「全ファミ。」ブログ編

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ザ・ブラボーマエストロマニアックス

PS2で発売された『ブラボーミュージック』『ザ・マエストロムジーク』は、指揮者になってオーケストラを指揮するゲームだそうですね。そもそも指揮者ってのはどういう存在なんでしょうか。Wikipediaの指揮者から引用してみましょう。

一般的に、演奏会でメトロノームとバランス調整等の役割をするのが指揮者だと考えられがちだが、実際は指揮者の役割はそれだけにとどまらない。

指揮者の作業のうち、もっとも時間と労力を要するのは、練習前の予習と言われる。指揮をする楽曲のスコア、関連する音楽史上の文献などを読んで構造などを把握し、表情づけの方法などを検討し、練習の手順を計画する。練習に際しては、音楽的表現全体を考えて音程・音量・音色・奏法や歌唱法・パートの音量バランス・テンポ等を指導し、ミスやずれを修正して、演奏の完成度を上げていく。そして演奏会本番でそれをまとめ上げるのが指揮者である。その他にも選曲や人間関係の問題解決等をおこなうなど、非常に重要な役割である。


へー、そうなんだ。じゃあ、ファミコンでも指揮できるんじゃね? 

トーシロや門外漢から見れば、「指揮棒を情熱的に振って演奏者の演奏をあわせる」のが指揮者って感じっすよね。ファミコンで何かを演奏者に見立てて、それを指揮してみるのがいいんじゃないんですかねえ。

ところで、私が持っている携帯電話の壁紙には、パックマンのデモ画面が設定されてます。画面には、パックマンに登場する4匹のモンスターが出てまして、彼らの説明文も見ることができるんですね。

CHARACTER/NICKNAME
OIKAKE…………AKABEI
MACHIBUSE…PINKY
KIMAGURE……AOSUKE
OTOBOKE………GUZUTA

パックマンのゲーム性は、「動きが明確に異なるモンスターを誘導して、パワーえさで一網打尽」ですよね。誘導する操作を指揮に見立てると、あら不思議、なんか指揮をしてくるようになりませんか? ……なりませんよね。だって、それだと普通にゲームしてるだけですから。
ただ、追いかけのAKABEIはAKABEIらしく、待ち伏せのPINKYはPINKYらしく、他の二匹は(意図した)適当さで常に動くようにパックマンを操作すれば、彼らのよさを生かしたまま立派に指揮しているような気がしてるんですよね。
課題は、「いかにも指揮をしているように見せるにはどうするか」ってことです。まあ、これもコントローラを片手で持って、ぶんぶん振り回しながら十字キーを操作すれば、いかにも指揮してるように見えてくるんじゃないでしょうかね。
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パラレルワールドを作ろう!

仕事で必要となるカセットが毎回なくなるのは何なんだろう。マーフィーの法則かな。

というわけで、ゲームが部屋の中でなくなるたび、秋葉のゲームショップ「フレンズ」へ買いにいくんです。今回の失われた聖櫃(アーク)は『スパルタンX』でした。もちろん、秋葉に行く時は毎回『魔神転生II』を買うので、『魔神転生II』が15本くらいになってます。
で、『魔神転生II』はセーブデータが2つあるので、そこにいろいろなデータを取り揃えているんですね。たとえば「人間はレベルあげない」とか「龍族だけでがんばる」とか。ただ、せっかくのセーブデータを生かしきれていないような気がしてきたんですよ。ようするに、仲魔のデータが保存されているだけじゃないですか。
で、多数のセーブデータを生かすのであれば、『ロマサガ2』や『グランヒストリア』がよいことに気がつきました。それらのゲームは年表が作られるじゃないですか。なので、セーブデータがあればあるほど、いろいろな歴史を保存しておくことができるって寸法です。レッツエンジョイパラレルワールド! 平行世界をスーファミで!
 『スパルタンX』をなくしたおかげで、また1つ、セーブデータの使い方を思いつきました。ありがとう、我が魔境部屋よ! 

おいでよ有明テニスの森

タイトルに深い意味はあります。

ところでロードファイターなんですけど、あいつは敵車を跳ね飛ばすからファイターってことじゃないですか。つまり、敵車に喧嘩を売らずに走れば!

あ、もうすぐゲームサイドの発売ですね。
今回の「全ファミ。」は『一面を遊び尽くそう』。ツインビーお手玉とバイナリィランドで散眼を鍛えよう! の二本だてです。
バイナリィランドをプレイしているところの写真があまりにもアホなので、確認よろしくお願いしますー。

やりこみ要素?

コンビニで売られてたゲーム雑誌をチラ見したんです。するとですな、ゲーム紹介のところに「ゲーム終了まで、やりこみ要素を含めて○○時間」みたいなことが書いてあったんですよ。

やりこみ要素って何ですか? 

ゲーム業界の端くれにいる人間ですから、言わんとすることはわかりますよ。でも、やりこみ要素なんて、そんなものは本来メーカーがセールスポイントとして謳うものじゃないし、ゲーム雑誌がゲームに対して言う言葉でもないでしょ。ゲームを遊んだプレイヤーが、そのゲームを好きだから、面白く思うから、遊びまくって遊びこんで、その行為を称して「やりこみ」って言うんじゃないんですか? 

でも、「やりこみ要素」って言葉が普通になったのは、遊ぶ側の意識の変化もあると思うんですよね。たとえば低レベルクリアとか、全てのアイテムを入手するだとか、ゲームの中の遊びかた一つ一つを追求したり極めることを、「やりこむ」っていう言葉で表現しちゃっているわけですからね。

言葉は動いていて、時代とともに移り変わるものです。ただ、私は「やりこみ」という言葉を昔の意味でしか使わないようにします。やっぱりファミプロですからね、時代錯誤上等ッスw

ロードファイターがおもしれー!

5月発売のゲームサイド向けにはじめたんです、道路戦士。おもろいですな。スピード感とハンドルを逆に切るというシンプルなゲーム性がたまりません。これをさらにひとつのテーマで遊ぶのがいいんですよ。こう、人間の限界に挑む感覚がw
ちなみに、1つのテーマで『ロードファイター』、『スパルタンX』、『ギャラクシアン』、『バンゲリングベイ』に挑戦するですよ。共通点がわかる人は第二のファミプロになれまっせ。

ファミコンで一番難しいのは……

テレビ朝日の番組によると、『スペランカー』ということになっているようですな。で、私にも「一番難しいファミコンソフトは?」と聞かれることがあるんですけれども、『スペランカー』でも『トランスフォーマー』でも『ドラゴンズレア』でもないです。『アイアムアティーチャーてあみのきそ』、これですよこれ。
「何の予備知識も無いまま、てあみのきそだけでセーターを編む」
破天荒に難しいんだわ、これが。なにしろリセットもセーブもない。いまから8年前に挑戦した頃は、毛糸代もけっこう高かったしね。

しかし、アイアム先生を余裕で上回る難しさを誇るゲームがあります。『ドレミッコ』がそれなんです。
音ゲーの元祖といってよいでしょう。発売はコナミ。鍵盤型コントローラがついてきましてね、テレビにその鍵盤が表示されるんですよ。で、テレビ画面の鍵盤が光るので、そのとおりに手元の鍵盤で弾いていくというものです。『ドレミッコ』で弾くことになる曲は4曲あるんですね。『ハッピーバースディトゥーユー』と『ジングルベル』はまだいいんですよ。ところが、3曲目の『スケーターワルツ』(けっきょく南極大冒険の曲です)、コイツがクセモノなんです。最初の緩やかなところはまだいい。しかし、曲中盤の「ちゃらりらりらりらりら りーったった りーったった りらりらりらりらりらりら りーったった りーったった」が激ムズ! 鍵盤はどんどん光っていくけど、そこに指が追いつかないんだよ! で、仮にそいつをマスターしたとしても、最後の四曲目は『グラディウス』の1面! 弾けるわけねー!!
音ゲーと違い、画面の上から「次に弾くべきところ」が降ってくるわけではないところが、より難しさに拍車をかけているわけですよ。しかも、『ドレミッコ』のコンセプトが「ドレミを知らなくてもピアノが弾ける!」ですから、コンセプトの実現できないっぷりも最高難易度と呼ぶにふさわしいですなあ。まあ、こういうタイトルをテレビで挙げて、どれだけの人が食いつくのか疑問ですがw

ドレミッコを使わなくても『グラディウス』をピアノで弾けるようになるまで、多分10年くらいかかると思うんですよ。この、ネタにすらならない難しさこそ、ファミプロの挑む道ですな。

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