参加人数が上限に到達次第、募集を締め切らせていただきます。

イベント詳細:NESトークイベントでは、支部長所有のNESソフトを、実際にプレイしながら語り倒します。
        トークイベント終了後は、イベントで使用したNESソフトを自由にプレイしたり、
        みなさんが持ち寄ったファミコンソフトや海外GBソフト、ゲームハードで対戦したり。
        皆さん自慢の海外ゲームや、遊びたいゲームをばんばん持ってきてください!
        ひたすら遊びまくってゲームで貫徹しましょう!

        日本に一本しかない、あの『忍者カイ』の「全ファミ。」版も遊べてしまいます!

用意されているゲームハード:AVファミコン、SFC,ゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤーになります。

飲食について:食べ物は持ち込み自由です。飲み物のみ、カフェで注文していただく形になります。

★イベント途中での再入場は自由です。

★イベント開催と平行して、海外GB・GBAの販売も行っていただくことになりました。
デモを見たり、実際に遊んでもらうことも可能です。
(販売時間は18:00~22:30予定)
 購入希望のゲームがあれば、メールフォームに記載してみてください。


参加はこちらのメールフォームにて!
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P79936040

※11/20現在、15人の方が参加申し込みをしています。

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いただいた質問はこちら。

Q:NESソフト、SNESの動く環境はあるか?
A:あります。どちらも遊べますよ。

Q:海外ソフトの値段はいくらくらい?
A:GB、GBAの裸ソフトで大体2000円台~高めのは3000円台とのことです。
  新品はもっと高くなるとのこと。
  お店のHPがあるので、こちらを参考にしてみてください。
  http://www.bit-games.com/

Q:購入希望したゲームはキャンセル可能?
A:注文を聞いて、ショップさんが手間とお金ををかけて輸入してくれるものです。
  キャンセルはできるかぎりおやめください。

Q:コスプレは可能ですか?
A:着替える場所があるか、確認してみます。

1月9日のNESトークイベントについて

トークイベント会場で、海外GB、GBAの販売が決定しました!
出展していただくお店のご厚意で、デモを流したり、実際にプレイすることもできます。
また、お店のかたのコレクションも遊べてしまいます。

また、海外GB、GBAでほしいタイトルがあれば、コメントか拍手に記載をお願いします!
イベントまでに入荷してもらえる可能性がありますので、じゃんじゃん書き込んでくださいね。

ロマサガ2のリメイクも素晴らしいのですが

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51523062.html

上記より引用。

「――最後に、河津さんにお聞きします。今後の『サ・ガ』シリーズに向けた意気込みを教えてください。

★河津氏
 今日のイベントでは、ゲームボーイの『サ・ガ』シリーズの作品や、『ロマンシング サ・ガ2』のリメイクを作りたいという話も出ましたが、完全な新作も作りたい。個人的には作る気マンマンです。」


ロマサガ2マニアとしては、リメイクもいいんですけど(携帯機で出たらハードごと買います)、ロマサガ2の国盗りという仕組みを、各地の勢力でもできるようにしてほしいんですよね。
時間経過で敵が強くなるだけでなく、『天下統一』のように対抗地域が勢力を伸ばしてほしい……なんてことは言いません。でも、北限の海女さんを世に知らしめたいし、ロックブーケで世界制服や征服をしたいし、イーストガードで新撰組気分を味わいたいじゃないですか。よもやの「アリだー!」でエンディングを迎えるアリストーリーもめっちゃ惹かれます。
リメイクというよりもスペシャルエディションですよね。
シナリオの複雑さは想像を絶すると思いますが、帝国シナリオを全カットしてでも遊んでみたいですねえ。

エスパークス公式サイトでゲームボーイ特集が紹介されましたー。

メディア掲載情報なんて言われてしまったものの、原作をこれっぽっちも知らなくてすみません。
でも、本当に面白いゲームなんですよ、GBの『エスパークス』。草の根分けてでも捜し求める価値はありますよ!

エスパークススタッフブログ
http://esparks.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/gameside12-3c01.html

ゲームボーイ同人誌、56ページ61タイトル。

確定しました。
ゲームボーイ特集マニアック編に比類する熱さと濃さでいきます。

心底どうでもいいことで申し訳ないのですが

ゲームボーイ200本を持ち歩くと、かなり腰にクる。

「犯人はヤス」に対する堀井さんの公式見解

面白いのでリンク。

http://www.4gamer.net/games/072/G007233/20091107003/

ゲームサイドの感想の感想

ゲームサイド最新号ですが、ダライアス特集への感想が多い中、ゲームボーイ特集への感想もちらほらと見受けられるようになってきました。ありがとうございます。
ゲームボーイ特集の扉ページにも書いたのですが、「マニアック編」は私がつけたサブタイトルではないんですね。ここでもちらほらと書いてきましたが、当初は「マニアック編」とは違うコンセプトでの企画として考えていたんですよ。そのため、ゲームボーイマニアさんからは厳しめの感想が。マニア的な視点からみてタイトルがありきたりになったのは、私の財力不足でした。ファミプロでは食うのが精いっぱいでして、なかなかゲームボーイ発掘やそれに伴う費用を捻出できなかったんですよね。
ただ、ゲームボーイのライトなファンからは、好意的な感想をいただきました。「記事を読んでほしくなった」という感想が、ゲーム紹介記事を書いていて最も嬉しいコメントですね。生活費を削ってw買い集めて、睡眠時間を削りまくってHP1の状態で書いたという、まさに私の全てを注いだ甲斐がありました。
(ちなみに、睡眠時間を削りまくってみた叫びは、げーまー的ダッシュのゲームレジェンド/ゲームボーイベントレポートにサイン入りゲームサイドという形で残されています)
ちなみに、「GBよくある話」は、前号のゲームサイドとのあわせ技なんです。誰もが納得する話を書いてもらって、その後に「あるあ……ねえよ!」というツッコミを入れてもらうという作戦でした。そこらへんも拾ってくれる読者さんがいることを祈りつつ、またいつかゲームボーイ特集が書きたいなあなどと思う次第であります。

年末進行ちょっといい話

「今回はいわゆる年末進行というやつでして、締め切りが早まります」

「いい話ですねえ」

「全然よくないです。で、○○さんの締め切りがこの日、□□さんの締め切りが×日です。で、支部長は?」

「企画も決まっていないのに言えと。じゃあ、ゲーム紹介2ページの、新機軸コラム1ページで!」

「……年末進行だって言ってるのにページ数増やしますか!」

「しかも山本さんが1人で作るのにねー。うはは。ついでにカプコンのファミコン特集も書こうかしらん」

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数年ぶりに担当になった山本さんとの打ち合わせは、全く変わりがありませんでした。

ともあれ、私の友人いわく「寒かったら一枚脱げ」ですからね、ピンチの時こそ強気で行きますよ。
それが「全ファミ。」イズムなり。

ゲームサイド季刊化について

「終わるための季刊じゃない。生き残りをかけて闘うための季刊なんだ」

打ち合わせの帰り、定食屋でメシを食いつつ、山本さんはそう言いました。
(珍しくトマトじゃなかったんです)

ホント、そうなんですよ。
「不況の波がついに……」とか「人員削減が……」とか、読者のみなさんはいろいろと想像してくれてますよね。
以前に部数のグラフを見せてもらったことがあるんですけど、売上は確かに落ちてませんよ。それどころか。
だからこそ、攻めの季刊化。編集長は(多分、元編集部のみなさんも)、とにかく前向きにとらえています。

季刊化とは関係なく、「全ファミ。」も少し方向性が変わります。これは時代の流れに応じてなんですけど、編集長の「時代を読む力」はけっこう正しいんですよ。季刊化も、相応の意味を持たせてくるはずです。

私もやりますよ。ゲームボーイ特集の余勢をかってですけど。

マニアックプレイと動画サイト

「全ファミ。」関連動画、地味にアクセスが増えてますよ。アクセスしてくれたかた、ありがとうございます。

『忍者カイ』はワンナップゲームズさんからいただいた動画です。なので、YouTubeにアップしてるんですね。
で、ファミプロと言えばマニアックプレイじゃないですか。実際、マニアックプレイの数々を記録した動画もたくさんあります。なので、それを動画サイトにアップしてみたい……と思う時もあるんですが、著作権がずっと引っ掛かっているのです。ゲームはメーカーのものですからね。

うーむ。
支部長が実践してきたマニアックプレイの動画、みなさんはみたいですか?
みたいかたは拍手ボタンをポチっとしてみてくださいませ。

ゲームボーイイベント!

初めての個人イベントとなる「ゲームボーイイベント」は、読者さんとおぼしき方々、ゲームボーイの超絶マニアさん、「全ファミ。」オフ常連、編集部の方多数wという塩梅で、まったりとした雰囲気で進みました。

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机に手持ちのゲームボーイを広げた状態で、12時からさっそく来てくれたのは、げーまー的ダッシュのせいばさん。実は、12年ほど前からWEBを通じて知り合いでしたが、顔をあわせたのは今回が始めてなのでした。もちろんのようにマニアックな逸品を多数持ってきてくれて、散々遊びまくりました。特に面白かったのが『レッドオクトーバーを追え!』の対戦。片方は潜水艦を操作、もう片方は敵キャラを操作するんですね。敵キャラは基本的に雑魚なんで弱いんですけど、数の力で襲い掛かる! 体当たりで潜水艦をぶっつぶす! そうはさせまいと迎撃する潜水艦! これは燃えますよ。「誘導ミサイル、発射!」「体当たりをくらえ!」「うぉぉ、緊急回避!」みたいなやりとりが熱いですよ。これはオススメ。
で、次にきてくれたのが芸魔の館のS.NODDYさん。氏はせいばさんとの対戦で盛り上がっていたのですが、氏が取り出したのが「○○○○vsプレデター」。同人ゲーのようですが、究極の出オチで噴きましたw (○○○○の部分はジャニーズ事務所が怖くて書けません) 後はGBKissを持ってきてくれたりだとか、ゲームボーイマガジン2冊を持ってきてくれたり。しかもプレゼントしてもらい、ありがとうございました。
トークイベントが始まる前でもっとも盛り上がったのが、カラー専用の海外専売アクション『ActionMan』。アメリカに同名のフィギュアがあるそうなのですが、コイツはとにかく音楽がいい! ものすごいカコイイ! アクションもものすごくキビキビしてる! プレイした人全員が面白がったという盛り上がり! いいゲームですよ。
あと、トークイベントが始まる直前まで、『それゆけ! スピーディ・ゴンザレス』をやりまくっていたぐれんさん。イベントの1分前までイベント用のモニターを使うんじゃない!w まあパスワードを取れたようなので、ぜひ続きは購入してください。
また、お客さんの中にはメガネのイケメンさんがいたのですが、おもむろに初代ゲームボーイを取り出して遊び始めました。聞けば、先日に初代が壊れたので、また初代を購入したのだとか。すげーGB愛。
こんな人たちを相手にわたしゃトークをしなきゃならんのかー、などと思っているうちに、徐々に人が増えだし、いよいよトークイベントのスタート。トークの相方を行ってくれた編集部の関戸さんですが、アルコールを入れまくりでテンションがやけに高い! いわんでもいい私の原稿の直し(『ナッツ&ミルク』で、ミルクとナッツをスープの冷めない距離を保とう、とか)を暴露したり、掲載できなかったゲームのタイトルをばらしたりと、やりたい放題! 
それでも、ゲームサイドに掲載されたタイトルを中心に、実際にプレイしながらトークを進めていきました。トークでは、「こうやってクリアするんですよ」としゃべった瞬間に、ゲームでは失敗するという美味しい展開が多く、お客さんからは笑いが。いやー、ファミプロはゲームけっこうヘタなんですよ、うひひ。
関戸さんのツッコミが随時に入りつつ、3時間に渡るトークイベントはあっという間に終了してしまいました。もっとしゃべりたかったですねえ。
トークイベントの後は、フリープレイ大会。私の愛する『SPOT』をトーナメント方式で開催し、大人げなく優勝しましたw あとは超絶ゲームボーイマニアさんが持ってきた海外GBものの数々を巨大モニターでプレイ。いやもう、海外への情念が騒ぎ出すよね。てなわけでありがとうbitさん、また遊ばせてくださいね。ああ、海外モノは同人誌に記事を載せてもいいかもしれない。

てなわけで、ゲームボーイイベントに参加してくれたみなさん、改めてありがとうございました。
次回は1月9日、テーマはNES! 私が所有する海外モノを多数持っていって、熱くしゃべり倒しますよー。トークイベントの後は「全ファミ。」オフへとなだれ込み! 参加方法などが確定しましたら、また報告いたしますね。

ゆうじんが ねんがんのアイスソードを てにいれたぞ!

あなたなら どうしますか?


たのむ! ゆずってくれ!!


そう かんけいないね


からだで はらうから ゆずってくれ


どんな あじが するんですか?


さわってみたいけど ゆびがくっついて とれなくなりそう


どう げんき?


そんなことより きいてくれよ



つかれている ありのさんの ひたいに あててみた


そんなことより ハゲだったんですか?


↑に続いてw

カッパか はっ!


 たたかう
→ぶんどる
 くろまほう
 アイテム


つかう → アイスソード → セルフ


へんし゛か゛ない
たた゛の しかは゛ねの ようた゛


ささやき…えいしょう…いのり…ねんじろ!


「ほう、これがうわさの「アイスソード」か。すこしおれに みせてくれないか?」

つ「アイスソード」

 たたかう
 ぬすむ
>とんずら
 アイテム

にげだした


よう、こしぬけシェリフ。
おまえにそんなつるぎがつかいこなせるのか?


『すくなくとも、おまえよりはつかえるさ』

『すなおに、これがほしいといったらどうだ?』

『ためしぎりされたくなかったらきえろ!』

『おまえのひのきのぼうで、おれにいどむつもりか?』


カーソルを動かして斬る。

肩書が一つ増えました。

「チョイスゴコンピュータ」×「全ファミ。」プロジェクトの『ノってけ! バス太郎』の打ち合わせをしてきました。
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喜ぶ私。

携帯で動くバス太郎は、まさにファミコンそのもの! たまらん! これは多くの人に遊んでほしい!
というわけで、わたくし支部長が、「チョイスゴ名人」に任命されました。誌面でもブログでも、チョイスゴ名人としていろいろと広報活動をしていきます。
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ゲーム画面

さらに!
新作ゲームなんですから、プロモーションビデオも撮影します! ワンナップゲームズの関社長も、早速ロケ地選定を始めるそうです。
チョイスゴ名人ならではの、『バス太郎』用に連打でスイカ割り的な特訓や、バス停の角度を調べる特訓もやりますよー。

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主人公。こういうのを普通につくってしまう会社ですからねえ。


さらにさらに!
チョイスゴ名人作成のオリジナル面が遊べる、『バス太郎』体験版も配信決定! 配信用URLは一月発売のゲームサイドで発表!

今後の『ノってけ! バス太郎』活動にご期待ください!

ゲームボーイイベント、盛況のうちに終了しました。

トークショー&ゲームボーイプレイイベント、盛況のうちに終了しました。
対戦プレイで盛り上がったり、海外ものを大騒ぎしながら遊んだり、大変に楽しい時間になりました。
参加してくれたみなさん、どうもありがとうございました。
後ほど、改めて更新しますね。

街中でドラクエのスライムと出会ったら、どうしますか?

たたかう人々
・やくそうをかつあげする
・とりあえず戦ってみて経験値が1程度の強さなのか
 たしかめてみる。
・ここぞとばかりに戦ってみます(^-^;←ひでー
・戦ってみる。やられそうなら一目散に逃げる
・スタンドを叩き込んで反応を見ます。
・踏みつぶす
・とりあえず踏んづける
・蹴り飛ばす
・いぢめる
・ガンガンいこうぜ
・倒して経験値をあげる

さわる人々
・上に乗ってスライムナイトの気分を味わってみる
・食感……じゃなくて触感を知りたいな。
・たたかう
 にげる
→ぱふぱふ
・ぷにぷに
・つつく
・とりあえず、木の枝でつついてみる。
・とりあえず触る
 ナニがなんでも触る。
 どうにかして触る。
 持って帰るw
・指先で押しまくる

ふれあう人々
・とりあえずどんなものか触ってみる。
 そして風俗でお姉ちゃんに使ってみる(爆死wwwwwwwwwwwwww
・頭のてっぺんあたりをちょっとむしり取って、
 甲子園の砂みたいに瓶かなんかに入れて大事にしたい。
・撫でて和む
・抱きつく

コミュニケーションな人々
・ジャーキー投げて仲間にします。
・しもふり肉でなつかせて捕まえて
・とりあえず、飼ってみる
・見かけにもよりますな、ドラクエ風だったら仲間にしたいけど、FCウィズ風だったら・・・即刻逃げます
・凶暴さを確認した上で、ペットにしたいです
・持って帰って飼う。
・育てて経験値をあげる
・いたずらする

逃げる人々
・しかしまわりこまれてしまってみる。
・リアルに逃げます。恐らく、一方的に殺される予感

待つ人々
・仲間を呼んでキングスライムになるのをひたすら待ち続けてみる…。

交渉する人々
・スライムゼリーってどんなのか見せろと強要する
・いいスライムか質問してみます
・脅かす

ぁゃιぃ人々
・赤いペンキを持ってくる

一攫千金を狙う人々
・捕獲して、テレビ局に売る
・他にスライムを探し合体させて、願いをかなえてもらうドラゴンボールごっこを……
・アルミホイルでメタルスライムにする

見る人々
・観察してみる
・後ろに回り込んで、目の裏がどうなってるのか確かめる。
 あと、両手で包んでむにむにしたい。
・口はあるが、肛門はあるのか調べてみる
・仲間になりたそうに見つめる

説教・絶叫する人々
・「こんな『形』はスライムではない」という積年の鬱積をぶつけ、本来のあるべき姿(ゲル状)を、こんこんと説教する
・「背景がある! キサマ、IIのスライムじゃないな!」 と叫ぶ

調理する人々
・とりあえず焼いてみよ~。もしかしたら食事になるかも
・冷凍
・フライパンで蒸発させる
・火炙りにする
・試食

現実的な人々
・戦闘BGMが流れないのをいぶかしむ
・警察に通報してイタズラだと怒られる。
・バランスボールの代用品にする
・バブルにする
・とりあえず、一回攻撃受けてみる
・戦闘音が流れる(頭の中で)
・1 戦う道具を探す
 2 魔法使いを探す
・写メールするw
・写真撮った後に蹴散らす
・ションベンぶっかける
・仲間に由紀恵する

ファンタジーな人々
・イオナズンを唱えてみる
・呪文を唱える
・ライアンになる


その他
・ゲーム本編でも「街中」では現れないのでは・・・?という揚げ足取りは却下ですよねすいません。
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