「全ファミ。」ブログ編

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ファミコンオールタイトル掲示板

http://jbbs.livedoor.jp/game/43601/

このペースだと、全部用意するのにあと5ヶ月かかります。
あ、書き込みはご自由に~。
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今までにプレイしたファミコンソフト(か~こ)

ガーフィールドの一週間
→後半に登場するネズミの移動速度は異常。しかし埋もれた佳作。

貝獣物語
→1人を除いて、みんなして貝殻にこもってたっけ。

カイの冒険
→表面と裏面の難易度ギャップが凄まじい。ともあれ、浮遊感が気持ちいい。

帰ってきた! 軍人将棋なんやそれ?
→実際に駒を使ってやっていた軍人将棋とルールが違っていて面食らったw

影の伝説
→まさに忍者な身のこなし。やられてばったりと倒れるところがショックでかかったっすね。

カケフ君のジャンプ天国
→慣性が異様なのが面白いんですわな。まさにいい意味でのスピード地獄。

CAPCOMバルセロナ’92
→フェンシングを六三四の剣のつもりで闘ったらボロ負けした。

カラオケスタジオ
→ファミコンオフの時はたいてい歌うw

カラテカ
→初回プレイはがんばってガケから落ちないようにしました。

キテレツ大百科
→地獄の沙汰も金次第のシステムがイカス。後半面はかなりしんどかった記憶が。

キャッスルクエスト
→ファミコン界に突如現れたオーパーツ。超絶名作なのでマジおすすめ。

キャッ党忍伝てやんでえ
→主人公は三人いるのだが、おタマちゃんだけで十分すぎるほど楽しめるぞ! 

キャプテンセイバー
→スライディング中に方向転換できるのは彼だけ! かもしれない。

キャプテン翼
→そういえば「敵に何点取られるか」ってプレイしかしてないぞ……。

ギャラガ
→そういえば「居合い撃ち」ってプレイしかしてないぞ……。

ギャラクシアン
→そういえば「居合い撃ち」ってプレイしかしてないぞ……。

究極タイガー
→ファミコン版は究極度が下がっていたので、私でもプレイ可能でした。

究極ハリキリスタジアム
→アイドールで決まり!

キョロちゃんランド
→あんまりにもしつこく誌面に取り上げようとしたので、山本編集長から嫌われまくった1本。でもちゃんとクリアしたべ? アクションゲームだと思うからだめで、これは一本道アドベンチャー(アクション要素あり)だと思えばオーケー。

キングオブキングス
→まあとにかく色んな遊びかたもしたし、対戦プレイも死ぬほど遊んだ1本。マニアックファミコンでもお世話になりました。

キングスナイト
→誰が何と言ってもRPGだよね。

キン肉マンマッスルタッグマッチ
→ホーミングするテリーマンが最強だよね。ブロッケンJrを使うのは素人。

クインティ
→気持ちいい音楽。めくる楽しさ。スピードアップする敵の恐怖。最高だ。
グーニーズ
→超超超絶スーパーウルトラ名作。

クォース
→対戦が楽しいのだなぁ、これが。バカでかいのを作ろうとして、実はひとかたまりになっていなかったときのショックとあせりといったら……!

グラディウス
→白状しますと、まだクリアしてません。

クルクルランド
→ゴムとゴムの間に挟まった時の絶望感と、偶然にも出られた時の安堵感といったら!

グレイトバトルサイバー
→タイトルだけ聞いて内容がわかる人はバンダイマニア。テンポいいアクションなんよ。

グレートディール
→トランプを使った落ちゲー。あんまり印象に残ってないなぁ。

クレヨンしんちゃん
→ブロックを投げ合うミニゲームだったっけか。しかしファミコン時代から今も続いてるんだよね。

クロスファイアー
→画面奥に投げる手榴弾がぁゃιぃ。

激亀忍者伝
→アメコミアクションゲーの匂いがぷんぷんします。バトルトード亀版のイメージ(わかりにくいよ)

激突四駆バトル
→一度でいいからやってみて。ハイスコア狙いで遊んだ時の興奮度たるや異常!

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境
→ゲッ ゲッ ゲッ ゲッ ゲゲゲのゲンちゃん~(とイトコが歌っていた)。
 毛玉親父がむかつくんだよ。

けっきょく南極大冒険
→時速5000Kmの衝撃キター! 音楽がとにかくぴったりだよね。

ゲバラ
→怒カストロ版(違)。コンティニュー無限で革命なる!

けろっぴとけろりーぬのスプラッシュボム!
→「爆風に当たっても死なないボンバーマン」
 こうですね、わかります。

ゴーストバスターズ
→ルールのわからなさが尋常じゃない。自分がバスターされる感じやね。

ゴジラ
→ゴジラだから移動速度が遅いんだなぁ。モスラのほうが頼りになったりするのが愉快なり。

五目並べ
→今もたまに上級と遊んだり。時代を超える面白さってのはこういうことだ。

ゴルゴ13神々の黄昏
→バカゲーとかいうなかれ。笑えて愉快なゴルゴが見られるのはファミコンだけ!

ゴルフ
→シンプルイズベスト。1Wだけで挑戦したら1番ホールで120オーバーなのもいい思い出だ。

今までにプレイしたファミコンソフト(あ~お)

アーガス
→着地に成功した試しがない。つか、プレイ不足すぎ。

アークティック
→ファミプロにとって、極めて難易度の高い逸品。どうやったら面白くなるのか、心底から難しい……。

アーバンチャンピオン
→改めて、秀逸なタイトルだよなぁ。久しぶりにパトカーの横できょろきょろしたいよ。

嗚呼! 野球人生一直線
→身長5mの超巨大ピッチャーの誕生だ! 
 (ヒント:出目操作)

アイアムアティーチャー手あみの基礎(DISK) 
→私以外に、アイアム先生の教えてセーターを編んだ人はいないのか。

アイスクライマー(ROM)
→中学生時代の必須品でしたなぁ。
 白クマくんをハンマーで殴っても、やっぱり一段落とされるんですよね。

愛先生のO・SHI・E・TEわたしの星
→マドモワゼル愛先生は男性です。

アイドル八犬伝
→歌って踊ってボケて笑って何でも解決! 
 10年後でも全く評価の変わらないゲームだと思う。

蒼き狼と白き牝鹿元朝秘史
→オルドー。リビドー。

蒼き狼と白き牝鹿ジンギスカン
国民をみな兵士に動員可能なところが、騎馬民族を上手く表現していると思う。

赤影
→1面のボスをまだ倒してなかったぞ。あと5年以内に再挑戦しよう。

悪魔くん
→パスワードを適当に入れても5回に4回通る凄さ。

アストロファング
→車が細長く変形する意味を問い詰めたい。つか、「バトルフォーミュラ」を見習うべし。

アストロロボ・ササ
→コントローラ逆さ持ちが普通に生きる。

アタックアニマル学園
→1ドットの白い点よりも、セーラー服と機関銃なところに本作の本質があると思う。

アップルタウン物語(DISK)
→DSでそろそろ来ると見た。

アテナ
→サイコソルジャーのテープにはお世話になりました。

アバドックス
→世にも珍しい「下スクロール」シューティング。内臓系。

暴れん坊天狗
→見かけはスクーンとおんなじことしてるのにね。

アメリカ大統領選挙
→大統領にはなれないことを実感した。今度は酷い政策ばっか並べて遊ぼう。

アルカノイドⅡ
→1人で2人用をプレイする企画は、とても人気が低かったそうな。

アルマジロ
→ファミコンでソニック! という意気込みやよし! 
 バトルBOXに対応する貴重な1本。

アンタッチャブル
→「ああ ざんねん じかんじれ」

アンパンマンのおえかキッズ
→難易度が高い。操作が直感的にできないのだ。
 大人になっちまったってことかな……。

アンパンマンのひらがなだいすき
→でも、ひらがなは上達しなかったな。

イー・アル・カンフー
→日本語で書くと一二功夫。
 キミは「コナミのお坊ちゃま」を知っているか!


→すまねぇラルフ! ごめんクラーク!
 怒I~IIIのどれを遊んだのか覚えてないよ!
 ……もしかするとゲバラだけかも知れぬ。

いけいけ熱血ホッケー部
→弱いクマちゃんシュートが好き。
 対戦で乱闘直前までいったw

囲碁九路盤対局(ROM)
→囲碁のルールを間違って覚えてような気がするぞ!

囲碁指南’92
→ヘクトといえば囲碁将棋、三四がなくて五が「ビジネスウォーズ」。

いただきストリート
→当時知人で、今マイミクのたかひも氏にボコられたw
「運の絡まない、完全実力勝負な」いたストはこれしかない。

1999
→ほれ見たことか世紀末! 

1942
→ちゃ~ら ちゃらら らら~ ちゃら りら~
 ちゃっ ちゃっ ちゃっ ちゃっ ちゃっ ちゃちゃちゃちゃっ

いっき
→スクロール位置がちょっと特殊な、男達の挽歌ゲーム。 

インセクターX
→ムシムシコロコロキンチョール(リアル

ウィザードリィ
→魔法使い×6人!

ウィザードリィⅡ
→ニュートラル×6人!

ウィザードリィⅢ
→コッズアイテムと1対1!

Wit's
→ブロックで「ユーゲー」の文字を書いたのだけれども、
 これも不人気だったw

ウィナーズカップ
→ABボタンを連射しっぱなしでボールを受けると、
 ボールが体に密着した状態のまま進めるぞ!

ウエスタンキッズ
→ゴエモンをノープレイなので、これが本家だと思ってたw

ヴォルガードⅡ
→エネルギー切れをおそれるな!

宇宙警備隊
→キミは警備隊身分証を持っているか!

伝染るんです
→ずれてます(リアルで)

ウルティマ
→船の戦闘がイインダヨー! キャラエディットでバグるのもイインダヨー!
 
ウルトラマン倶楽部
→SDなのがイインダヨー! 怪獣ケシゴムっぽくてイインダヨ-!

エイセス・アイアンイーグル3
→2Dと3Dシューティング面が両方入ったシューティング。
 埋もれた良作。

エイト・アイズ
→鷹匠が大暴れのアクション。ドラキュラ似? んなこたぁない。

エイリアンシンドローム
→セガと任天堂が奇跡のコラボ! 

ASO
→学校を風邪で休んだ時に、逆スクロールアイテムで得点稼ぎをしたことを思い出す。

AD&D ヒーローオブランス
→渋い良作AD&D四本作を全てクリアしよう! というプロジェクトを
 立ち上げたのだが、この1本の、しかも途中で終わっていたりする。

エキサイティングボクシング
→全く関係ありませんが、ファミ通にこのエキボクビニール人形(全長1m程度)を
 貸し出したことがあります。
 ゲームは大味ですが、Wii全盛の今なら、かなり爆発的なブームがきますな。

エキサイトバイク
→敵車を転ばせるゲームでしょ?

エグゼドエグゼス
→フラッシュ攻撃! あの開き直りこそがファミコン!

エクセリオン
→連射が気持ちよいゲームなのです。文句ありますか。

SDガンダム2
→心底愛しているゲーム。1人用でも、COMと組んで遊ぶのも、対戦もすべて楽しい。
 ザクだけで戦う「プロジェクト・バーニィ」は、ユーゲー新連載の第一弾になりました。

SD刑事ブレイダー
→宇宙刑事モノのお約束が盛りだくさんなRPG.

SDバトル大相撲
→必殺技を使ったことがないので、つっぱり大相撲と違いがわからずw

エスパードリーム(DISK)
→足あとふみふみ。あー、「もう一度遊びたい」ってゲームですよね。

エスパ冒険隊
→カイとエスパ5人衆といい、冒険のやつらはジャンプ力が高すぎる。

F1サーカス
→まさにサーカスの名にふさわしい超高速バトル。
 F1も曲芸に近いんだということを実感することができる。

F1レース
→結局ターボブーストモードには達しませんでした……w

えりかとさとるの夢冒険
→ふたりがいいよね。

エレベーターアクション
→このゲームを遊んで以来、エレベーターには特別の想いを抱くようになりました。
 いい話やねぇ。

美味しんぼ
→山岡四郎が警察に逮捕されてもいいじゃない。ファミコンだから

オセロ
→CPUに0対62で負けたのが誇りです。

落っことしパズルとんじゃん!?
→超超超絶ウルトラスーパー面白いパズル。
 パズルには10年に1本くらいの名作が生まれるけれども、
 その一本に入る傑作だと堅く信じて疑わない。

オトッキー(DISK)
→音を奏でるシューティングというアイデアが優れもの。
 元祖音ゲーを語らずして、今の音ゲーは語れない……わけでもないよ。

おにゃんこTOWN
→おにゃんこ平安京エイリアン。

オバケのQ太郎ワンワンパニック
→そういえば、遊んでから20年くらい経っちゃったんだよねえ。また最初から遊ぶか……。

オペレーションウルフ
→トラックボール対応の珍しい1本。手のひらが熱くなって厚くなるんですよ。

大人の女力検定

大人の女力検定


というわけで、新品の「大人の女力検定」を買ってきたどー。これ、店では「実用」って棚に分類されてたんですわ。「自分の役に立つ」のが実用ゲームってことなんだろうね。ただ、べたべたのゲームマニアの俺には、ゲームに役立ってもらおうとか思ってないんだよね。しかし、それでもそういうゲームが売れていたりするわけで、時代が変わったんやねえ。まあええよ、実用を実用品にしないのがファミプロの腕の見せ所やよね。

問題はDSをどうするかということやね。

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最近のお気に入りスレ。「わかってる」感じが楽しいんだよねえ。

ゲームの言葉でそれっぽく話を繋げるスレ

全米が調べた!

ファミプロのお約束フレーズになっている「全米が泣いた!」は、映画やドラマなどのキャッチコピーによく使われるアレが元ネタなんです。ほら、ファミコン全盛期のファミプロって年収一億円くらい稼いでたじゃないですか。しかし、現実は厳しいのよ、という気持ちをこめて、自虐で使ってるってわけです。
ただ、私が気になるのは、「全米が泣いた」ってフレーズよりも、「全米一位(3月度公開映画の4週目興行収入)←ココ」の部分なんですよ。
よくもまあ多種多様な「全米1位」を見つけてくるなと思いませんか? 実は、「全米のいろいろな1位」だけを調査する会社がアメリカにあるそうなんですね。で、映画やドラマのキャッチコピーを考える人が、その会社から提供される「全米1位」から、自分のところの商品(=映画、ドラマ)に見合った「全米一位」をキャッチコピーとして使っているそうなのです。
面白い商売ですよねえ。俺も何かの「全米一位」を見つけて、「俺の中の全米が泣いた!」なんていう狭い全米一位から、何とか脱出したいもんです。

「ユーゲーDXステージ6 ゲーム大作戦」



4/1発売ですってよ、奥さま!

690ページって厚過ぎだろ! 指3本分くらいの厚さがあるよ! これは人をガン死に(後頭部に堅いものがぶつかって死ぬドラマのアレね)させることができる衝撃ですわ。
ユーゲーとユーズドゲームズ、ナイスゲームズで取り扱ったゲームの索引がついているのも超便利。でもマニアックファミコンで使ったゲームは一切取り上げられていないけども!
書き下ろしが90ページあるんですけどね、ライターと漫画家さんの読みきりページが面白いんですな、これが。特に巽さんと小田部さんのやりとりにフイタw 俺とファ美の出会いがカラー2ページで描きおろしされてるのもいいよね。ハタノさんが俺に写真くれって言われたのはこれだったのか!
しかし、ライターのみなさんがユーゲーへの思いや関わりを書いている中、1人だけ空気を読まずにハリウッド製アクション映画のファミコン版について書いてしまいました。だってさー、大人の事情で本誌に載せられなかったんですもん。ゲーム紹介用に映画のDVDまで買ったというのにw

8bitネクタイ

http://www.thinkgeek.com/apparel/hats-ties/9352/

これはほしい。

燃えよカジュアルゲー!

知人の女子から「女力検定終わったから先にレビュー書くね~」という挑発的なメールがきた。俺もそれの記事を書きたいという話を知ってのことだ。
ちっ、ファミプロにDSで喧嘩売るたあいい度胸じゃないか。よかろう、ボッコボコにされてやろう! ファミコン用のDSしかないこの俺がな!

さておき、ファミプロがいわゆるカジュアルゲー(ゲームらしくないゲーム…らしい)を遊びまくって、そこにマニアックな遊び方を見出だす企画、案外と行けるような気がしてきた。狙いや記事が東スポ風味な気がしないでもないけど、
1・俺の立ち位置がファミプロというところに定まっている
2・GAMESIDE読者層のやらないゲームが多そう
3・DSもPSPもWiiも持っていないので、どんなゲームがあるのかさっぱりわからない
4・実はドリキャスより後のゲーム機を持っていない(PS2もない)
などの理由から美味しくいただけるんじゃないだろうか。
まずはここで始めるのが吉。とりあえず『ペットショップ物語』からやりますかね。ゲームボーイアドバンス向けだけどな!

アイドル八犬伝好きに50の質問

一休みするときはココアの甘いやつを飲まざるを得ない
大洋ホエールズに愛着を持ってしまい、ファミスタでもホイールズしか使わない
ホシミの超能力が本当にあるのか気になってたまらない
実はイロモノ女王エンドが好きだ
ユーゲー、もしくはゲームサイドに触発されて購入した
キミはホエホエむすめをアカペラで歌えないのは人として問題がある
一年に複数回クリアすべきゲームだ。むしろ少なすぎるくらいかもしれない。
てんてんてんまりてんてまり~♪は、もはやエリカ節のほうしか思い浮かばない
カセットを友人に又貸しされてそのまま失われたので、又貸しした人の家に押しかけたことがある
水色のカセットを見るとパラソルへんべえではなく当然アイドル八犬伝を思い浮かべる
とりあえず10回はクリアした
デビュー後のエリカについては、気にしたら負けだと思ってる
ジョン・ベンソンの生死が気になる
ラッコさんにくるみを割らせるべく、実際に飼い始めた
ギャロップには一度またがってみたいと思う
とるといったらすもうをとるしかない
トーワチキのゲーム全般に好意をもってしまい、対局連珠までも購入してしまった
ホシミとエリカのどちらのコスプレをするか迷っている
実を言えばやけにくわしのファンかもしれない
不要なコマンドを選んだときに表示されるツッコミが好きだ
キミはホエホエむすめがカラオケに入っていないのは文化的損失だ
知り合いにも積極的にプレイさせたり販促活動を行った
イロモノ四天王のなかで一人だけ改心した様子の描かれなかったヤモリミユキが、今も気になっている
制作者の安藤さんいわく、エリカが歌って踊って難問を解決するのは、「マイケルジャクソンのムーンウォーカー」に影響されたそうです。ちなみに、ムーンウォーカーはご存知ですか?
七人の仲間たちで、いちばんインパクトがあったのは?
ぬりかべのシーンは意外と迷った
インパクトのあるエピソードだらけですが、いちばん印象に残っているエピソードは?
西園寺エリカを声優さんが演じるとしたら、誰がいいですか? それとも、声はないほうがいい?
暗黒イロモノ大王になら仕えてもいいと思う
むしろイロモノになりたい
ワン ツー ワン ツー ワン ツー……というフレーズを聞くと、頭にあの曲がよぎる
「キミはホエホエむすめ」が一曲まるまる入ったモモーイのファミソン8bitは、当然即買いした。
おすもうさんは美声であることを納得した
携帯の着メロも当然キミはホエホエむすめだ
携帯の待受は意表をついてタジロマサシだ
実はパスワードを使ったことがある
それどころかソラで全部パスワードを言えてしまう
続編を今も期待している
記憶を失ってもいいのでまんじょうを食べてみたい
もし移植かリメイクされたらそのハードごと買う
エリカにならばバットで殴られてもいい
アイドルマスターにエリカが出ても違和感はない
「ありがトーワチキ」というフレーズを実際に使ったことがある
しかし「ありがタイヨーホエールズ」はさすがに使えない
実は発売日に買った
ついついゲームを始めないでオープニングを繰り返してみてしまう
とりあえずとったりほほえんだりしてしまうのが好きだ
音ゲーに「キミはホエホエむすめ」が入るのも遠くないと思っている
最近遊んでいいないので、また遊びたいと思う
最後に、アイドル八犬伝への思い入れをどうぞ

FAXパワーグローブ

我が家のFAXは、我が家にある複合機(コピー&プリンター&スキャナー)と相性が悪い。どのくらい悪いかといえば、PCからプリンターで何かを印刷すると、その後にFAXが「故障中」になり、FAXはおろか、電話の着信さえ一切合財受けられなくなるほどだ。(ちなみに、FAX購入時、家電量販店の店員さんから「このFAXは複合機と相性が悪いんです」という説明を受けていたのに、それを了承した上で入手している。よって、量販店はおろか製造元にもクレームを出すことが出来なかったりする)。
しかも、より悪いことに、このFAXはいわゆる「リセット」を行うことが出来ない。電源を切ろうにもハードスイッチもソフトスイッチも存在しないのだ。どうやら電話線から電気を取っているらしい。この融通の利かなさは、まさにFAXパワーグローブといえるだろう。もっとも、パワーグローブは操作方法が10通り以上あって、その操作にあったゲームを選びさえすれば、非常に熱い操作を行うことができるのだが(ボクシングゲーや3Dシューティング、ドライビングゲーは抜群によい。女神転生もいいね。腕につけて“ハンドベルトコンピュータ”を気取ると吉だ。逆に向かないのはアクションや野球ゲー。ファミスタなんかだと、一回裏でコールド負けした上に腕の筋肉がつったけどな)。
しかし、唯一の回避方法をつい先ごろ発見した。それはずばり「停電」。正しくはブレーカーを落とす荒っぽい方法である。おかけで、バッテリーバックアップ用の電池が切れたのでファミコンに挿しっぱなしで遊んでいたキングオブキングスがぶっとんだのだが。ただ、こうやって強制的に“リセット”することで、どうやらFAXが初期化されるらしい。
まあ、これを繰り返しているうちにけっきょく南極FAXは壊れると思うが、わりと無茶な使い方をしているのに、まったく壊れる気配を見せない我が家のファミコンはスゲーと思った。リセット前提で作られてる機械は強いってことやね。

──────
気が向いたので、トマトラーメンを食べに編集部近くの神戸ラーメンへ行く(というのはウソ。気が向こうが向かなかろうが関係なく頻繁に出かけているのだ)。編集部に連絡すると○○○を□□□しなければならないそうで(メール内容があまりにも過酷で全米が泣くため、伏字にした)、時間つぶしのためにケンタッキーで肉を食べることにした。トマトラーメンを食べる前なのにチキン2ピースである。トマトラーメンを食べるには体力をつける必要があるのだ。
しかし、時間になっても過酷な仕事が終わらないということで、けっきょく南極1人で大冒け……トマトラーメンを食べて帰った。いいよ気にしないでくれよ長門さん、ギャラがトマトラーメンということがちょくちょくあった俺だもの、このくらいの仕打ちは何ともないぜ。
でも、今から思えば、トマトラーメンを食べる前にトマトラーメンを食べておけばなおさらよかった。

ファミプロピンキーストリート




ファミプロと助手2人がピンキーストリートになりました。
デコゲーマニアで格ゲー&シューティングオタのゆけむり嬢作です。

ちなみに、ファミプロの眼鏡の奥は萌えキャラなんだとか。

特別本醸造うる星やつら発売

特別本醸造うる星やつら発売




いいねえ。いっぱい飲りながら、『ラムのウェディングベル』でもやりますか!

将棋マニアックス

以前、編集部での打ち合わせで「将棋ソフトを対戦させましょう!」という話が出た。トーナメントかリーグ戦で、最強(もしくは最弱)の将棋ソフトを決めよう、という企画である。が、どうにも面白くないので、その時は流してしまった。
いつか「全ファミ。」で実現した暁には、このくらいやってみよう。

・チェスプレイ
取ったコマを張らないプレイ。対コンピュータ戦では、相手だけがコマを張ってくるため、将棋対チェスという異種格闘技戦に!

・薩摩隼人プレイ
関が原の戦いでつとに有名な、島津軍の「前に向かって退却!」である。すなわち、コマを絶対に後ろへ下げない戦いを繰り広げようというわけ。このコンセプトは『ファミコンウォーズ』などのSLGでも実現可能だ。横スクロールアクションゲームなどでもいけるかもしれない。

・格言を再現してみよう
 将棋には様々な格言がある。特に味わい深いのが「やってはいけないこと」、べからず集である。
「桂の高跳び歩のエジキ」
「王より飛車をかわいがり」
「歩のない将棋は負け将棋」
「王飛車寄せるべからず」
これらを実際にやった上に勝ってみようというわけだ。将棋のプロなら勝つのかもしれないが、ファミプロは負けるだろうなあ……。

・龍の如く 見参!
飛車を「龍」にすることだけに特化した指し方。ひとたび「龍」になったら、龍しか動かさない! まさに龍が如く! 縦横無尽に龍を活躍させ、二天一流を目指すのだ!!(違

さて問題です。

スパルタンXとロードファイターとギャラガとスターソルジャーとボコスカウォーズで遊ぶことのできる、マニアックプレイと言えば何でしょうか?

なかなか難しいと思いますが、わかった人はぜひともその遊び方に挑戦してみてくださいな。やったらおもしろいですからね。

続々・ファミプロのアイデアのタネ

過去の貯金で食っている部分が大きいんですよ。貯金とは、ずばり「ゲームのデバッグ」。初めて会う人に対して、自己紹介がわりにいつも言うことがあるんです。
「ゲーム会社にデバッグのバイトで入って、いきなり2日目から23時までデバッグして、その月は300時間労働で、翌月が400時間労働で、またその翌月の労働時間が517時間」って話なんですね。
1日平均17時間労働で、週に一度帰るだけ。会社の近所にある銭湯で洗濯&風呂。食費を浮かすために、炊飯器を会社に持ち込んでご飯を炊く毎日。食費は月6000円くらいだったかな。若い時の俺は、今にも増してバカですなぁ。この時、時給は750円で、バイト代として387750円をもらいました。これでネオジオとMDプレイヤーを買ったかな。ちなみに、このバイト代を超える給料はしばらくの間もらえませんでしたね。この長時間労働のおかげで、多少の仕事では容易に音を上げなくなりました。実にいい経験でしたよ、今は間違いなくできないでしょうけどね。
デバッグしたのはSFCのとあるRPG。これを1人でデバッグしてたんです。まあそりゃ時間がいくらあっても足りませんわな。ただ、時間が足りないんで、とにかく効率的にバグを出さなきゃいかんわけです。だからバグを出すために知恵もしぼるしぼる。しかし、知恵をしぼって書いたバグレポートが、「それは仕様です」みたいな感じでディレクターに却下されるわけですよ。
話はちょっと戻りますが、この会社でデバッグを始める際に、担当ディレクターに「デバッグは100%任せてください」と自信たっぷりに伝えたんですよ。しかし、そのディレクターがこう言うわけです。

200%任せられるかどうかは、あなた次第だけどね

ちなみに、担当ディレクターは美人のお姉様でした。マジで。このセリフを言った時の、彼女の冷ややかな視線と口調は、10年以上経った今も忘れてませんね。デバッグのバイトから社員に成り上がることを狙っていた俺が、こんなことを言われて燃えないわけがない。それならば……というわけで、毎日バグレポートを10枚くらい書きまくったわけですね。最終的には、バグレポートを書いた紙が10センチくらいの束になったかな。下手な鉄砲数撃ちゃ当たるってやつです。致命的なバグも随分と見つけたような記憶がありますね。
そんなわけで、バグだしをするのが目的とはいえ、「ゲームを多角的に分析する」というクセがついたんですよ。これが、今の仕事につながってるってわけです。

ゲームサイド編集部がピンチです。

新ゲーム雑誌発刊でゲームサイド編集部がピンチです。

ゲームサイド編集部から新ゲーム雑誌登場! 新誌名を募集中!
http://www.microgroup.co.jp/contact/gs_name.htm

編集部員が過労で倒れるという意味で。


「ゲームの遊びかた」が仮称のようなんですが、つまりこれはあれだね、どうぶつの森内のファミコンだけを熱くプレイする様子を語ったりとか、Wiifitをファミトレマットとぽっくんモグラーマットで再現するとか、ファミコンの1コン2コンを両手に持ってファミコンでWiiを再現とか、そういう新しいゲームの遊びかたを紹介してくれるとみてよろしいのですな! DSの「女心検定」やPSPの「Mystylist」をファミプロが遊び、その後のおネエMANSっぷりを誌面にさらせということですな! やっべ羞恥心プレー激燃え。

さておき、読ませるゲーム雑誌に飢えているゲーム好きも多いと思うわけですし、いい雑誌を楽しみにしたいものですなー。

ファミコン版アテナがピンチです。

アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/11/news097.html

これが法制化されると、↓のような画像も対象となり、持っているだけで逮捕されてしまうのですよ。つまり、実を言えばファミコン版アテナがピンチなのではなく、所有者である俺がピンチなわけですな。
……アテナって18歳未満だよなあ。ハッカーインターナショナルとかもあかんだろな。

アテナパッケージ


確定申告マニアックス

こんなエントリをつくると、税理士事務所とかの自動リンクが貼られたりするんでしょうな。

ファミプロになってから、確定申告が面白いんです。ゲーム代を「経費」として計算可能なんですよ。部屋の中でロストした『舛添要一の朝までファミコン』とか、記事を書こうとするたびになくなる『ソロモンの鍵』とか、仕事に絡んだものは資料費として計上してます。

16本目を購入した『魔神転生II』だって、ちゃんと経費として計算してるんです。いつか制作者インタビューしたいですし、特集記事にしたいですからね。記事にしたいって理由もちゃんとあるんですよ。実は、ユーゲーで以前に連載記事を書いていた方が、『魔神転生II』のプランニングをされてたんですね。さらに、『魔神転生』のグラフィックは迫力がすごいって言われてるんですけれども、そのグラフィックは、私が以前勤めていたゲーム会社が担当していたんですよ。私がドットを打ってたわけじゃないんですけど、そういう縁は生かしたいんですよねえ。ついでに言えば、私は当時デバッガーのバイトをしていたんですね。それを編集部の長門さんに伝えたところ、「デバッガー対談をしましょう」みたいな話にもなったんです。どこに需要があるんだよ! とか思ったのですが、まあゲームサイドらしくていいっすよね。あるんですよ、デバッグのコツとか、ヒミツグッズとかね。

例によって話はずれましたが、趣味で買うゲームは経費にできないじゃないですか。なので、記事の企画として提案するためにゲームを買っているという次第です。領収書から企画を作るのもアリですな(違

続・ファミプロのアイデアの源

ゲームでも何でも、常に私の核となっているのが「アンチテーゼ」なんですよ。何かがあれば、それの裏をかく。逆を行く。プロレス用語で言うところの「反選手会同盟」。主流に乗らず、独自の流儀を太くしていくわけですね。あるゲームの要素を残らずピックアップして、「最も予想外で、おバカな裏のかきかた」をチョイスしている。そんなところですね。以前にスーパーマリオの遊びかただけで100通り考えたことがありましたけど、あれも頭の体操になるんですよねー。
元々、私の作っていた「全ファミ。」というWEBサイトも、「人のやらないことをやる」というのがテーマでした。マニアックファミコンというコンテンツはその際たるもので、「ゲーム雑誌には載らないことをやる」というコンセプトだったのですね。でも、これにはワナがありまして、「雑誌に載らない理由」というのをその当時ちっとも考えたことがなかったんですよ。で、実際に雑誌の連載になってみて、「苦労が尋常じゃないぞw」ということが身にしみてわかったんですよ。あと、いわゆる「体を張る企画」は、別に好きじゃない人はどうとも思わない。どちらかといえば不人気企画なんじゃないですか? だからこそ雑誌に載らないんだという、当たり前の結論にたどり着いてしまったのです。

ただ、当たり前の結論は面白くないので、こうして続けてるんですけれどね。
当たり前のことにあらがいたいなあ……と、いくつになってもそう思ったりするのです。

それがアイデアの源かしらん。



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トマトラーメン、ファミプロ

↑一部の方向けの検索用キーワードです。あんまりキニシナイでくださいw

アイデアの源

「毎回毎回、よく新しい遊び方を思い付きますね」とよく言われる。しかし、それに対して、きちんとした回答を用意できていない現状がある。
「なんでファミコンを集めたんですか?」
「誰も集めていなかったから」
このくらいにシンプルに答えたいもんですな。


この話題、まだ続きます。

マニアックファミコンWEB 絶賛開店休業中!

マニアックファミコンWEB

久しぶりに自分の動画を見直してみました。
懐かしいのう、ギャラクシアンが20時間かかったとか、原稿料がトマトラーメンだったとかw
久しぶりに何かやりたいので、リクエストがあればコメント欄によろしくですー。

嫁入り道具がファミコンとニューファミコン

そんな奥さまゲーマーがいるそうです。筋金いりですなあ。ゲームは何を持っていったのか、気になりますな。

私はあれだね、箱入り死人になった時に入れてもらいたいかな。
箱に入るまではあと30年くらいあるので、年間10本くらいずつ遊んでおけば、……それでも500本くらいしか遊んでないのか。なんかくやしいぞw

でも遊ぶのもいいんですけれどね、「ファミコン学」ってのをココロザシてみたいんですよ。

何でこのゲームは面白いのか?
このゲームの本質は何なのか?
1つのゲームをずっと遊び続けるには、何が必要なのか?

みたいなのね。
三番目のは、1つの答が出てますよね。ネットワーク対戦だとか、MMORPGだとか。
でもそうではなくて、「閉じられたゲームで遊び続ける」方法なんですよ、私が研究すべきなのは。

新幹線往復客にゲーム機貸し出し JR広島支社

新幹線往復客にゲーム機貸し出し JR広島支社

飛行機との乗客争奪戦に勝つアイデアだそうです。
このニュースを始めに見たとき、ぱっとひらめいたんですよ。貸し出すつーことは、JR広島支社が購入するわけじゃないですか。しかし、そこで通り一遍のゲームを貸し出しては面白みがない。かえって底が浅いと思われてしまうんじゃないかと思うわけですな。そこで活躍するのが、「ゲーム紹介業」! 図書館における司書、WiiFitにおけるウィーポくん、メタルスレイダーグローリーにおけるエリナ(狂言回し)みたいなものです。かえって分かりづらいので補足すれば、ゲームに詳しくないJRの人に代わって、乗客のニーズに沿ったゲームを提案するんです。ゲームスコ×ゲームスメを読んだからかもしれませんが、そこに新たなるビジネスチャンスを見出したつーわけですね。
で、紹介業のメンツをかけて、新幹線の乗客にぴったりな「ジェットでGo!」とか、「ぼくは航空管制官DS」とか「エアーマネジメント」(航空会社のシェア争いをテーマにしたゲーム)とかね、いかにもなゲームをいろいろとチョイスしてあげるわけですな。
さらに紹介業としては、サービスなんですから話題性だって大事でしょ、ってことで、DSを貸すというチョイスを止めてしまうわけです。もともとビジネスマンが出張する時の時間つぶし用に開発されたゲーム&ウォッチ……は普通なので、ここは自信を持って日航の飛行機用に作られたメガジェットをオススメします! みたいな具合ですよ。
で、新幹線の乗客が増えた暁にはですな、今度はジャンボジェット機の会社にゲームを紹介するんです。イチオシは「A列車で行こう」で……(以下、続かない)

この絵は何?

ほりこし太一画伯(6才・男性)の描いた絵http://c.pic.to/xij6qを真似して描いてみました。
ヤマトでもエイでもマンタでも虫かごでも炬燵でも暖炉でもないんですよ。いやー、これはわからんわ。
バックに『スターソルジャー』のデモ曲が入っているのは気のせいドリアードです。

有野課長と支部長がファミコンで対決したら

AD「今日は、この『ディグダグ』を遊んでもらいます」

課長「あー、このゲーム知ってるわ。地面を掘って敵を倒す」

AD「(セリフをさえぎるように)のですが、今日はちょっと違います。地面を全部掘り返してみてください」

課長「地面を全部掘るって……」

AD「それじゃ、がんばってください」

課長「どないしたらええんや。とりあえず敵を倒してみよか……」

(おもむろに敵を減らそうとする課長)

課長「……あー、1面クリアしてもうた(ノ∀`) 敵を全部倒すとクリアしてしまんやー」

(続ける課長)

課長「なんやずるいわ、何で時間が経っただけで移動速度が速くなんねん」

(そこへADがバンダナ男を連れてくる)

AD「今日は助っ人を連れてきました。自称ファミプロの支部長です」


……みたいな。

すまん、見たことないから雰囲気わからないやw

スターソルジャーの1つの究極を目指して。

新しい遊びかた、始めました。詳細はまだ言えないんですけど、これがもう異様なほど面白い! 20時間くらい、不眠不休のぶっ続けで遊んでみたい!! こんな風に思ったのは、今から16年前に三国志IIを遊びまくってて、戦争中にハッと目を覚ましたら馬超の部隊が火計で全滅したくらい! ってわかりにくいかもしれないんですけどそんな感じですよ。その昔、スーパーマリオではどんな遊びかたをしても面白いって思ったことがあったんですけれども(ハドソンのジョイスティックで遊ぶとか、対戦プレイとかね)、スターソルジャーも同じくらいすごいですな!

ゲーム雑誌を買ってみた。

ああ、前回のエントリは、正しくは「ゲーム本」じゃないすか! 
というわけで、ちゃんとゲーム雑誌を買ってきましたよ。

「ゲームスコ×ゲームスメ」

エンブレから新創刊された雑誌です。
ターゲットはズバリ、「ゲーム好きな子どもを持つ、ゲームをしない親御さん」。

記事がすごいんですよ。

「ゲームの出来る親はカッコイイ」
「子どもとツーカーとなるためのゲームキャラ知ったふり道」

やるなあエンブレ。
今度、ゲームサイド編集部からも新雑誌が創刊されるんですけれども、このくらいターゲットが絞られているといいかも。

ゲーム雑誌いろいろ発売中~

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「ファミダス ファミコンメカ編」が発売中です。私もちょっと書いてます。

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ゾルゲ先生の「えびいぬ君」がセガダイレクトで取扱中~。セガダイレクトが停止する前に急げ!w

あっぱれゲートボールがピンチです

ゲートボール改めリレーション 「高齢者」イメージ払拭へ
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080305/bdy0803050835000-n1.htm#articleTextnews1

つまり、PCエンジンの名作タイトルが「あっぱれリレージョン」になってしまうわけですな! バーチャルコンソールでのタイトルも変更されたりするのでしょうか。また一つ昭和が遠くなりますなあ(違

‐‐‐‐‐
今日、知人のライターさんとそんな話をしつつ、トマトラーメンを食べてきました。お題は、我らのマイクロマガジン社から発売になるという、ライトゲーマー向きのゲーム雑誌。ファミプロが書くとしたらもうこれしかない!
「スイーツDSゲーム特集」
真面目に女力検定を受けるわけですよ。ファミプロが、漢(と書いておとこと読む)が、DSを今日初めて触った人間が!

続・バイナリィランドマニアックス

両目で物を見ると、物を立体的に見ることができます。それは、「脳が物を立体的に捉えるように働いている」からなんですって。しかし、両目でバラバラの物を見ると、もちろん物を立体的に見ることはできません。そもそも、脳が「両目でバラバラの情報を見る」ということに慣れていないじゃないですか。なので、『バイナリィランド』で両目でバラバラの画面を見たとき、視界がかすんだんですよ。焦点があわないんじゃないんですね、「脳が処理できない」感じなのです。これ、脳に多大なる負担をかけてますよね。もはやゲームプレイの領域を超えてますw
ただ、一方で脳の不思議な働きを引き出すような気がするんですよ。たとえば、片目で物を見ると、立体的に見えないとか距離感がつかみにくくなるってことがあるんですね。ところが、ずっと片目で物を見続けていると、そのうちに立体的に捉えられるようになり、距離感もつかめるようになるんですよ。
ですから、バイナリィランドマニアックスをずっと続けていると、ファミプロの両目がカメレオンのようになっているかもしれませんね。
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