「全ファミ。」ブログ編

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲームのバグだしについて考える。

Wiiのホラーアクション、『零 ~月蝕の仮面~』で、いくつかの不具合が発見されており、任天堂からおわびも出ているようだ。私自身もかつてはゲームのデバッガーだったこともあるので、バグそのものの話ではなく、「ゲームでバグを出す」ことについて書いてみたい。

私が「生涯1デバッガー」宣言したのはもう10年も前の話。ちょうどその頃、3ヶ月間、1人でRPGのデバッグをしていた。労働時間も月に300時間、400時間、その次は517時間である。労働時間はともかく、ゲーム専門デバッグ会社がある今から考えれば、1人でRPGをデバッグするなんてムチャな話だ。ただ、だいたい当時のちっこいゲーム制作会社なんてのはそんなものだった。

ゲームの開発とともにチェックすべき項目が増えてきて、時間も人手も足りない中で、「いかに効率よくバグを見つけるか」ということにだけ頭を絞ることにしていた。具体的には、「ある状態や条件の中で、最もバグの出やすいことをする」のだ。バグというのは、仕様漏れであれプログラミングミスであれ、大半はプログラムの処理が出来ていないことが原因で起こる。プログラムの処理が出来ていないところを探すには、プログラマーなりプランナーなりが考えていないこと(=ユーザーがやらなさそうなこと、できなさそうなこと)からやっていくのが手っ取り早い。誰でも見つけられるのは、ただのテスターにでも出来る。フリーズやリセットやハマリなどの重いバグを大量に出して、高慢ちきな美人ディレクターにギャフンといわせたい完成度を高めたいという必死な思いがあったのだ。

ただ、後から職場に入ってきたデバッガーは、これができないことが多かった。簡単に言えば、フツーにゲームを楽しんじゃう。普通に製品版を遊ぶところからゲームに携わっているから、「バグを出す」という発想自体がそもそも皆無で、あまつさえゲームバランスがどうこうなどと言い出す始末。だから、当時のゲーム業界は、デバッグなんざ学生のあんちゃんを安い給料で使って、最低限のことだけをさせればいいやという風潮がすごくあったと思う。だから、プレステ黎明期のSCEが「フリーのデバッガー募集」なんて広告を出した時に、「お、ようやくデバッガーの重要性に気がついてくれたのか……!」などと感慨深い気持ちになったものである。

閑話休題。
ゲームはプレイヤーが自由に操作できるという性質上、どこで何をされるか分からない。だから、どこであれいつであれ、ユーザーやデバッガーの好みやら趣向やらはいっさい関係なく、その場その時に出来ることはすべてやらなければならない。当時はインパクトの大きいバグ出しから入ったけれども、今ならもっとピンポイントでバグが出やすい環境を構築してのバグ出しが出来ると思う。RPGなら毒を受けつつ歩きつつ、HPが0になったところでダメージゾーンに入り、それと同時に戦闘開始、とかね。でも、こんなことばっか考えながらゲームしていると、いきなり「あ、ここでこうすればバグが出るだろ……やっぱり! だが、最終面直前での仕込みはないだろうUPLさんよう!!」とかいうことになりかねないので、バグ出しに関するスイッチは切っておくようにしておいたりする。

---------
ゲームのバグを出す話

ゲームのバグだしについて考える。
レースゲームでバグを出す話
『F1レース』で基本的なバグ出しをしよう。
デバッガーに向く人、向かない人
じゃんけんマシンが史上最強すぎる件
バグ出しを暮らしに生かす話
ロマサガ2のひらめきに思うこと
スポンサーサイト

【雑記】打ち合わせに行って、ついでにゲームサイドをもらってきました。

バカでかいショルダーバッグにカセットを目いっぱい詰め込んで出かけてきました。もうすぐ次号の発売ですが、こちらは次次号の打ち合わせなんです。んで、とあるゲームを遊んだところ、編集の長門さん、関戸さんも大ハマリ! いやあもう、最高に面白いんですよ。この面白さ、みなさんにもぜひ伝えたい! 何としてでも購入して、みんなで遊んでほしい! そんなわけで次回の「全ファミ。」は、久しぶりにゲーム紹介メイン。詳細は誌面の「フリープレイ」にて! 

ちなみに、ゲームサイド本誌にも、Ikaさんの「すりーさん」単行本お知らせも掲載されてましたね。人気・知名度の差とはいえ、本誌の単行本にしてほしいアンケートで一位になった「全ファミ。」よりも先に出てしまうとはッ! この件を長門さんに聞いたら、「マンガのほうが圧倒的に単行本化が楽なんです」とのこと。まあでも俺もすりーさん好きだし、とりあえずサインほしい。

ゲームサイド本誌では、私自身にもサプライズな展開があり、該当ページを開いた瞬間に大爆笑w  ええのか、ゲームサイドのアイドルなのにww メガドラ特集では、バトルマニア作者へのインタビューが面白いっすよ! ああ、この人ならスーファミを踏んでも仕方がないかなぁと思ってみたり。サンダーフォースVIを作った「ゾルゲール氏」のインタビューも面白いですなあ。印象に残るフレーズ、コメントが出まくり。

あと、かなり嬉しいニュースを聞いたりしつつ、山本編集長とトマトラーメンの店に行ってお開き。ゲームハードと電子レンジの購入を天秤にかける編集長に幸あれ!

「スクエニがテクモを買収?」 そんなわけでコラボをいろいろ考えてみた。

スクエニがテクモを買収か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000065-zdn_g-game

早くもエアリスバレーとかキスティスバレーとかティファバレーだとかと書いている人もいるようですが、やはりここはファミコン時代から考えなければいかんでしょう。

やはりRPGの印象が強いので
 ソロモンの鍵RPG
 マイティボンジャックRPG
 アルゴスの戦士はちゃめちゃRPG
 つっぱりRPG
 忍者龍剣伝RPG
 おぼっちゃまくんRPG
 キャプテン翼RPG

こんなコラボもありかも。
 刻命館vsカモメ団
 モンスターファームをドラクエキャラで
 でろーんでろでろストリート
 ブレイヴフェンサー 忍者龍剣伝
 闘姫伝承にモノホンの姫であるアリーナが参戦!


でも、最も面白そうなのは、デッドオアトバルかな。

対戦プレイマニアックス

実際に遊んだものを中心にまとめてみました。対戦プレイのお供にどうぞ。

---------
外付けコントローラーを使って1人ゲームで対戦プレイ
(十字キーが殺す側、ABボタンが生き延びる)
 スーパーマリオブラザーズ
 チャレンジャー

マリオブラザーズ
 下段のみで戦う
 中段のみで戦う
 最上段のみで戦う
 敵を叩いたら負け
 敵を蹴り飛ばしたら負け
 画面端から逆側に走り抜けたら負け

本将棋内藤九段将棋秘伝
 スパイ将棋:先手側を交互に指す。相手の手番の時に王を詰めさせたほうの勝ち
 チェス風味バトル:取ったコマをはらない
 龍が如くファミコン編:先に飛車を龍に成らせたほうの勝ち
 入玉勝負:玉を敵陣に進入させたほうの勝ち。王を詰めるのは禁止
 歩のない将棋は負け将棋:歩を持ち駒にした後、なくなったほうの負け
 サイキックフォースばりの空中戦:王を5段目に持っていったところから勝負

ファイアーエムブレム
 2人対戦 
ツインビー
 同時プレイで相手よりも低い得点のほうが勝ち。ただし、先に死んだら負け
 同時プレイでより多くの青ベルを取り、生き延びたほうが勝ち

逆転の発想
 サッカー:オウンゴール合戦
 ブリーダー:より弱いロボットを作り出す
 キン肉マンマッスルタッグマッチ:対戦相手に命の玉をわざと取らせる
 オセロ:盤のマス目が埋まった時、四隅の取得数が少ないほうが勝ち
        :盤のマス目が埋まった時、コマが少ないほうが勝ち

異種格闘技
 百の世界の物語  魔法vs剣(魔法攻撃オンリー/通常攻撃オンリー、魔法で回復・移動あり/アイテムで回復のみ)
 キングオブキングス 人間vs妖精vsドラゴン(人間は兵士なし)
 つっぱり大相撲 相撲vsプロレス(スープレックス、ブレーンバスターのみ、あびせたおし(≒フライングボディプレス)、もろだし(≒急所攻撃)のみ)

CPUをパートナーに選び、そのパートナーに勝たせる
 いただきストリート
 スーパー桃太郎電鉄
 SPOT
 三国志II
 信長の野望 戦国群雄伝
 キングオブキングス

ハンディキャップマッチ
 ゴルフ ウッドのみvsアイアンのみ
 ガチャポン戦士2カプセル戦記 νガンダムvsザク30機(νガンダム側は修理禁止)
 バトルシティー:片方が司令部を丸裸にしてから対戦
 アーバンチャンピオン:どちらか片方が画面端ぎりぎりに下がり、そこから対戦スタート
 六三四の剣:どちらか片方が画面端ぎりぎりに下がり、そこから対戦スタート
 つっぱり大相撲:どちらか片方が画面端ぎりぎりに下がり、そこから対戦スタート

1人で対戦プレイ
 アルカノイド2対戦:ボールを何分ラリーし続けられるか
 マリオブラザーズ:1Pの十字キー右をセロテープで止める。ルイージがどれだけフォローできるか
 いただきストリート:まりなとコンビを組んでまりなにトップを取らせる(自分はトップ不可)
 バルーンファイト:1コン2コン同時操作
 クルクルランド:1コン2コン同時操作
 アイスクライマー:1コン2コンを交互に操作

その他
 ときめきメモリアル:対戦プレイ。あらかじめターゲットを2人決めておき、1週間ごとに交代。ターゲットを落としたほうが勝ち
 ストリートファイターシリーズ:見知らぬ相手にリュウで乱入して大キック/大パンチのみで戦う「倍達モード」

ツインレバーのゲームを2人で協力プレイ
 クレイジークライマー
 リブルラブル

ゲームセンターあらし世代にオススメ! 『逆襲のインベーダー』、推参!

ゲームセンターあらしに、まるでピアノを弾くかのように、ピアノの鍵盤で『ギャラクシアン』の敵全機を操る敵役が出てきます。もちろん最後はあらしにやられてしまうんですけれども、当時、すごいインパクトがありましてねぇ。だって敵全機を操作するんですよ? そりゃあもうかっこよくて、ガキだった私はシビれた。いつか、ああいう風に大量のキャラクター(しかも敵側!)を同時に操りたいと思い続けて30ン年。ついにその夢がかなう時がきたようです。
100体のインベーダーを自ら操る『逆襲のインベーダー』! これだよこれ、まさに逆転の発想! PV動画を見てるだけで面白そうに思えちまいますよ。私も買おうかな、Wii。ただ、まだこれぞという決め手がないので、Wiifitで100の世界の遊びかたが書けたら買おうw 

---------
今週土曜日の「SmaStation」がファミコン特集なんだそうで、当然、私にお声が……かかりませんでしたw こんなことでは、いつになっても年収一億円へ届かないじゃないか! 
さておき、ライター仲間の方が呼ばれていって、色々とゲームを全面クリアしてきたそうです。その方は、かの「ゲーメスト」の元ライターさん。やっぱもうね、ゲームの腕前がすさまじいですよ。そういえば、かつて某週刊ゲーム雑誌のスタッフとおぼしき連中と毎週のように対戦格闘ゲーをやっていた時期があったんですけれども、彼らもとんでもなく強かった。かつ、ただ強いだけでなく、戦い方が華麗なんですよ。それぞれが独自のプレイスタイルを持っていて、まさにゲームのプロフェッショナルと呼ぶにふさわしい存在なのでした。まさにプロゲーマーというべき人たちなんですよね。

そういえば最近、ファミコン関連の地上波が増えたんですけど、何かあるんでしょうか。ファミコン新作の前触れなのかしらん。

---------
あ、そうそう、もうすぐゲームサイド最新号の発売です。
ゲームサイド最新号

今回はメガドライブ特集! 『ヘルツォークツヴァイ』と『バハムート戦記』の全20ページは当然あるよね! 期待してるんだからね!!(助手注:ありませんでしたよ…)
ちなみに、ハタノ先生が急病につき連載を落としてしまい、ついでに「全ファミ。」の扉マンガまで落としてしまいました。そこで、扉マンガをあの方が描くことに! あのかわいいファ美があんなことに!! かなり衝撃ですよ。
「全ファミ。」では、『キングコング2怒りの逆襲』、『魔界村』、『忍者くん阿修羅の章』を使い、当てにくい「岩」「たいまつ」「爆弾」を超至近距離で当てるマニアックプレイに挑戦してます。あまりのムチャっぷりに全米も号泣き(ごうなき)!

わき道で遊んだり、制作者の裏をかいたりしてるだけなんです。

みなさんから「100の世界の遊びかた」へリンクしていただくコメントを見ていますと、「制限プレイ」「縛り」「やりこみ」などのコメントが多いんですよね。でも、私自身はそういう感覚はないですし、できるだけそこから離れたいんですね。
「ムダ、ムラ、ムチャ」を追求したりとか、制作者が考えもしなかったことをしたりだとか、流行の逆をいったりとか、「全米を泣かし」たりとか、ファミプロの掟を忘れずに、これからもネタ方面に特化していきたいと思ってます。
それを最も実現できているのが、「ディグダグ全掘り」ですかねー。「魔飼村」や「ギャラクシアン居合い撃ち」は大道芸という位置づけがいいのかもしれません。

───
ファミプロの掟はこんな感じです。

●どんなゲームでも楽しむ
自分の不得手なジャンルを作らない。食わず嫌いをしない。ゲームに冷ややかな接し方をしない。どんなゲームでも、にっこり笑って認めることが大切だ。

●どんなゲームでも「つまらない」といわない
いったんゲームが売られた以上、それは「完成品」である。バランスが悪かろうが作りこみが甘かろうが、「面白さ」を引き出すような遊び方を考え、実践すること。
ゲームが面白くないと感じたら、ファミプロとしての技量が足りないということである。

●バグを活用する
完成品に組み込まれている以上、バグもゲーム性の一つである。制作者の意図していない要素であることが多くから、ゲームにひねりを加えるときに使うこと。

●ゲームは最低でも一日一時間
高橋名人の教えは子供に対するものである。ファミプロは、どんなに忙しくともゲームを怠ってはならない。

●モニターの奥にいる制作者を意識する
堀井雄二氏は「モニターの向こう側にいる遊び手を意識してゲームを作る」ことをモットーにしている。ファミプロは、制作者を意識し、彼らの意図を見抜かなければならない。もちろん、それによってゲームがつまらなくなってはならない。全てはゲームを楽しむためである。

●観客を常に意識する
自らのプレイを観客に見せる商売である以上、自分が楽しんでいるだけではプロと言えない。常に新しいゲームの遊びかたを考え、観客に驚きを提供すること。

●中だるみ、倦怠期を活用すべし
どんな面白いゲームでも飽きがくる。が、それこそチャンスである。従来の遊びかたと違う遊びかたを考え出し、実行する絶好の機会なのだ。
 
●ゲームを遊ばず、ゲームで遊ぶ
ゲームだけにのめりこむと、見えるものも見えなくなってしまう。ゲームとゲームを取り巻くもの全てを使いこなして遊ぶこと。

デジタルデビルストーリー女神転生にありがちな遊びかた

ドリアードを仲魔にしない
ノームを仲魔にしない
ケルベロスを仲魔にしない
ダイダロスの塔にいる悪魔のみ仲魔にする(合体はOK)
ビエンの街にいる悪魔のみ仲魔にする
ヴァルハラ回廊にいる悪魔のみ仲魔にする
マズルカ回廊にいる悪魔のみ仲魔にする
炎の腐海にいる悪魔のみ仲魔にする
アンフィニ宮殿にいる悪魔のみ仲魔にする
女性型の悪魔のみを仲魔にする
人型の悪魔のみを仲魔にする
獣系の悪魔のみを仲魔にする
仲魔を使わずに戦う
武器を装備しない
防具を装備しない
武器屋に入らない
悪魔合体しない
常に3体以上仲魔がいる
常に3体以下しか仲魔がいない
魔法のみで戦う
直接攻撃のみで戦う
「斬る」攻撃はしない
魔法は常にもっとも威力のないものを使用する
通常攻撃と炎の魔法で戦う
通常攻撃と冷気の魔法で戦う
通常攻撃と補助魔法で戦う
通常攻撃と念動の魔法で戦う
通常攻撃と電撃の魔法で戦う
ウォンロンとクリシュナを合体させてできるノームを3体分作る
ガネーシャ、クリシュナ、ウォンロンは作り出さない
合体でしか登場しない仲魔のみで戦闘する
合体でしか登場しない仲魔は戦闘に使わない
ボスを除く女性型悪魔とは戦わない
ナカジマ&ユミコは戦闘しない
死んだ仲魔はよみがえらせない
パスワードを使わない
パスワードを自力で記憶しておく
コンティニューなし
ナカジマとユミコが常に先頭で戦う
ロキから倒す
メデューサをアイテムなしで倒す
宝玉は常に0
宝玉は常に7
マッパーを唱えない
自力でマッピングする
セルフダークゾーン(移動時は目隠しプレイ)
全ての壁に体当たり
ナカジマのCOMPを使用しない
武力派ユミコ、知力派ナカジマ
とっても!ラッキーマンプレイ(運のよさからあげていく)
仲魔が常に6体以上
テトラジャなし
武器を持った仲魔のみを戦闘に出す
レベル1の間に、6体の悪魔を仲魔に入れる
敵一体を攻撃可能な攻撃のみで戦う
敵複数を攻撃可能な攻撃のみで戦う
戦闘時には補助魔法を必ず使う
ボスキャラ以外の全ての敵から逃げる
全ての悪魔と話す
悪魔の会話パターンを全て見る
戦闘の1ターン目は、必ず防御する
合体で作る仲魔は10体まで
会話で仲魔にする悪魔は10体まで
イザナミを救わない
仲魔が7体いる状態で悪魔リックに話し掛ける
ヒノカナヅチの剣を取らない
白龍の玉をとらない
全ての壁の前でマッパーを唱える
恒久的なステータス異常(麻痺と石と毒)を三つ重ねる
最初に仲魔にした悪魔を最後までパーティに残す
戦闘終了後、仲魔をCOMPに戻す
エナジードレインをくらい続け、レベルを1以外にする
ノームとドリアードがずっとパーティにいる
ビエンの街からいきなりマズルカ回廊へ飛ぶ
ビエンの街からいきなりアンフィニ宮殿に飛ぶ
スタルトの魔法を使わない
スタート地点に戻る時は必ず「だんだん眠くなーる、眠くなーる」
旧約女神転生、モバイル版女神転生と遊び比べて、違いを逐一ピックアップする
パスワード入力時に方向キー右もしくは左を押しっぱなしにしてみる
ボスと戦う時はいつも満月
振り向かない
ナカジマ一人旅(ユミコは戦闘不能)
死んだ仲魔・仲間は治療不可
全ての敵の前でコケる
仲魔が攻撃できるのは色違いの悪魔だけ
合体で作成可能な全ての仲魔を作り出す
仲魔に出来る悪魔全てを、一回は戦闘に参加させる
複数回、攻撃可能な武器は装備しない
複数回、攻撃可能な武器のみ装備しない
悪魔との会話では必ずマグネタイトを渡す
パワーグローブを装備し、デビルサモナー気分でプレイ
メガテン系の新作を買ったらまず女神転生を遊ぶ
パーティー内に猫娘三人組(ネコマタ、ウェアキャット、バステト)がいる
ビエンの街でネコマタを戦闘に参加させ、生き延びさせる
ヴァルハラ回廊でネコマタを戦闘に参加させ、生き延びさせる
マズルカ回廊でネコマタを戦闘に参加させ、生き延びさせる
炎の腐海でネコマタを戦闘に参加させ、生き延びさせる
アンフィニ宮殿でネコマタを戦闘に参加させ、生き延びさせる
ナカジマは高校生のため、会話時に運よく酒を持っていたらリセット
デモ画面でナカジマが打ち込んでいるプログラムを実際のソースコードに入れ込んでみる

---------
ゲームをとことん遊びつくす

ドラゴンクエストにありがちな遊びかた
スーパーマリオにありがちな遊びかた
デジタルデビルストーリー女神転生にありがちな遊びかた
スーパーロボット大戦にありがちな遊びかた
やりこみではない方面でゲームの難易度を高める10の方法
10円から始めるゲーム購入ガイド
ゲーム購入で楽しむ10の方法

「ゲーム好きに50の質問」一覧

未見の方はぜひどうぞー。

アイドル八犬伝好きに50の質問

パズルプレイヤーに50の質問

アドベンチャー好きに50の質問

シミュレーションRPG好きに50の質問

ファミスタ好きに50の質問

シューティングラブに50の質問

アクションゲーム好きに50の質問

RPG好きに50の質問

対戦ゲーム好きへ50の質問

現役ファミっ子度チェック

ファミコン好きへ100の質問

スーパーマリオにありがちな遊びかた

Bボタン押しっぱなしプレイ
画面を横にしてプレイ
ファイヤーボールで敵を倒さない
方向キー(↓)を押さずにプレイ
方向キー(←)を押さすにプレイ
チビマリオのみでプレイ
デカマリオのみでプレイ
1コンを使い、二人で協力プレイ
2コンを使い、二人で殺し合い
鏡に映してプレイ
ノコノコ踏まない
クリボー踏まない
クッパは倒さない
ノコノコの甲羅を画面外に蹴りだし、戻ってきたところを必ず踏む
ゴール直前のブロックからジャンプして、常にボールの一番下にしがみつく
ゴール直前のブロックからジャンプする際、得点を宣言してから狙いどおりのボール位置にしがみつく
花火禁止
コイン入手禁止
残機が常に1
足でプレイ
キノコを出して、それを取らないように進む
画面右半分を隠す
画面左半分を隠す
画面上半分を隠す
画面下半分を隠す
スペランカーの音楽を聴きながらプレイ
ソニック・ザ・ヘッジホッグの音楽を聴きながらプレイ
方向キー右を押しっぱなしにしながらプレイ
敵を下から叩くの禁止
敵を上から踏むの禁止
残り時間1秒えクリア
スターを取ったら敵に当たらないようにする
ステージクリア時、得点の下4桁が7650点
地面で3歩以上歩かない
地面で3歩以上Bダッシュしない
テレビを2つ並べて、2人同時プレイ
テレビとGBAを使い、手と足とで一人同時プレイ
寝る前には必ずスーパーマリオをプレイ
10回プレイし、得点の差が500点以内になるようにする
パタパタがいたら必ず下をくぐる
叩ける場所にいる敵をすべて叩く
仰向けになってテレビに顔を向けてプレイ
仰向けになってテレビに足を向け、腹筋を鍛えながらプレイ
うつぶせになってテレビに顔を向け、背筋を鍛えながらプレイ
立ったままプレイしてWiiFit気分を味わう
アクション中のマリオの気持ちを解説しながらプレイ
破壊可能なブロックをすべて壊す
自らの意思で土管に入らない
踏める敵はすべて踏む
空中に浮かぶブロックから、ジャンプで飛び降りない
1面だけを100回遊ぶ
BGMにあわせて歌いながらプレイ
一回のプレイで、ゲームに登場する全種類の敵を踏む
一回のプレイで、ゲームに登場する全種類の敵にファイヤーボールを当てる
一回のプレイで、ゲームに登場する全種類の敵に体当たりする
新作とスーパーマリオを買ってきて、スーパーマリオをクリアしない限り新作を遊ばない
クッパの下を必ずくぐる
クッパの上を越えていく
時間切れ間際のテンポの速い音楽になるまでスタートしない
利き目ではない目だけで画面を見ながらプレイ
周辺機器を使い、左手は周辺機器、右手は1コンで操作する
クッパには必ず一回は負け、花をもたせる
左手だけでプレイ
右手で十字キー、左手でABボタンを持ってプレイ
右手だけでプレイ
パワーグローブでプレイ
ジョイスティック(ハドソン)でプレイ
アスキースティックL5でプレイ
コントローラーをさかさま持ちにしてプレイ
コントローラーを裏にしてプレイ
コントローラーを縦(十字キー上)に持ってプレイ
コントローラーを縦(ABボタン上)に持ってプレイ
リラクゼーション可能なヒーリング音楽を聴きながらプレイ
両腕に5kgの重りをつけてプレイする
すべてのブロックを残す
携帯電話で話しながらプレイ(イヤホンマイクは使わない)
ノコノコ、メットを踏んでも蹴らない
上上下下左右BA(コナミコマンド)入力を繰り返しながらプレイ
上・左下・右下・左上・右上・下・A(奥義爆裂究極拳)の入力を繰り返しながらプレイ
ミスした内容をすべてメモに書き記しておく
海面に顔を出さずに泳ぎ続ける
キノコを常にマリオの左側で取る
プレイ中、何らかのボタンを常に連打する
ミスしたらステージ1-1からやり直す
スーパーマリオとスペランカーをワンミスごとに差し替えてプレイ
2回以上、同じミスをしない
1プレイ中にすべてのミスをする
ゾロ目の点数、キリのいい点数を狙ってプレイする
ジュゲムを振り切らない
ノコノコ、メットを踏んだら、復活するまでその場で見守る
Aボタンでのジャンプは必ず長く押す
アスキースティックをワイングラス持ちにしてプレイ
コントローラーを床に置いてプレイ
土管に乗ったら必ず下キーを押す
二人羽織形式でのプレイ(片方が口頭で動き方を指示する)
テレビ画面を衝立で区切り、2つの画面を左右別々の目で見ながらプレイ
一ヶ月間スーパーマリオのみプレイ
24時間連続スーパーマリオ
任意の遊びかたを複数組み合わせてプレイ
その他の遊びかたを100個考えてプレイ

---------
ゲームをとことん遊びつくす

ドラゴンクエストにありがちな遊びかた
スーパーマリオにありがちな遊びかた
デジタルデビルストーリー女神転生にありがちな遊びかた
スーパーロボット大戦にありがちな遊びかた
やりこみではない方面でゲームの難易度を高める10の方法
10円から始めるゲーム購入ガイド
ゲーム購入で楽しむ10の方法

RPGとくっつけてみたゲームやジャンル一覧・その2

ゲームジャンル
RPG+シューティング………………頭脳戦艦ガル(FC)
                              キングスナイト(FC)
                              ファジカルファイター(FC)
RPG+音ゲー………………………MOTHER3(GBA)
RPG+3Dアクション…………………King's Fieldシリーズ(PS)
RPG+ベルトアクション……………ダウンタウン熱血物語(FC)
RPG+パズル………………………THE パズルクエスト~アガリアの騎士~(PS)
RPG+シミュレーション………………ファイアーエムブレム(FC)
                              ライヒスリッター(PC)
RPG+カーレース……………………ファイナルラップツイン(PCE)
RPG+アクション……………………ゼルダの伝説(FC)
RPG+ボードゲーム…………………百の世界の物語(FC)
RPG+体感ゲー……………………ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(Wii)
RPG+対戦…………………………ダブルダンジョン(PCE)
RPG+格闘ゲーム…………………フラッシュハイダース(PCE)
RPG+カードゲーム…………………モンスターメーカー(FC)
                              カードマスター(SFC)
RPG+都市作り……………………アクトレイザー(SFC)
RPG+ガンシューティング…………クライムクラッカーズ(PS)
RPG+FPS…………………………Borderlands(XBOX360)
RPG+サウンドノベル………………エンドセクター(PS)

ゲームシステム
RPG+スクロール……………………かえるにょ・ぱにょーん(PC)
RPG+コマンド入力…………………テイルズオブファンタジア(SFC)
RPG+マップメイキング……………パネルティアストーリー ケルンの大冒険(SS)
RPG+ダンジョン自動生成…………AD&Dロストダンジョン(3DO)
RPG+バーチャル…………………ドラゴン・タイクーン・エッジ(3DO)
RPG+全自動生成…………………ルナティックドーン(PC他)
                              エルダーゲート(PS)

ゲームタイトル
RPG+ぷよぷよ……………………ぷよぷよ外伝ぷよウォーズ(GBC)
RPG+ゼビウス……………………スーパーゼビウス ガンプの謎(FC)
RPG+ときめきメモリアル…………ブルーブレイカー ~剣よりも微笑みを~(PS)
RPG+ツインビー……………………ツインビーRPG(PS)
RPG+スーパーマリオブラザーズ…スーパーマリオRPG(SFC)
RPG+スペランカー…………………勇士の紋章(FC)
RPG+北斗の拳……………………北斗の拳3(FC)
RPG+ドラゴンバスター……………ドラゴンヴァラー(PS)
RPG+アンジェリーク………………アンジェリーク 天空の鎮魂歌(PS)

ボードゲーム・テーブルゲーム・クイズ
RPG+麻雀…………………………まじゃべんちゃー(FC)
                              麻雀刺客列伝  麻雀ウォーズ(PCE)
RPG+将棋…………………………将棋 初段一直線(PCE)
RPG+パチンコ……………………パチパチサーガ(PS)
RPG+スロット………………………シャドウハーツ(PS2)
RPG+すごろく………………………すごろクエスト(FC)
                              ディオラムス(PS)
RPG+人生ゲーム…………………RPG人生ゲーム(FC)
RPG+モノポリー……………………EXモノポリー(PS)
RPG+クイズ………………………アメリカ横断ウルトラクイズ(隠しモード)(FC)

スポーツ
RPG+格闘…………………………ケルナグール(FC)
RPG+プロレス……………………モンスタープロレス(PCE)
RPG+競馬…………………………ジョッキーズロード(X-BOX)
RPG+サッカー………………………トップストライカー(FC)
                              日本代表チームの監督になろう!世界初サッカーRPG(SS)
RPG+釣り…………………………川のぬし釣り(FC)

機械・科学
RPG+飛行機………………………ベルデセルバ戦記(PS)
RPG+船旅…………………………エターナルアルカディア(DC)
RPG+戦車…………………………メタルマックス(FC)
RPG+ロボット………………………龍騎兵団ダンザルブ(SFC)
                              スラップスティック(SFC)
RPG+人工知能……………………銀河の三人(FC)

場所
RPG+塔……………………………魔界塔士Sa・Ga(GB)
                              アラーライフ・アザードリームズ(PS)
                              スペクトラルタワー(PS)
RPG+無人島………………………サバイバルキッズ 孤島の冒険者(GBC)
RPG+ダンジョン……………………Akalabeth(PC)
                              Wizardry(PC)
                              サ・ブラックオニキス(PC)
                              ザ・スクリーマー(PC)
                              ディープダンジョン(FC)
                              Might and Magic(PC)
                              デジタルデビルストーリー女神転生(FC)
                              ファンタシースター(MKIII)
                              ダンジョン・マスター(PC)
                              ラプラスの魔(PC)
                              ウルティマ・アンダーワールド(PC)
                              Alone in the Dark(PC)
                              だんじょん商店会 ~伝説の剣はじめました~(PS)
RPG+ごきんじょ……………………ごきんじょ冒険隊(SFC)
RPG+ジャングル…………………ジャングルウォーズ(GB)
                             ジャングルウォーズ2(SFC)
RPG+廃屋…………………………スウィートホーム(FC)
RPG+幽霊屋敷……………………黒き死の仮面(3DO)
RPG+遺跡…………………………神機世界 エヴォリューション(DC)
                             ネオリュード(PS)
RPG+ピラミッド……………………ファラオの封印(3DO)
RPG+月面施設……………………スペースグリフォンVF-9(PS)

世界観
RPG+蒸気機関……………………倫敦精霊探偵団(PS)
                              アマランス3(PC)
                              ヴェルヌワールド(SFC)
                              クーロンズゲート 九龍風水愽(PS)
                              グランディア(PS/SS)
                              グランヒストリア(SFC)
                              ファイナルファンタジーVI(SFC)
RPG+サイバーパンク………………幻影都市(PC)
                              シャドウブレイン(FC)
                              シャドウラン(SFC)
                              ソリッドランナー(SFC)
                              サイバーナイト(PCE)
                              サイバードール(SS)                        
RPG+機械世界……………………エクサフォーム(PS)
RPG+西部劇………………………ワイルドアームズ(PS)
                              ガンブレイズS(SS)                        
RPG+宇宙人による侵略…………G.O.D.~目覚めよと呼ぶ声が聞こえ(SFC)
RPG+ホラー………………………スウィートホーム(FC)
RPG+錬金術………………………マリーのアトリエ(PS)
                              ミステリューム(GB)
RPG+火星…………………………火星物語(PS)
RPG+宇宙…………………………地球戦士ライーザ(PC)
                              コズミックソルジャー(PC)
                              アルシャーク(PCE)
                              スターコントロールII(3DO)
RPG+武器屋………………………ブレードメーカー(PS)
RPG+学園生活……………………蓬莱学園の冒険!(SFC)
RPG+大陸風味……………………仙剣奇侠伝(SS)
RPG+海の男………………………大冒険 セントエルモスの奇跡(SS)
RPG+砂漠に覆われた世界………オアシスロード(PS)
                              砂のエンブレイス~エデンの里のネーブル~(PS)
RPG+19世紀末イギリス……………クーデルカ(PS)
RPG+東南アジア……………………ブルーフォレスト物語~風の封印~(PS)

歴史・仮想歴史
RPG+古事記………………………ヤマトタケル(SFC)
RPG+史記…………………………史記英雄伝(SFC)
RPG+戦国…………………………真田十勇士(FC)
RPG+歴史を作る…………………ロマンシングサガ2(SFC)
RPG+歴史を変える………………グランヒストリア(SFC)
RPG+明治維新……………………明治維新(FC)
RPG+水滸伝………………………幻想水滸伝(PS)
RPG+金太郎………………………マサカリ伝説 金太郎RPG編(RPG)
RPG+武蔵坊………………………弁慶外伝(PCE)
RPG+大航海時代…………………コロンブス(FC)

口伝・伝奇
RPG+クトゥルフ神話………………ラプラスの魔(PC他)
RPG+ギリシャ神話…………………ヘラクレスの栄光(FC)
RPG+古代中国……………………神仙伝(FC)
RPG+アラビアンナイト……………シンドバッド地底の大冒険(SFC)
RPG+水滸伝………………………幻想水滸伝(PS)
RPG+西遊記………………………元祖スーパーモンキー大冒険(FC)
RPG+封神演義……………………大封神伝(MCD)
RPG+昔話…………………………桃太郎伝説(FC)
                              鈴ものがたり(PS)
RPG+おとぎ話……………………おとぎ話大戦(GB)
RPG+トムソーヤ……………………スクウェアのトムソーヤ(FC)
RPG+里見八犬伝…………………里見八犬伝(FC)
                              新・里見八犬伝(FC)
 
趣味
RPG+フィギュア……………………覇邪の封印(FC)
RPG+着ぐるみ……………………夢迷宮 きぐるみ大冒険(SFC)
RPG+制服…………………………テイルズオブファンタジア なりきりダンジョン(GBC)
RPG+世界制服……………………東京23区WARS(PS)
RPG+絵本…………………………かえるの絵本(PS)
RPG+ホラー小説…………………黒ノ十三(PS)
RPG+ミュージック…………………惑星ウッドストック-ファンキー・ホラー・バンド-

生活
RPG+夏休み………………………どきどきポヤッチオ(PS)
RPG+学園生活……………………ぱらぱらパラダイス(PC)
RPG+料理…………………………王国のグランシェフ(3DO)
RPG+交易…………………………大航海時代(PC)
                              虹のシルクロード(FC)

動作
RPG+召喚…………………………デジタルデビルストーリー女神転生(FC)
RPG+歌……………………………ソングマスター(SFC)
RPG+脱げば脱ぐほど強くなる……Wizardry(PC他)
RPG+声……………………………音声感情測定器 ココロスキャン(DS)
RPG+タイピング……………………クムドールの剣(PC)
RPG+デート…………………………サウザンドアームズ(PS)

人・亜人
RPG+エンジェル…………………カオスエンジェル(PC)
                            天使の歌(PCE)          
RPG+人魚………………………マーメノイド(PS)
RPG+アイドル……………………チャイルズクエスト(FC)
RPG+プリンセス…………………プリンセスクラウン(SS)
                            オーディンスフィア(PS2)
                            プリンセス・ミネルバ(PC、SFC)
                            プリンセスクエスト(SS)
RPG+忍者………………………あやかしの城(GB)
                            忍者らホイ!(FC)
RPG+宇宙刑事…………………SD刑事ブレイダー(FC)
RPG+おたく………………………おたくの星座(FC)
RPG+サイキック…………………サイキックウォー(PC)
                            星をみるひと(FC)
RPG+魔物使い…………………ズール 魔獣使い伝説(64)
RPG+魔法使い…………………魔法使いになる方法(PS)

生物
RPG+ドラゴン……………………サンサーラナーガ(FC)
                            我が竜を見よ(PS)
                            アゼル-パンツァードラグーンRPG-(SS)
RPG+ポム………………………こみゅにてぃ ぼむ(PS)
RPG+恐竜………………………ウルティマ恐竜王国(SFC)
RPG+化石………………………化石創世リボーン(GB)
RPG+猫…………………………ネコジャラ物語(GB)
RPG+犬…………………………PAL─神犬伝説─(PS)

マンガ全体
RPG+ジャンプ……………………ファミコンジャンプ英雄伝説2(FC)
RPG+なかよし……………………なかよしといっしょ(FC)
RPG+小学館………………………ライブ・ア・ライブ(SFC)

キャラクター
RPG+サンリオ……………………けろけろけろっぴの冒険日記(SFC)

アニメ・マンガ
RPG+アウトランダーズ……………アウトランダーズ(FC)
RPG+悪魔くん……………………悪魔くん(FC)
RPG+うしおととら…………………うしおととら(FC)
RPG+SDガンダム…………………SDガンダム外伝(FC)
RPG+ゲゲゲの鬼太郎……………ゲゲゲの鬼太郎2(FC)
RPG+天地を喰らう…………………天地を喰らう(FC)
RPG+ドラえもん……………………ドラえもん ギガゾンビの逆襲(FC)
RPG+ドラゴンボール………………ドラゴンボール3(FC)
RPG+ビックリマン…………………ビックリマンワールド(FC)
RPG+魔神英雄伝ワタル外伝……魔神英雄伝ワタル(FC)
RPG+魔陀羅………………………魔陀羅(FC)
RPG+女神転生……………………デジタルデビルストーリー女神転生(FC)
RPG+ラディア戦記…………………ラディア戦記 黎明編(FC)
RPG+赤ずきんチャチャ……………赤ずきんチャチャ(FC)
RPG+剣勇伝説ヤイバ……………剣勇伝説ヤイバ(SFC)
RPG+ジョジョの奇妙な冒険………ジョジョの奇妙な冒険…(SFC)
RPG+とっても!ラッキーマン………とっても!ラッキーマン(SFC)
RPG+覇王大系リューナイト………覇王大系リューナイト(SFC)
RPG+美少女戦士セーラームーン…美少女戦士セーラームーン~Another Story(SFC)
RPG+魔法戦士レイアース…………魔法戦士レイアース(SFC)
RPG+魔法陣グルグル……………魔法陣グルグル(SFC)
RPG+夢幻の如く……………………夢幻の如く(SFC)
RPG+うる星やつら…………………うる星やつら~ミス友引町を探せ~(GB)
RPG+少年アシベ……………………少年アシベ ゆうえんちパニック(GB)
RPG+アンパンマン…………………それゆけ!アンパンマン 不思議なにこにこアルバム(GB)
RPG+らんま1/2……………………らんま1/2 格闘問答!!(GB)
RPG+空想科学世界ガリバーボーイ…空想科学世界ガリバーボーイ(PCE)
RPG+KO世紀ビースト三獣士………KO世紀ビースト三獣士 ガイア復活 完結編(PCE)
RPG+ソル・ビアンカ…………………ソル・ビアンカ(PCE)
RPG+3×3EYES…………………聖魔伝説3×3EYES(MD)
RPG+爆れつハンター………………爆れつハンターR(SS)
RPG+ブルーシード…………………ブルーシード~奇稲田秘録伝~(SS)
RPG+銃夢…………………………銃夢~火星の記憶~(PS)
RPG+仙界伝封神演義……………仙界大戦~仙界伝封神演義~(PS)
RPG+BASTARD…………………バスタード!!──虚ろなる神々の器──(PS)
RPG+ポポロクロイス物語…………ポポロクロイス物語(PS)
RPG+るろうに剣心…………………るろうに剣心──明治剣客浪漫譚・十勇士激闘編──(PS)

特撮
RPG+ウルトラマン…………………ウルトラマン倶楽部地球奪還計画
 
小説(現代)
RPG+永遠のフィレーナ…………永遠のフィレーナ(SFC)
RPG+スレイヤーズ………………スレイヤーズ(SFC)
RPG+ロードス島戦記……………ロードス島戦記(SFC)
RPG+ブルーフォレスト物語………ブルーフォレスト物語(SFC)
RPG+綾辻行人……………………ナイトメア・プロジェクト YAKATA(PS)

映画
RPG+ホワイトライオン伝説………ホワイトライオン伝説(FC)
RPG+スウィートホーム……………スウィートホーム(FC)

おもちゃ
RPG+カードダス………………ナイトガンダム物語(FC)
RPG+チョロQ…………………パーフェクトチョロQ(GB)
RPG+ゾイド……………………ZOIDS(FC)
RPG+ビックリマンシール………ビックリマンワールド(FC)
RPG+シール……………………ネクロスの要塞(PCE)
RPG+ビーダマン………………Bビーダマン爆外伝~ビクトリーへのみち~(GB)
RPG+ベイブレード……………ベイブレードFIGHTING TORNAMENT(GB)
RPG+ミニ四駆…………………ミニ四駆レッツ&ゴーPOWER WGP2(SFC)
RPG+プリクラ…………………プリクラポケット 不完全女子高生マニュアル(GB)

レジェンド
RPG+ピンボール………………ピンボールクエスト(FC)
RPG+テニス……………………プロテニス ワールドコート(PCE)
RPG+登山………………………THE 登山RPG ~銀嶺の覇者~(PS)
RPG+野球………………………熱血レジェンドベースボーラー(PCE)
RPG+ポエム……………………レーシングラグーン(PS)
RPG+セガ………………………セガガガ(DC)

---------
テーブルゲームに何かがくっついたゲーム一覧
なさそうでない3Dゲーム
逆転の発想で作られたゲーム一覧
RPGとくっつけたゲームやジャンル一覧
世界観・ゲームシステム・演出などがよく似ているゲーム一覧
アニメやマンガの主人公/前作の主人公が敵側になるゲーム

ドラクエの新作を考える2

以前に作りたいと思っていたゲームの企画があるんです。それはずばり「RPG対SLG」。RPG側が勇者で、SLG側がもちろん竜王。
このアイデアは、当時から疑問に思っていたこと……「なぜ、ラスボスは真面目に世界征服をしようとしないのだろう」という思いがきっかけなんです。主人公の出発地点は常に敵が弱い。しかも、いつまで経っても敵の勢力が増えない。勇者がレベルアップしている間に、竜王だってレベルアップしたっておかしくないじゃないですか……というわけです。
まあ、RPGのお約束を逆手にとって、「RPGのお約束でそうなっているのではなく、スタート時の敵が弱いのには理由があるんだ。竜王だって大変なのだ」というエントリを書いたりしたわけですけれどもね。
ただ、そういうネタとは別に、ラスボス側が本気を出して勇者側をぶっつぶそうと思ったら、あっという間にひねりつぶせるはずなんです。そんな風に、本気で勇者を殺りに来る敵とガチンコ勝負をしたい。ぎりぎりの戦い模様の中を生き延びてみたい……というわけです。

この話題、「もうちょっとだけ続くんじゃ」。

ファミコンで遊べる新作ゲーム一覧

「クーソーしてから寝てください」といえばナムコのキャッチコピーですが、PS2以降のゲームハードを何一つ持っていない私くらいになると、新作ゲームを味わうにも一苦労です。

ファミコンの新作として簡単に思いつきそうなタイトルといえば下ですが、

・ 3Dいっき
・ 3Dたけしの挑戦状
・ 3Dボコスカウォーズ
・ 3D立花理沙の妖精伝説

これ以外にも、ファミコンにはクーソーしがいのあるタイトルがいっぱりありますよね。

・ジャンピングフラッシュ(カイの冒険でええやん)
・ルーマニア#203(アップルタウン物語でええやん)
・サブマリンハンター鯱(スクーンでええやん)
・猫侍(おにゃんこTOWNでええやん)
・爆裂サッカー(キャプテン翼でええやん)
・OZ(腰の動きがエロいバレーボールでええやん)
・サイレン(シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件がもっとバイオレンスやん)
・GTA(パリダカールラリーが十分に破天荒やん)
・バーンアウト(ナンシーがいるCHASE H.Q.でええやん)
・デッドアライブ(うじゃうじゃなら小公子セディがもっとホラーやん)
・高2→将軍(どっちもマイナーだけど将軍でええやん)
「ぶたゲー」でいいんじゃない?(まんまプーヤンでええやん)
トリガーハート エグゼリカ(お母さんの囚われセクシーショットがあるロッドランドでええやん)
・レインボーシックス ベガス(サーチライトを華麗なアクションで避けるホステージでええやん)
・暴れん坊プリンセス(デコは狭いが鼻の長い暴れん坊天狗一択やん。)
・シスタープリンセス(田代まさしのプリンセスがいっぱいだとプリンセスオーディションまでやってるやん)

ちなみに、PCエンジンにも似たパターンがあります。

・CD麻雀 美少女中心派(あ、トゥルーラブ麻雀か)
・バイオハザード(うじゃうじゃゲーならてきぱきワーキン・ラブでええやん)

まだゲーム化されていないドラクエの外伝ネタを考える・1

ドラクエの世界観やキャラクターを生かしたゲームといえば、こんなのタイトルがあります。

・トルネコの大冒険~不思議のダンジョン~
・ドラゴンクエストモンスターズ
・ドラゴンクエストソード
・ドラゴンクエストカードゲーム
・ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special
・ドラゴンクエスト スライムダービー
・ドラゴンクエストカジノDX
・ドラクエ★バトルレース

このうち、『ドラゴンクエスト スライムダービー』は8月31日にサービスが終了してしまうようなんです。つまり、スクウェアエニックスのモバイル関連スタッフさんの手が空くというわけですよ! 
そこで、まだゲーム化されていないゲームを勝手に立案し、開発&運営スタッフさんのコヤシにしてもらおうじゃないですか!! 


……と意気込んでバリバリ書いていこうと思ったまさに今、ゲームサイド編集部から電話が。

「1ページ足りないので書いてくれません?」



明日に続きます……。

逆転の発想で作られたゲーム一覧

※ゲームタイトルは逆転の発想を形にしているもので、初出ではありません。

RPG
 ドラゴンクエスト        最初からラスボスの居場所が見える
                      敵がかわいい
 ファイナルファンタジー  ラスボスが最初のボス
 ファイアーエムブレム    死んだら復活しない
 魔陀羅               レベルアップすると弱くなる(当初のコンセプト)
 ホワイトライオン伝説    戦闘で経験値がもらえない
 メタルマックス          いつでもエンディングが見られる
 ヘラクレスの栄光       町とフィールドが切り替わらない
 マインドシーカー        自分を育てる
 エスパードリーム       シンボルエンカウント
 ディープダンジョン      移動しなくても敵に襲われる
 ハイドライド3           装備とお金に重さの概念がある
 サンサーラナーガ       主人公ではなく竜を育てる
 チャイルズクエスト      スタート地点にラスボスがいる
                      敵にダメージを与えなくても敵を倒した事になる
                      最初から仲間が3人いるのに戦闘で共に戦わない
                      主人公は初期装備以外の装備変更が出来ない
 ボコスカウォーズ       レベルの低い相手にも負けることがある
 ローグ                ダンジョン自動生成
 ティルナノーグ         シナリオ自動生成
 ルナティックドーン       全要素自動生成 
 ロストパワー           魔王が失った力を取り戻していく
 アスピック             最後に主人公が魔王になってしまう
 ザ・スクリーマー        主人公が最期に魔物になる(自主的に)
 エメラルドドラゴン       冒険中、NPCだけでなく仲間に相談できる
 サバッシュII           最初からゲームオーバーになる日数が明示されている
                      戦闘以外のあらゆる行動で経験値を得られる
                      ゲーム中に一回しか出てこず、プログラムを使いまわせないイベントが多数ある
 ブルー                敵を含め、登場人物の全てを仲間にすることが出来る
                      登場人物すべてに戦闘を仕掛け、倒すことが出来る               
 ロマンシア             一回でも失敗するとゲームをスタートからやり直さなければならないワナがある
 ドラゴンスレイヤー      宿屋の代わりになる建物や通路を形作る壁を動かすことが出来る
 ドラゴンスレイヤー英雄伝説
                      オートバトルかつ、敵が自動的に襲ってくる
 リンダキューブ         倒した敵を材料に生き延びる
 ゲッツェンディーナー     勇者が死んでから始まる
 BABEL               「逃げる」のコマンドがない
 天外魔境ZERO         ゲームの中で現実世界と同じ時間が流れる
 ルドラの秘宝          自分で自由に魔法を作る
 ごきんじょ冒険隊       ご近所を冒険する
 ラブクエスト           ラスボスが最後の敵じゃない
 G・O・D               ラスボスの攻撃を持つ雑魚がいる
 ダークハーフ           魔王と勇者の両方をプレイできる       
 ライブ・ア・ライブ        元主人公がラスボス
 エストポリス戦記       ラストバトルから始まる
 カエルの為に鐘は鳴る   雑魚がいない
 moon                 勇者に倒された敵を解放する
 俺の屍を超えてゆけ    寿命が決まっている
 倫敦精霊探偵団        町を守る
 里見の謎              縦スクロールのみ
 ヴァルキリープロファイル 与えられたミッションを完璧にこなすほど、真のエンディングから遠ざかる
                      連続で攻撃を当てると、一発あたりの威力が"HIT数%"増加
 ダークキングダム       自分は魔王軍の1兵から始まる 
 勇者死す。            時間と共に装備できるアイテム、能力が下がっていく
 ワールドネバーランド    NPCが生活している

3DダンジョンRPG
 ドラッケン             世界が3Dで表現されており、360度を自由に移動できる
                       1日の時間の流れを太陽や星の動き、夜の帳で表現         
 ダンジョンマスター      のどが渇き、腹が減る
 ウィザードリィIV         ラスボスとなり、ダンジョン内にくる戦士を迎え撃つ
 DDS女神転生          迷宮内で出会った敵を仲魔に
 バロック               何度も死ぬことが前提のため、リセットすると損
                       戦うよりも逃げたほうがよい 

ファイナルファンタジー
 ロマンシングサガ       フリーシナリオ
 ロマンシングサガ2      自分が強くなると敵も強くなる
 ファイナルファンタジー2  倒せない敵との戦闘から始まる
 ファイナルファンタジー2  経験値がない
 クロノクロス            完全に好きな順序で攻撃出来る、攻撃途中キャンセル可

アクション 
 バイナリィランド         同時に2体のキャラクターを操作する
 マリオとワリオ          キャラクターを誘導する
 バトルトード            一人称視点の敵を倒す
 キャメルトライ          画面を動かす
 サウンドボイジャー      音で判断して敵を倒す
 夢ペンギン物語        敵の攻撃を受けてもHPが減らない(太る)
 カイの冒険             敵を攻撃できない
 クロックタワー          敵からひたすら逃げる         
 ドキ!ドキ!遊園地     HPが減ると強くなる 
 メタルギア             敵に見つからないように隠れる
 レリクス               他者の肉体に乗り移る

ドンキーコング
 ドンキーコングJr.       第1作の主人公が敵

格闘ゲーム
 ストリートファイター     特殊攻撃のリスクをプレイヤー自身に負わせる
 ストリートファイターII    本来バグだった「キャンセル動作」をゲームに残した      

ストリートファイターII
 ジョイメカファイト        キャラクターの頭部・手足・胴体が分離して宙に浮いている
 龍虎の拳             飛び道具を通常技で打ち消せる
 ワールドヒーローズ2    飛び道具を跳ね返せる 
                       投げ技を投げ返せる
 サムライスピリッツ      素手ではなく武器を持って斬り合う
 ギャラクシーファイト     フィールドの端がない
 龍虎の拳外伝         それまでに何本取っていても一撃で勝敗が決する      
 ブシドーブレード        急所に入ると一撃で倒れる
                       急所に攻撃が決まらない限り死なない
 武力 ~BURIKI ONE~   レバーとボタンが逆     
 ストリートファイターIII    攻撃を捌きつつ反撃をすることができる
 
テトリス
 コラムス              列ではなく色(ブロックの柄)を揃えてブロックを消す(結果、連鎖という要素が生まれた)     
 クォース              上から降ってくるブロックを撃つ
 ぷよぷよ(AC版)        一人遊びが主だったパズルゲームで「対戦」をメインにする
 ぐっすんおよよ        ブロックを積み上げていく
 ワリオの森            降ってくるものを操作できない
 ヨッシーのたまご       落ちてくるモノじゃなくて落ちる場を動かす
 メテオス              ”落とす”じゃなくて”打ち上げる”
 パネルでポン          ブロックが下から湧く

倉庫番
 エレビッツ             部屋を散らかす

アドベンチャーゲーム
 ザ・カウント            クリアまでの日数制限がある
 ポートピア連続殺人事件 単語入力ではなくコマンド選択入力方式 
 時空の旅人           コマンドが「はい」と「いいえ」しかない
 殺意の階層           コマンドを選ぶと時間が経つ
 えりかとさとるの夢冒険 相棒を操作できる
 中山美穂のトキメキハイスクール
                      ゲーム内テキストで全てが完結しない
 弟切草               コマンド選択式でありながら「詰まり」が発生しない
                      音とテキストをメインに
 風のリグレット         画面がない
 ゾークI                文中の単語を選択して助詞+動詞と組み合わせる
 アナザーマインド       主人公がプレイヤーではない
 サクラ大戦            「選択肢を選ばない」という選択ができる
 Forest               同時に流れる「音声」と「文章」をわざと異なるものにしている
 ひぐらしのなく頃に     選択肢がない

同級生          
 ときめきメモリアル      自分を成長させる
 下級生               攻略せずに仲良くなれる子がいる

ブロック崩し
 スペースインベーダー    敵が動き、攻撃してくる
 ブロック崩さぬ       ブロックを崩さないよう、ボールを打ち返さない

シューティング
 グロブダー             開始後2秒でクリアor死ぬ
                       自爆して敵を巻き込みつつ最終面クリア             
 アバドックス            下スクロール          
 ギガウィング           敵の弾を反射する
 オーダイン             敵の弾を吸収する
 オメガファイター         強くなるにつれてショットのリーチが短くなる。
                       最強ショットが自機の長さ分のリーチしかない
 ザンファイン            ショットがことごとく短め
 トゥエルブスタッグ       近接攻撃だと特典がある
 宇宙戦艦ゴモラ         自機が大きくなっていく
 キング&バルーン       自機が何回やられてもOK
 アストロロボササ        弾を撃った反動で移動する
 バトルガレッガ         「点数を稼がない」とほぼクリアができない(難易度になる)
 イメージファイト         実戦ものばかりのなか、練習、補習の概念がある
 ナイトストライカー       敵を全く撃たない方が高得点(パシフィストボーナス)

プロ野球ファミリースタジアム
 燃えろ!プロ野球       ピッチャー側からの視点にした
 ベストプレープロ野球    自分で操作する必要がない

長編ゲーム
 メイドインワリオ         1ゲーム5秒

光栄系国盗りSLG
 三國志II               見えない能力値が存在する
 天下統一              プレイヤーの勢力に応じて敵勢力も陣地を広げる
 水滸伝                プレーヤー本人のいない領土に直接命令することができない
                        勢力拡大などによってある程度の人気を得ないと、敵の本拠地に攻め込むことができない 
 AZITO                 敵の攻撃から自陣を守る

原作物
 グーニーズ2フラッテリー最後の挑戦
                      版権物で映画に無い続編をゲームで制作

ゲーム全般
 ロボット               テレビ画面からの情報でプレイヤー以外に影響を与える
 ボクらの太陽           太陽のあるところでゲームをする
 リトルコンピュータピープル(アップルタウン物語)
                       キャラクターの動作を見てるだけ
 ネオジオ               ゲーム機本体とソフトをレンタルできる
 ドルアーガの塔         そもそも情報がないと絶対にクリアできない
                       (ゲーム外協力プレーが必要)
 MOTHER2             意図して読みにくいフォントを採用(どせいさんフォント)
 Ever17                説明書自体に叙述トリック
 ドラゴンクエスト         さらわれた姫を助けなくてもいい
 マドゥーラの翼          姫が王子を助けに行く
 ポケットモンスター       一つのソフトだけでは全てのモンスターが登場しない  
 ディーヴァ              他機種の同タイトルから援軍を送れる
 XI                     脇役だったサイコロを主役にした
 上海                   絵柄で役を揃えるゲームを立体神経衰弱に仕立て上げた
 スマッシュTV            マンガをゲームにするのではなく、マンガの中にゲームキャラクターが入る

プレイヤーがゲームを作る
 RPGコンストラクションツール Dante
                       RPGを作る
 RPGコンストラクションツール Dante2
                       アクションRPGを作る
 ダンジョンKID          3DダンジョンRPGを作る
 シミュレーションRPGツクール
                       シミュレーションRPGを作る
 恋愛シミュレーションツクール
                       恋愛シミュレーションを作る
 絵描衛門              シューティングゲームを作る
 3Dシューティングツクール 3Dシューティングを作る
 サウンドノベルツクール  サウンドノベルを作る
 アドベンチャーツクール98 アドベンチャーゲームを作る
 2D格闘ツクール95       2D格闘ゲームを作る
 3D格闘ツクール        3D格闘ゲームを作る
 落ちゲー デザイナー作ってポン!
                       落ちものパズルを作る

アーケードゲーム
 ガントレット             ライフをお金(クレジット)で増やす事が出来る
 イシターの復活          アーケードゲームにパスワード導入


---------
テーブルゲームに何かがくっついたゲーム一覧
なさそうでない3Dゲーム
逆転の発想で作られたゲーム一覧
RPGとくっつけたゲームやジャンル一覧
世界観・ゲームシステム・演出などがよく似ているゲーム一覧
アニメやマンガの主人公/前作の主人公が敵側になるゲーム

なさそうでない3Dモノ

最近、携帯アプリの「Day of Memories」つうゲームをやってます。これはSNK(プレイモアはつけたくない)の格闘ゲーム系女性キャラクターが登場する恋愛アドベンチャーゲームなんですね。一ゲームが30分くらいで終わるんですけれども、ニヤニヤできるセリフが満載で、電車の中でやると非常にぁゃιぃ人になってしまって実に危ない。1つ315円なので、思わずいくつもダウンロードしてしまうのもかなりあやうい。なによりキング女史が最初に女であることを隠していて、そこから先の恋愛というぉぃιぃシチュエーションも初代龍虎の拳ファンにはたまらなくて実によろしい。思わず女史のCGを壁紙にしてしまったほどであり、KOFファンにはちょっぴりオススメだったりするんです。

───閑話休題。
そのゲームを落とそうとリンクから飛んでいた際、どこかでこんな宣伝文句を見かけたんですよ。
3Dレトロゲーム!

どんなやねん! 
サンソフトのポリゴン麻雀なんか?!
はたまたタイムワーナーのポリゴンTAMAころがしか?!

まあそのまんまスルーしてしまったのでわからなかったのですけれども、案の定、グーグル先生もご存知でなく、正体はつかめませんでした。おそらく『スカイデストロイヤー』とか『ディープダンジョン』とか『飛び出せ大作戦』とかなんでしょうけれども(違う)、ポリゴンで作るレトロゲームを意味しているのなら、それはそれでなさそうで実際にない、活気的なゲームになりそうな気がします。

そこで、3Dを冠する、なさそうでないゲームを考えてみました。
・3Dキングスナイト(めっちゃ連射で撃てるのにRPG)
・3D燃えろ!プロ野球(めっちゃリアルなのにバントでホームラン)
・3Dポートピア連続殺人事件(めっちゃリアルなのに犯人はヤス)

なさそうなのにいつの間にか実現されているものもあります。
・3Dいっき(あ、戦国無双か)
・3Dたけしの挑戦状(あ、シェンムーか)
・3Dボコスカウォーズ(あ、ドラゴンフォースか)
・3D立花理沙の妖精伝説(あ、アイドルマスターか)

……そのうち、2D戦国無双だとか2Dドラゴンフォースだとか2Dシェンムーだとか言ってファミコンを遊ぶ人が出てきそうですな。

ちなみに、ありそうなのにないのが“3Dスペランカー”なんですよ。リアルなグラフィックが、彼のひ弱さをより明瞭に表現してくれると思うんですけれどねぇ。どーですか、アイレムさん。

ドラゴンクエストにありがちな遊びかた

いろいろと取り揃えてみました。

オススメは「いろいろやろうぜだけでクリア」かな。
マーニャがドラゴラムを唱えてから直接攻撃してくれたり、ブライが戦闘のたびにルーラを唱えまくってみたり、ミネアさんが毎回ぎんのタロットを使ったり、しびれてもいないのにキアリクを唱えてくれたりします。

---------
【ドラゴンクエスト】
一日で竜王を倒す(宿屋に泊まらなければ夜にならない!)
薬草なし
ホイミなし
たいまつなし
レミーラなし
ラリホーなし
ベギラマなし
たいまつ・レミーラなし
宿屋に止まらない
アレフガルドの全土で戦い、背景と地形がマッチしていることを確認する
スライム一族以外と戦わない
装備は「りゅうのうろこ」のみ
宿屋に泊まると、必ず「おたのしみでしたね」と言われるようにプレイ
あいのしるしを取らずにクリア
ようせいのふえを取らずにクリア
のろいのベルトをつけたまま竜王を倒す
竜王を倒した後にわざとやられてみる
王様と話さずにクリア
ギラを覚えたら、それ以降は直接攻撃しないでクリア
パスワードを毎回暗記し、DSなしで脳を鍛える たけやりでクリア
防具なし
逃げるなし
城に戻る時は必ず王様に「しんでしまうとはなさけない」と言われる
戦闘時、どんな敵にも必ず一度は逃げなければならない
戦闘時、敵にも必ず一度は魔法を使わなければならない
最低レベルでクリア
鍵以外の道具なしでクリア
町人すべてを建物の中に押し込む
レベル1でどこまで進めるか
道具屋に入らない
イベントに必要な会話以外を行わない
光あれじじいと話さない
人様の家や城にあるアイテムを取らない
解くまで寝ない
ルーラ、キメラのつばさを使わない
ぎんのたてごとで敵を呼んだ時のみ戦闘可

【ドラゴンクエストII】
鍵を取らずにクリア(すいもんのかぎは除く)
ダメージゾーンすべてをアイテムと回復魔法だけで突破する
ローレシア王子一人でクリア
サマルトリア王子一人でクリア
ムーンブルク王女一人でクリア
どくを治さないでクリア
常にウインドウ枠が白以外の色になっている
パスワードを一回だけとってクリア
毎回、ロンダルギアでは落とし穴に20回以上落ちてから進む
昼間だけしか戦闘しない
夜間だけしか戦闘しない
洞窟内だけで戦闘する
魔法だけでクリア
仲間を呼ぶ敵で経験値の限界を稼ぐ
人様の家や城にあるアイテムを取らない
解くまで寝ない
人型のモンスターとだけ戦う
パスワード入力中は「LoveSong探して」を合唱する
はかいのつるぎを装備したままクリア
武器、防具を買わない
道具屋に入らない
宿屋を使わない
ローレシア王子がレベル1、サマルトリア王子がレベル1、ムーンブルク王女がレベル3でどこまでいけるか

【ドラゴンクエストIII】
勇者一人、戦士3人で始め、レベル20になったら戦士が遊び人に転職する
勇者一人、魔法使い3人でクリア(最終的に魔法使い4人がのぞましい)
戦闘終了時、ウインドウ枠が白以外の色になっている
おうごんのつめを装備したままでクリア
勇者以外のキャラクターに、すべての職業を経験させる (遊び人をのぞく)
はんにゃのめんをつけたままでクリア
仲間を呼ぶ敵で経験値の限界を稼ぐ
戦闘時、魔法以外を使わない
移動中に魔法を使わない
解くまで寝ない
宿屋は使わない
武器、防具を買わない
道具屋に入らない
ひとくい箱とミミックとは必ず戦う
I、II、IIIの順番にプレイして、ゲームシステムの違いや発展の度合いをやり比べる
III、I、IIIの順番にクリアし、魔法の数の増減について沈思黙考する
メンバー2人でクリア
2人対戦。任意のメンバーを四人選んで30分プレイし、経験値の高いほうが勝ち

【ドラゴンクエストIV】
ボス戦では必ずパルプンテを唱える
ザコ戦では必ずメダパニを唱える
ルーラ、キメラのつばさを使わない
いろいろやろうぜだけでクリア
ガンガンいこうぜだけでクリア
最初のキングレオなど、倒せない敵を倒せるまで挑戦する
アリーナ、トルネコ、ライアン、ドランの直接攻撃メンバーでクリア
ミネア、マーニャ、ブライ、クリフトの魔法攻撃メンバーでクリア
アリーナ、ミネア、マーニャ、勇者(女性)の女性メンバーだけでクリア
戦闘中の音楽が常にモンバーバラの姉妹
アリーナとマーニャを戦闘に出さずに、一回の戦闘ではぐれメタルを二匹倒す
ルーラ、キメラのつばさを使わない
場所内のメンバーと外のメンバーを1戦闘ごとに入れ替える
きんのタロットを戦闘のたびに使う
クリフトは毎回ザキかザラキを唱える
武器、防具を買わない
道具屋に入らない
ラスボス以外でも8回逃げてみる
MPはマホトラでのみ回復する
デスピサロ戦で「時の砂」を使う
カジノのポーカーでロイヤルストレートフラッシュが出るまで遊ぶ
カジノのスロットマシンでスリーセブンが出るまで遊ぶ
はぐれメタルの装備をすべてそろえて、はぐれメタルと戦わない

---------
ゲームをとことん遊びつくす

ドラゴンクエストにありがちな遊びかた
スーパーマリオにありがちな遊びかた
デジタルデビルストーリー女神転生にありがちな遊びかた
スーパーロボット大戦にありがちな遊びかた
やりこみではない方面でゲームの難易度を高める10の方法
10円から始めるゲーム購入ガイド
ゲーム購入で楽しむ10の方法

RPGとくっつけてみたゲームやジャンル一覧

こちらに移動しました。

『ドラゴンクエスト』で発想の転換をしてみる

 逆転の発想エントリが思いのほか好評だったので、RPGに焦点を絞って考察を進めます。もちろん、ファミコンで禄を食むファミプロなので、ここはファミコンRPGを代表する『ドラゴンクエスト』をテーマにして話を進めていくことにします。
 
左側がドラクエの要素で、右側がその逆転ですね。

■主人公
勇者の血を引いている…………………………勇者の血を引いていない。ただの一般人
王様に魔王退治を依頼される…………………敵を倒すのに目的や理由がない
1人で戦う………………………………………主人公以外にも戦う人がいる
HPや力などのステータスを持っている……HPや力などのステータスがない
名付ける名前によってステータスが変わる…ステータスを自分で決めることが出来る
敵を倒すと経験値を得る………………………敵を倒しても経験値が得られない
強くなると、かつての敵に負けなくなる……強くなっても弱い敵に負ける
経験値とレベルの上限がある…………………経験値とレベルに上限がない
持てるお金に上限がある………………………持てるお金に上限がない
持てるアイテムの数の上限がある……………持てるアイテムの数の上限がない
剣と魔法の両方で戦える………………………剣か魔法のどちらかしか使えない
通常の攻撃よりもダメージの大きな会心の一撃を時おり放つ
……………………………………………………攻撃力に乱数がない。常に一定
敵から逃げることができる……………………敵から逃げることができない
逃げるのを失敗することがある………………必ず逃げることが出来る
敵を不意打ちで攻撃することができる………不意打ちがない
常に正面を向いたまま…………………………常に後ろを向いている
戦闘に負けると死ぬ……………………………戦闘に負けても死なない
死ぬとお金が半分になって復活する…………死んだら復活しない
しゃべらない……………………………………しゃべる
どんな武器、防具でも装備できる……………装備できない武器、防具がある 
街や城にある宝箱を開けて、中身のアイテムを入手する
……………………………………………………他人の持ち物である宝箱を開けるとペナルティを受ける
飲まず食わずでも生きていける………………飲まず食わずだと衰弱するか死ぬ
宿屋で寝るとHP、MPが回復する………………宿屋がない
お姫様をだっこしたまま移動可能……………-

■敵
敵がかわいい……………………………………敵が怖い
色違いの敵がいる………………………………色違いの敵がいない
主人公と一対一で戦う…………………………複数で主人公と戦う
同一の敵のHPや強さがほぼ一定………………敵のHPや強さがまちまち
敵が成長しない…………………………………敵が成長する
負けるとお金やアイテムを落とす……………お金やアイテムを落とさない
主人公を不意打ちすることがある……………不意打ちがない
通常の攻撃よりもダメージの大きな痛恨の一撃を時おり放つ
……………………………………………………攻撃力の上下が無い

■地形
最初からラスボスの居場所が見える…………ラスボスがどこにいるかわからない
橋を挟んだ地域ごとに魔物の強さが異なる…敵の強さが地域ごとに一定ではない
地域にいる魔物ごとに強さがほぼ一緒………1つの地域に強さの違う魔物が混在する
戦闘した地形が戦闘中のグラフィックに影響を与える
……………………………………………………戦闘中のグラフィックがない
街や城に入ると画面が切り替わる……………フィールドと街がシームレス
街や城の中に敵はいない………………………街や城の中にも敵がいる
フィールドに人がいない………………………フィールドに人がいる
ダンジョンの中は暗い…………………………ダンジョンの中は明るい
ダンジョン内に宝箱がある……………………ダンジョン内に宝箱がない
移動するとHPの減る毒やバリアがある……地形からダメージを受けない

■世界観
ラスボスがいる…………………………………ラスボスがいない
ラスボスが世界を征服しつつある……………ラスボスは世界を征服していない
世界中に魔物が跋扈している…………………魔物のいない地域がある
王様の娘(お姫様)がさらわれている………姫がさわられていない
NPCはわりと平和……………………………NPCが戦争状態にある
夜がない…………………………………………夜がある
宿屋に泊まると夜が来て朝が来る……………宿屋に泊まっても時が経たない
海に囲まれた島国である………………………陸続きの大陸である
魔王に王様はなすすべがない…………………王様がかなり強い

■システム
序盤は主人公が弱い……………………………序盤から主人公が強い 
スタート地点の敵が弱い………………………スタート地点の敵が強い
主人公と敵が交互に攻撃しあう………………主人公と敵がリアルタイムに攻撃しあう
HPや力などが数字で確認できる……………ステータスが数字ではない
町の人は同じことを繰り返して言う…………町の人がいうセリフが次々と変わっていく
主役がフィールドを移動中に敵が登場する…フィールドを移動していなくても敵が登場する
フィールド上に敵の姿は見えない……………フィールド上に敵の姿が見える
パスワードで状態を保存する…………………パスワードで状態を保存できない
装備と値段がほぼ正比例している……………装備の値段が攻撃力や防御力に比例しない
アイテムはどの地域でも定額…………………地域によってアイテムの金額が異なる

単に逆転しただけで1本のゲームになってるものもありますよね。私が思い出深いのは、「飲まず食わずだと衰弱する」なんです。RPGではないんですけど、PCにサポレオンをテーマにしたゲームがあるんですよ。ナポレオンといえば3時間睡眠。ところが、3時間睡眠でナポレオンに活躍させてたら、寝不足で死んじゃったんですよねぇ。彼だけは3時間睡眠でも大丈夫にしておいてほしかったものです。
あとは「常に後ろを向いている」。これ、ずばり日本ファルコムの『ブランディッシュ』だったんですよ。ゲームの発売から10数年も経って始めて気がつきました。『ドラクエ』を意識したのかどうかわかりませんが、当時の雑誌でも「主人公が4作目でついに正面を向く?!」みたいなアオリ文句があったものです。
 さておき、単に逆にしただけではゲームにならないものもあります。例えば、「ラスボスは世界を征服していない」。じゃあ何でラスボスがラスボスになるの? 納得できる理由をストーリーで展開して、さらにゲームシステムとリンクさせて……。そう、こういうときこそシナリオライターなりプランナーなりの出番というわけです。また、「地域によってアイテムの金額が異なる」。これを利用して交易RPGにするなんてのもありますよね。ラスボスは自由交易を邪魔する官僚だったりするんでしょうか。
 しかし、私のようなダメプランナー見習いだと、雑魚キャラにラスボスの攻撃を持たせたりしてしまうのでした。勇者のスマイル、誰か会った人がいるんでしょうかねw
 一方で、「パスワードで状態を保存できない」なんてのは迷惑千万じゃないですか。普通であればフルボッコにされますよ。でも、ファミコンの『悪魔くん』は「適当にパスワードを入れても3回に1回は通る」という特異な仕様なんですよ。かつて光栄には「面白いバグはわざと製品版に残している」という噂がありましたが、『悪魔くん』もカオスっぽさを出すために、わざわざそういう仕様を残していたのかもしれませんね。

 ちなみに、私が当時からほしかったRPGは、「時間を追うごとにラスボスがちゃんと勢力を拡大していく」というものでした。だってみんな勇者の成長を待ってて殺る気がないんですもん。いいじゃないですかねえ、クリア不能になったって。

邪教の館(ボードゲーム・テーブルゲーム編)

ワタシノ ナマエハ Fri-Day
キョウノ ヨウジハ ナンダイ?

---------
麻雀+ブロック崩し=ジャンボウ
麻雀+RPG=ドラドラドラ
麻雀+ピンボール=スーパーマージャン
麻雀+美少女=スーパーリアル麻雀PartII
麻雀+ポリゴン=麻雀ステーション MAZIN麻神
麻雀+カードゲーム=桃色大戦ぱいろん
麻雀+政治=麻雀倶楽部永田町
麻雀+戦国=麻雀国盗り物語
麻雀+倉庫番=落っことしパズル とんじゃん?!
麻雀+落ちモノパズル=THE 麻雀落ちゲー

将棋+シューティング=将棋三昧
将棋+RPG=将棋 初段一直線
将棋+美少女=すぃーとしーずん
将棋+ミステリー=記憶の中の3三角成り
将棋+複数対戦=四人将棋

オセロ+脱衣=ドンデンラバー 白黒つけよっ
オセロ+オセロ=オセロdeオセロDS

囲碁+五目並べ=囲連星

トランプ+落ちモノパズル=キャデラック
トランプ+ブロック崩し=ストレートフラッシュ

パチンコ+ソニック=アクションパチ夫
パチスロ+落ちモノパズル=ドンちゃんパズル! 花火でドーン アドバンス

ピンボール+RPG=ピンボールクエスト
ピンボール+マイク=大玉
ピンボール+ブロック崩し=Gee Bee
ピンボール+美少女=メトロイドプライム ピンボール

花札+美少女=美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語
すごろく+RPG=すごろクエスト
人生ゲーム+RPG=RPG人生ゲーム
モノポリー+RPG=EXモノポリー

※いわゆるストーリーモードは省いてあります。

---------
テーブルゲームに何かがくっついたゲーム一覧
なさそうでない3Dゲーム
逆転の発想で作られたゲーム一覧
RPGとくっつけたゲームやジャンル一覧
世界観・ゲームシステム・演出などがよく似ているゲーム一覧
アニメやマンガの主人公/前作の主人公が敵側になるゲーム

逆転の発想で作られたゲーム(さらに追加あり)

こちらに移動しました。

桃太郎電鉄

 すごろくタイプのボードゲーム。日本各地の物件や鉄道を買い入れながら、決められた年数の間、日本全国の駅を巡り、収益を競っていくことが目的。一人から四人まで遊ぶことができる。
 ゲームに参加しているプレイヤーには、それぞれ個別の目的地が設定されている。プレイヤーはサイコロを振り、出た目の分だけ列車を進めていく。このとき、駅のマス目にちょうど止まることができた場合、その駅にある鉄道や物件を購入することができる。進み終えたところでもう一度サイコロを振り、持ち金増減イベント、物件をもらう、サイコロをもう一度振る、などのイベントが出目に対応して起きていく。この繰り返しを、春夏秋冬の四ターンで行い、ゲームを進めていく。
 冬のターンが終わると、それぞれのプレイヤーが持っていた鉄道と物件から収益が得られる。また、目的地の駅に着くと、前回の目的地からの距離に応じた分の現金をもらえる。これらのお金とイベントで得たお金で、さらに物件や鉄道を買いつつ、全国を巡っていく展開になっている。
 発生するイベントは、四季ごとに大きく特徴つけられている。また、物件と鉄道にも大きな特徴が設定されており、プレイヤーは、その季節に起きるイベントや目的地までの距離、持ち金と資産の収支などを計算しながら、その時々の行動を選択していくことになる。ただし、これらの特徴は判りやすいため、ひとたび理解してしまえば、勝つためにすべきことがほぼ誰にでも判ってしまう。それゆえ、ゲーム初心者と上級者が勝負をしても、ほぼ対等な勝負となっていく。
 ほんとうに勝ち負けを意識してプレイするならば、目押しでいい出目を狙うというアクション性が重視されるゲームになってしまう。しかし、プレイヤー同士で競い合わず、和気あいあいと楽しむにはちょうどよいゲームバランスを保っている。場面場面でちょっとした賭けをするかどうか悩み、その結果を悲喜こもごも受け入れていくゲームなのである。

爆笑!スターものまね四天王

 ものまね四天王を題材に取った対戦型ボードゲーム。1人から4人まで対戦が出来る。
「コロッケ」「ビジーフォー」「清水アキラ」「栗田貫一」の中から一人を選び、ものまねを上達させ、ファンを増やし、天下のあわや先生に認められる「ものまね名人」になることが目的。天下のあわや先生に誰かが完全に認められたとき、あわや先生の機嫌、ファンの人数、スターからの人気度、ものまね大会での優勝ポイントの総合計がもっとも多いプレイヤーの勝利となる。
 四天王にはそれぞれ、ものまねのレパートリーが用意されており、それらを上達させていくところからゲームが始まる。地方公演を行ってファンを増やし、トーヨコドームでコンサートを開くことでものまねレベルがあがっていき、十八番のものまねを会得することで、ファンをさらに増やすことが出来る仕組みになっている。もちろん、残りの四天王達も地方公演を行っており、また、ミニゲームなどの様々なイベントで、ファンの奪い合いを盛り上げていく。
 また、定期的に「ものまね王座決定戦」がトーナメント方式で開かれ、審査員の前でものまねを披露していく。このとき、「普通に歌う」「ギャグ」「ふざけて歌う」の3つがあり、ふざけて歌うことによって笑いを誘い、審査員の点数が高まるが、ふざけすぎると歌手の機嫌を損ねてしまい、その歌が歌えなくなってしまうという調整がなされている。
 スターの機嫌を損ねてしまった場合、マップ上にあるスター歌手の家に行き、ものまねを披露することで、彼らのご機嫌を取り戻し、またレパートリーとして使うことが出来るようになっている。
 スターのご機嫌をうかがうだけでなく、相手の持ち歌を使えないようにするため、スターの家を駆けめぐって媚びを売る行為が有効なゲーム性になっているが、四天王が実名で登場するだけに、四天王同士でも本当にシュートな闘いが繰り広げられていたような気になってくるところがとてもよくできている。また、同じものまねを続けていると「マンネリ」になって効果が薄れたり、ブームを巻き起こして大人気になったりするところなどは、いかにも実際っぽくて楽しめ、また、対戦ゲームとして考えても、戦略性・逆転性にあふれた良作に仕上がっている。

フルーツ麻雀

 脱衣ドンジャラ。システムとデータが別ディスクで構成されており、後にシリーズが第4集まで発売されている。ドンジャラはお子様向け麻雀といえる内容で、誰にでもすぐ馴染めるという利点があり、ルールを知らなくても開発の単純さやルールの簡単さを考えると妥当なチョイスといえる。
 システムを使いまわしているぶん、グラフィックのほうに力が掛かっており、対戦相手の女の子は、漫画などに登場するヒロイン達にかなり似ており(著作権の問題は残るが)、原作のファンをも引っ張れるくらいのクオリティがある。
 14枚配られる牌で、同じ種類の牌を三つずつ四種類揃え、残りの二枚が同じ牌であればアガることができる。同種の牌を二つ持っていれば対戦相手の捨て牌をポンすることも出来る。ツモアガリ、ロンアガリのどちらでもよく、ポンなしでアガった場合にはボーナスが付く。牌には昔話をテーマにした図柄が描かれており、桃太郎/金太郎/浦島太郎で「三太郎伝説」、サクラとじじいで「花さかじいさん」など、組み合わせによってさまざまな役に変化していく。何の役が無くても上がれる「役なし」、姫と亀で「快楽的行為」という役がつくところがハッカーインターナショナルらしく楽しい。
 このゲームが面白いのは、対戦相手のみならず、プレイヤーキャラクターも脱衣していくことである。しかも男。しかも最後はフル○ン(モザイクあり)になってしまうのだ。ファミコンのなかでも飛びっきりの異色作品である。

美少女エイリアンバトル

 ポーカーをゲーム化したもの。ポーカーの役をつくって得点を稼ぎ、女の子のグラフィックを見ることが目的。
 五枚のカードが配られ、役をつくるためにカードを換えていく。カードをたくさん換えれば換えるほど、役ができたときの得点が低くなっていく。それゆえ、カードの交換枚数を少なくして役を狙っていくことが基本となる。
 しかし、カードを一枚も換えない場合、たとえノーペアでも得点を減らさずに新しく5枚のカードを配りなおさせる仕様が採用されているため、すでにワンペアやツーペアなどの役ができている組み合わせが配られるまでずっと配り直しを続ければ、誰でもクリアできてしまう。つまり、これはゲーム風味が加えられたHグラフィック集なのである。
 なお、パッケージは美少女エイリアンバトルだが、ゲームを立ち上げると美少女SFエイリアンバトルと表示される。

炎の闘球児 ドッジ弾平

 カードゲーム式ドッジボール。コロコロコミックで連載され、アニメにもなった同名マンガをゲーム化したもの。突如現れた謎のチームを追って、主人公弾平の所属する球川闘球部がライバルチームと闘っていくシナリオモードと、ライバルチームと自由に対戦できるフリープレイモードがある。
 試合開始前に、自チームのメンバーから内野4人・外野3人を決定する。試合では、点数カード・パスカード・ラインクロスカードが計7枚配られる。プレイヤーはこの中から、出す順に3枚を選択する。その後、自チームと対戦チームが、それぞれのカードを1枚ずつ出すことで攻防がアニメーションで展開し、3枚のカードを使い終わると、あらためてカードが補充される。カードの選択と攻防を繰り返し、対戦チームのメンバーを全て倒すか、10分の制限時間終了時に残り人数の多いチームが勝利する。
 点数カードは、試合展開の基本となるカードで、ボールを持っているキャラクターが対戦チームのメンバーを狙うときと、狙われた側がボールをキャッチするときとの判定に使われる。
 カードの点数に各キャラクターのショット(攻撃)力またはキャッチ(防御)力を足した合計が攻防に影響し、狙われたキャラクターの体力が減るか、キャッチして次のカードで反撃するか、などの結果が変わっていく。
 また、特定のキャラクターが点数の高いカードを使用すると、威力が大きい必殺ショットになって狙った相手に大ダメージを与えられる。パスカードは、自チームの強力なショットを持つキャラクターにボールをパスできるカードで、パスカードと点数カードとを組み合わせて使うことで効果を発揮する。互いのチームがパスカードを出していた場合、ボールをカットして奪い取る効果もある。ラインクロスカードは、キャラクターの通常・必殺ショットやパスを全て失敗させ、ボールの支配権を奪うカードで、自チームにボールがあるときに使った場合、対戦チームにボールが奪われてしまう。
 上記のカード3種類を、効果的なコンビネーションができるまで温存しつつ、自チームが不利にならないように試合を進め、コンビネーションができたところで、それを利用した威力の高いショットで相手メンバーを狙っていくことが、試合の中心となっている。
 この作品では、キャラクター自身が成長することなく、ゲームの進行にあわせて対戦チームの強力なメンバーを加入させることで、自チームを成長させるというシステムを採用している。
 それによって、ユーザーを刺激する強力なチームを登場させたり、ユーザーに対して強くなった感を与えたりすることができるようになった。その一方で、強いカードを出し続けるだけの試合展開になりやすい。というのも、ストーリーの終盤に近付くほど、より多くの強力なメンバーを出場させられ、カードを使ったコンビネーションの意味がすくなくなっていくからである。つまり、最終的には7人フルに出場させることができ、誰がショットしても必殺ショットになるため、キャラクターの使い分けもいらなくなるのだ。
 原作の個性的なキャラクターを活かしつつ、カードゲームとしての面白さを発揮するために
も、シナリオ面での工夫がほしかった。しかし、短い開発期間だったのか、全般的な調整も軽く済まされているようなところが見られ、惜しまれる。

釣りキチ三平 ブルーマーリン編

 釣りマンガの草分け的存在のゲーム化。カナダの海で開かれているブルーマーリン(大カジキ)フィッシング大会で優勝することが目的。 以下1~7の繰り返しで、ゲームは進んでいく。

1 カツオを釣る
2 マーリンのいそうな場所にボートで移動する
3 エサのカツオをつけて、ボートの上から海に向かってライン(釣り糸)を垂らす
4 マーリンや、サメなどの外道(げどう=釣る気がない魚)がエサに食いついてくる
5 釣る(またはラインを切られる)
6 エサがなくなる
7 カツオがいる場所に移動する

 マーリンは、ポンピングアクションと呼ばれる方法で釣り上げる。これは、「魚がエサに食いついたらロッド(竿)を立ててラインをピンと張り、その状態からロッドを戻してラインをたるませ、そのたるみをリールで巻き取っていく」という、大物を釣り上げるときに使う方法だ。
 ラインが切れないように慎重に、ときには力づくでマーリンを押さえつけるかのように大胆に、釣りシーンで表示されるラインの強度を示すゲージを見ながら、大物を釣り上げていく。慎重でありながらも大胆な操作を求められるアクションが、この作品の醍醐味なのだ。
 原作の魅力は、現実の釣りではありえない破天荒な釣りシーンの数々である。その破天荒さを、このゲームでは、トーナメント最終日にだけ釣ることができる巨大ブルーマーリン「デビルソード」で表現している。
 ラインを垂らしている時の平和なBGMが、RPGのラストバトルに流れるような重々しいBGMになったその瞬間、死闘が始まる。切れる寸前まで跳ね上がるラインゲージ。少しでも気を許せば、あっという間にラインが引きちぎられる。ラインを巻き取ることはおろか、ロッドを立てることさえ難しい。その力は、三平を海中に引きずり込むかのようだ。
 疲れを知らぬ、海の悪魔デビルソード。だからこそ、釣り上げたときの感動は、とてつもなく大きいのだ。
 マーリンを釣り上げる楽しさと、原作が持つ面白さ。双方の魅力が両立した傑作といえるだろう。

紫禁城

 倉庫番系のパズルゲーム。キャラクターを操作して画面上の麻雀牌を動かしつつ、ゴールまでたどり着かせることが目的。全150面でパスワードを採用している。
 押すことしかできない麻雀牌を動かし、同種の牌にくっつけると消えることがゲームシステムの基本。また、動かすことが出来ない牌に牌をくっつけてしまうと、その牌も動かない牌になる。これらのルールを元にして、牌の移動・消去に頭を使わせるゲーム性になっている。
 基本システムに加えて、ゲーム中のいつでも使用できる、”1手~5手前まで戻す”、”面の最初からやり直す”という機能が用意されている。そのため、気軽に色々な動かし方を試すことができ、気持ちよくプレイすることができる。なかには、何回かやり直させることを前提に作成したと思われる面もあるが、やり直しに苦痛を伴わない分、サポート機能さえもゲームに組み込んでしまう貪欲さを評価したい。
 ゲーム序盤は、出口に向かって進みながら牌を消していけば自然に解ける面が多いが、後半に”このタイプは簡単に解けていた”というプレイヤーの記憶を逆手に取った面が登場し、制作者の思惑通りにハメられてしまうこともある。また、”急がば回れ”を地で行く面があるかと思えば、その直後に”善は急げ”の面が設置されていたり、画面いっぱいに牌が置かれている面とほとんどない面が交互に登場するなど、制作者が150種類の面が持つ意味を把握した上でゲームデザインしているため、プレイヤーが飽きたり疲れたり、ということが少ないように思われる。
 この作品には、基本ルールと関連性がない独特の特殊ルールが数多く付け加えられている。それらの特殊ルールは、前触れもなくいきなりゲームに登場し、面をクリアするための最後の鍵となる部分に組み込まれていることもある。とはいえ、基本システムがしっかりしていることと、いつでもやり直し機能があることのおかげで嫌みな感じは受けず、「なるほどそう来たか」と思わず微苦笑させられてしまう。
 完成されたシステムをきちんと把握して使いこなされており、また、新しいアイデアと素晴らしいサポート機能が加味された良作といえる。

ジェットソン

 横画面アクションゲーム。アメリカンコミックが原作。コグスウェル社の悪事を絶つため、スペースリー・スプロケット社に勤務するジョージ・ジェットソンががんばる展開。全八面。
 画面上に置かれている箱を持ち上げ、敵にぶつけて倒すことが基本アクションになっている。また、敵を倒すとパワーカプセルが得られ、ジェットソンを補佐する秘密兵器を使用することができるようになっている。
 箱は、ファミコンの機能上、背景(BG)ではなく物体(スプライト)として描かれている。そのため、箱が画面上にいくつか置かれている状態で、スプライトで描かれた敵キャラクターが数多く表示されると、処理落ちが発生してゲーム性が損なわれてしまう。そこで、制作者側は、敵キャラクターを倒すという楽しさをある程度捨て、ステージの仕掛けと箱を利用したアクションとを組み合わせて、ゲーム性を作り出したと思われる。
 たとえば、溶岩流がせり上がってくるステージでは、溶岩を避けるための足場になっている箱を使って攻撃するという、敵を攻撃するタイミングの見極めと場所の確保とを同時にしていくゲーム性になっている。また、巨大歯車がジェットソンを追ってくるステージでは、箱が純粋な障害物となり、プレイヤーに緊迫感を与えている。
 もちろん、全てのステージの要素が箱を利用したアクションと組み合わされているわけではなく、ゲームとしてのまとまりが若干かけてはいる。しかし、二ステージごとに組み込まれた奇抜な演出が見物のミニステージや、重力反転がめまぐるしく起こるステージなど、楽しい仕掛けも多く、プレイヤーを飽きさせずに最後まで引っ張る力を持った作品だと言える。

キャデラック

 テトリスの流れを汲む落ちものパズル系ポーカー。全10ラウンドで、対戦モードも用意されている。画面上部から一枚ずつ落ちてくるカードを使い、5×5のスペースのなかへ上下または左右にカードを並べてポーカーの役をつくり、カードを消していく。AからKまでの13枚×4種類の全52枚を消すとラウンドクリアとなる。
 ポーカーの役として、フラッシュ(3枚~5枚)、ストレート(3枚~5枚)、ストレートフラッシュ(3枚~5枚)、スリーカード、フォーカード、ロイヤルストレートフラッシュが用意されており、この順で得点が高くなっていく。役を作ることがメインなため、ぷよぷよ(コンパイル、ファミコン版の発売は徳間書店)以降の落ちものパズルに採用されることが多い連鎖消し(画面上のブロックなどを組み合わせ、連続して消し去ることで点数が上がるシステム)は採用されていない。
 この作品は、カジノで金を賭けて勝負をする、というイメージでルールが作られている。その
ため、各ラウンド開始時にアンティ(賭け金)として持ち点を支払ったり、ラウンド終了時にカードが消えないで残っているとペナルティーとして持ち点が減らされるなど、持ち点=持ち金がなくなればゲームオーバーになってしまう。
 ラウンドのクリア条件となるカード全消しを実現するには、落ちてくるカードに応じて役をつくるだけではなく、消したカードを覚えておき、全てのカードを使い切れる役を臨機応変につくっていかなかればならない。
 しかし、その方法はあまりにも難しいため、とある法則を使って全消しを狙うことになる。ただ、その法則は、高得点をとれる役と相性がとても悪く、またちょっとしたミスや落ちてくるカードの順番の不都合で失敗してしまうくらいに弾力性がないため、ペナルティーやアンティで持ち点がどんどん減っていくという、かなり厳しいゲーム性になっている。
 結果として、序盤で高い役をつくってオールクリアまでゲームを継続できるくらいの持ち点を稼いでから、全消しの法則を実行していくだけという、バランス調整ができていないRPGのようなゲームになってしまっている。
 二人プレイモードは、ワンペアでも役とみなされるようになり、また、カードが5×5からあふれてしまっても一番下のラインが消えるシステムが採用されたため、「自分だけが役をつくり、相手に役を作らせない」という部分に集中することができ、楽しめる仕上がりになっている。

えりかとさとるの夢冒険

 コマンド選択型アドベンチャーゲーム。夢の世界に迷い込んだ双子が、本当のしあわせを得られるという時のかんむりを探して旅をしていくストーリー。一人でも二人同時でも遊ぶことができる。全五章。
 二分割された2D見下ろしマップに、えりかとさとるが表示されている。一人プレイの場合、えりかとさとるの操作は、セレクトボタンで動かすキャラクターを切り替えてゲームを進めていく。どちらかのキャラクターが、マップ上にある建物や森・行き止まりなどの地形などに入ると、二分割された画面のうち、入ったほうの画面が2Dマップから一枚絵に切り替わる。この一枚絵上でカーソルを一定の場所に動かし、会話や見るなどのアイコンで行動を選択していくことになる。
 このゲームでは、主人公が二人いることを利用してゲームを進めることができる。たとえばえりかがどこかの建物に入っているとき、さとるは2Dマップ上に残っており、自由に違う場所へ移動できる。このシステムを利用して、たとえば、えりかで話を進めてフラグを立てておき、次にさとるが違う場所でアイテムを使ってイベントを起こす、というような連携プレーができるため、プレイヤーはその連携を楽しみつつ、テンポよくゲームを進めることができる。もちろん、二人の主人公がいるからこそできる「暗闇の洞窟」という仕掛けなども存在し、通常のADVとはひと味違うゲームになっている。
 コマンド選択式アドベンチャーでは、全てのコマンドを選択すれば先に進むことができる「コマンド総当たり」というプレイ方法がある。この方法は、誰もが気付きやすく、なおかつ実行時にプレイヤーの思考がほとんど必要ないため、アドベンチャーゲームのゲーム性を著しく落としてしまう。この作品では、プレイヤーが総当たり方式をなるべくしなくなるような工夫がされており、さらに、総当たりでは解けないトリックも数多く用意されている。
 このゲームでは、「次はどこそこの建物に行け」と直接プレイヤーに指示したり、プレイヤーにそう思わせるような間接的なヒントを明示し、次にイベントが起こる場所へプレイヤーを移動させることが多い。こうすることで、プレイヤーは、ある場所で何かすれば話が進むということを意識することができ、闇雲にあらゆる場所に移動してイベントを探す、というコマンド総当たり的な行動をしなくてもよいからである。
 こうして、移動した先の建物や森林などにえりか達が入って画面が一枚絵に切り替わると、カーソルを動かして一枚絵にある様々なモノを調べていくことになる。このとき、カーソルがあわせられる全てのモノに意味ありげなテキストが用意してあれば、結果的にプレイヤーは総当たり方式を行うことになってしまう。そこで、空や窓、机や壁といった何気ないものなどにカーソルをあわせたとき、なんの変哲もない使い回しテキストを表示し、プレイヤーに「ここにはなにもないんだな」と思わせている。そうすることで、全てのモノに対して行動することが、あまり意味のないことだと意識させているのである。こうして、コマンド総当たりをしないようにしておいて、ごくまれに、そういったところで「何かが起こる」フラグを仕掛けておき、プレイヤーを惑わせるのも心憎い演出と言える。
 たとえば建物に入るとき、どちらのキャラクターでもコマンドを実行することができ、ストーリーを展開させることができる。しかし、序盤のうちから、二人が同時に一つの建物に入らなければイベントが起こらない、というイベントを用意し、「普段はどちらでもはなしが進むが、二人同時に建物に入ることがストーリーを進めていく鍵になる」とプレイヤーに思いこませているのだ。そうしておいて、その思いこみの裏をかく仕掛けをゲームの後半に用意しているのも、このゲームの特徴である。
 裏をかく仕掛けは他にも多くある。ちょっとしたミニゲームでゲームに変化を付けつつ、ここぞというときに、ミニゲームで勝ちたいという気持ちの裏をかいたトリックが存在する。また、普段マップ上で移動するときには自転車を利用させ(ゲームの開始時に自転車に乗って行け、と教えられるほどである)どこにでも行くことができるようにすることで、プレイヤーに自転車の便利さを実感させておいて、特定の場所に行くときのみ自転車を降りなかればならない、というような仕掛けがあったりもする。
 とにかく、それまでゲームを進めてきたスタイルではどうにもならないような仕掛けが多く、それらの仕掛けを解くような伏線やヒントといったものも用意されていないため、一度謎にぶつかると、なかなか先に進めないこともある。しかし確実に、「コマンド総当たり」というコマンド選択式ADVゲームの宿命から逃れ、確固たるゲーム性を持つことに成功した、制作者達の挑戦心とアイデアにみちあふれた作品と言えるだろう。
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。