将棋マニアックス
以前、編集部での打ち合わせで「将棋ソフトを対戦させましょう!」という話が出た。トーナメントかリーグ戦で、最強(もしくは最弱)の将棋ソフトを決めよう、という企画である。が、どうにも面白くないので、その時は流してしまった。
いつか「全ファミ。」で実現した暁には、このくらいやってみよう。
・チェスプレイ
取ったコマを張らないプレイ。対コンピュータ戦では、相手だけがコマを張ってくるため、将棋対チェスという異種格闘技戦に!
・薩摩隼人プレイ
関が原の戦いでつとに有名な、島津軍の「前に向かって退却!」である。すなわち、コマを絶対に後ろへ下げない戦いを繰り広げようというわけ。このコンセプトは『ファミコンウォーズ』などのSLGでも実現可能だ。横スクロールアクションゲームなどでもいけるかもしれない。
・格言を再現してみよう
将棋には様々な格言がある。特に味わい深いのが「やってはいけないこと」、べからず集である。
「桂の高跳び歩のエジキ」
「王より飛車をかわいがり」
「歩のない将棋は負け将棋」
「王飛車寄せるべからず」
これらを実際にやった上に勝ってみようというわけだ。将棋のプロなら勝つのかもしれないが、ファミプロは負けるだろうなあ……。
・龍の如く 見参!
飛車を「龍」にすることだけに特化した指し方。ひとたび「龍」になったら、龍しか動かさない! まさに龍が如く! 縦横無尽に龍を活躍させ、二天一流を目指すのだ!!(違
いつか「全ファミ。」で実現した暁には、このくらいやってみよう。
・チェスプレイ
取ったコマを張らないプレイ。対コンピュータ戦では、相手だけがコマを張ってくるため、将棋対チェスという異種格闘技戦に!
・薩摩隼人プレイ
関が原の戦いでつとに有名な、島津軍の「前に向かって退却!」である。すなわち、コマを絶対に後ろへ下げない戦いを繰り広げようというわけ。このコンセプトは『ファミコンウォーズ』などのSLGでも実現可能だ。横スクロールアクションゲームなどでもいけるかもしれない。
・格言を再現してみよう
将棋には様々な格言がある。特に味わい深いのが「やってはいけないこと」、べからず集である。
「桂の高跳び歩のエジキ」
「王より飛車をかわいがり」
「歩のない将棋は負け将棋」
「王飛車寄せるべからず」
これらを実際にやった上に勝ってみようというわけだ。将棋のプロなら勝つのかもしれないが、ファミプロは負けるだろうなあ……。
・龍の如く 見参!
飛車を「龍」にすることだけに特化した指し方。ひとたび「龍」になったら、龍しか動かさない! まさに龍が如く! 縦横無尽に龍を活躍させ、二天一流を目指すのだ!!(違
さて問題です。
スパルタンXとロードファイターとギャラガとスターソルジャーとボコスカウォーズで遊ぶことのできる、マニアックプレイと言えば何でしょうか?
なかなか難しいと思いますが、わかった人はぜひともその遊び方に挑戦してみてくださいな。やったらおもしろいですからね。
なかなか難しいと思いますが、わかった人はぜひともその遊び方に挑戦してみてくださいな。やったらおもしろいですからね。
続・ファミプロのアイデアの源
ゲームでも何でも、常に私の核となっているのが「アンチテーゼ」なんですよ。何かがあれば、それの裏をかく。逆を行く。プロレス用語で言うところの「反選手会同盟」。主流に乗らず、独自の流儀を太くしていくわけですね。あるゲームの要素を残らずピックアップして、「最も予想外で、おバカな裏のかきかた」をチョイスしている。そんなところですね。以前にスーパーマリオの遊びかただけで100通り考えたことがありましたけど、あれも頭の体操になるんですよねー。
元々、私の作っていた「全ファミ。」というWEBサイトも、「人のやらないことをやる」というのがテーマでした。マニアックファミコンというコンテンツはその際たるもので、「ゲーム雑誌には載らないことをやる」というコンセプトだったのですね。でも、これにはワナがありまして、「雑誌に載らない理由」というのをその当時ちっとも考えたことがなかったんですよ。で、実際に雑誌の連載になってみて、「苦労が尋常じゃないぞw」ということが身にしみてわかったんですよ。あと、いわゆる「体を張る企画」は、別に好きじゃない人はどうとも思わない。どちらかといえば不人気企画なんじゃないですか? だからこそ雑誌に載らないんだという、当たり前の結論にたどり着いてしまったのです。
ただ、当たり前の結論は面白くないので、こうして続けてるんですけれどね。
当たり前のことにあらがいたいなあ……と、いくつになってもそう思ったりするのです。
それがアイデアの源かしらん。
---------
トマトラーメン、ファミプロ
↑一部の方向けの検索用キーワードです。あんまりキニシナイでくださいw
元々、私の作っていた「全ファミ。」というWEBサイトも、「人のやらないことをやる」というのがテーマでした。マニアックファミコンというコンテンツはその際たるもので、「ゲーム雑誌には載らないことをやる」というコンセプトだったのですね。でも、これにはワナがありまして、「雑誌に載らない理由」というのをその当時ちっとも考えたことがなかったんですよ。で、実際に雑誌の連載になってみて、「苦労が尋常じゃないぞw」ということが身にしみてわかったんですよ。あと、いわゆる「体を張る企画」は、別に好きじゃない人はどうとも思わない。どちらかといえば不人気企画なんじゃないですか? だからこそ雑誌に載らないんだという、当たり前の結論にたどり着いてしまったのです。
ただ、当たり前の結論は面白くないので、こうして続けてるんですけれどね。
当たり前のことにあらがいたいなあ……と、いくつになってもそう思ったりするのです。
それがアイデアの源かしらん。
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トマトラーメン、ファミプロ
↑一部の方向けの検索用キーワードです。あんまりキニシナイでくださいw
アイデアの源
「毎回毎回、よく新しい遊び方を思い付きますね」とよく言われる。しかし、それに対して、きちんとした回答を用意できていない現状がある。
「なんでファミコンを集めたんですか?」
「誰も集めていなかったから」
このくらいにシンプルに答えたいもんですな。
この話題、まだ続きます。
「なんでファミコンを集めたんですか?」
「誰も集めていなかったから」
このくらいにシンプルに答えたいもんですな。
この話題、まだ続きます。
マニアックファミコンWEB 絶賛開店休業中!
マニアックファミコンWEB
久しぶりに自分の動画を見直してみました。
懐かしいのう、ギャラクシアンが20時間かかったとか、原稿料がトマトラーメンだったとかw
久しぶりに何かやりたいので、リクエストがあればコメント欄によろしくですー。
久しぶりに自分の動画を見直してみました。
懐かしいのう、ギャラクシアンが20時間かかったとか、原稿料がトマトラーメンだったとかw
久しぶりに何かやりたいので、リクエストがあればコメント欄によろしくですー。


