「全ファミ。」ブログ編

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第5回YOMI 日本オープントーナメント決勝戦(メーカー公認)

対戦格闘ゲーム「YOMI」ってどんなゲーム? …については、こちらをご覧ください。


Final Round1


Final Round2


Final Round3(まだYoutube結合中らしい)
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【YOMI初心者向け】キャラ別解説/ジャイナ編

フェニックスアーチャーの肩書きを持つジャイナは、非常に使いやすいキャラクターである反面、攻撃カードを戻すたびにHPが減っていく、諸刃の剣的キャラクターです。
その魅力とキーとなる技について説明しておきます。

フェニックスアーチャー・ジャイナ
基本方針:攻撃を必ず当てよう

HPさえ払えば、戦闘時に使用した攻撃カード(避けや投げコンボからのカードはのぞく)を何枚でも手札に戻せるジャイナさん。初心者はまずA2枚の超必殺技LetterJを使いましょう。発生フレーム0.2、ダメージ18。発生も早くダメージも大きい、ジャイナの主力攻撃です。攻撃が当たればHP10を減らすことで手札に戻せるので、差し引き8お得です。やったね! がんがん使いまわしちゃうぞー。

というようなLetterJ頼みから脱却できれば初心者は卒業です。手元に戻るとはいえ、避けられると非常に痛いんですな。また、LetterJよりも出の早い技を持つor出せる相手―――セツキ・グレイヴ・ヴァレリーには真正面からLetterJをつぶされてしまいます。
特にグレイヴはQ・ドラゴンハート(発生フレーム0.0)の通称・昇竜拳を何度でも使いまわせるので、ジャイナは著しく不利です。

そこで、まずは小さい技で出の早い技を当てましょう。K・クロスファイア・キックは発生フレーム2.4でLINKもついてます。それがなければ通常技の2(発生フレーム2.6)を出します。これで攻撃が避けられても大して痛くありません。また、ヒットしたらすかさずLetterJを出せるというメリットもあります。相手の手札も有限なので、常に昇竜拳や避けを出せるわけじゃありません。浪費させてから出せばLetterJもあたりやすいといいものです。
ただし、投げられるまで何度でも超必殺技で避けることができるディグレイに、工夫もなくLetterJを出すのはやめましょう。それだけでは間違いなく勝てませんからね。

中級者になると、ジャイナ使いはQ・ドラゴンハートを使い始めます。ダメージ8、発生フレーム0.2、任意のカードを出すと追加ダメージ5。ジャイナの主力技です。ただし、グレイヴの昇竜拳にはやっぱり勝てないんですよー。やはり妹、兄には勝てないのか。まあ超必殺技はグレイヴに勝ってますから引き分けですね! 
※メーカーの公式発言によると、グレイヴのモデルはリュウ、ジャイナのモデルはケンとのこと。だから昇竜だの波動拳(のような技)だのがあるんですねえ。

ジャイナには面白い特殊技がいくつかあります。
10・スモールダリング・エンバー(くすぶる燃えさし)。このカードが捨て札にあるとき、ジャイナの攻撃が避けられると手札に戻ってきて、なおかつ相手にダメージを2与える愉快な技です。ジャイナ使いなら、このカードは常に捨て札におくようにしましょう。ペアならAも引っ張ってこられてお得です。ダメージ「戦闘の解決前」に行われるため、対戦相手がすっとぼけていると、このダメージ勝負が決まることもあります。

もう1つ、ジャイナの便利技が7・アンステイブル・パワー(UP)。出したカードの上下をひっくり返すことができます。よくやるのが、攻撃/避けカードを出して、相手のカードにあわせてUP。有効に活用しちゃいましょう。

【YOMI初心者向け】キャラ別解説/ヴァレリー編
【YOMI初心者向け】キャラ別解説/アルガガーグ編

10月13日(土)13時、大塚北交流館にてYOMIトーナメント開催! 詳しくはこちら

【YOMI初心者向け】キャラ別解説/アルガガーグ編

対戦格闘ゲームをカードゲームで再現! 「YOMI」の魅力を語る

YOMIの未経験者や初心者によくあるのが、「何をしたらいいのかわからない」ということ。実際にカードがきた時、どのようにゲームを組み立てていくのかさっぱりわからないと思います。
そこで、キャラクターごとに、その特性や狙いどころを説明していこうと思います。

ウォーターシャーマン・アルガガーグ
基本方針:磯野ー、のろいかけよーぜー

カードゲームの解説記事に見えないと評判のYOMIキャラクター別紹介ですが、お次は不人気路線まっしぐらのアルガガーグ。対戦格闘ゲームで、画面端でちくちく飛び道具を出して自分からはほとんど攻めてこない人っているじゃないですか。一歩間違えればリアルファイトに発展しそうな、そんな戦いかたを地で行くのがアルガガーグです。何しろ、相手がノックダウンしていない限り、闇の森ののろいで毎ターン2ダメージを与えるのですから、自分から攻める必要もコンボを決める必要もこれっぽっちもありません。手札切れも心配することがほとんどありません。そのため、潤沢な手札を武器に、ちくちくと嫌がらせをしていくのが主体になります。

まず、アルガガーグに必要なのは手札の確認です。手札に投げが常に2枚あれば、もうアルガガーグのペースです。黙っててもブロックは引けるので、攻撃が手札から切れないように常に意識していてください。攻撃カードがなくなったら負けというくらいの意気込みで。序盤から中盤にかけて体力をリードするまでは、あまりコンボも意識せずにコツコツと攻撃でダメージを与えましょう。相手の投げ技にあわせて攻撃をちくちく当てるのがポイントです。ヘタにコンボを決めるくらいなら、手札にペアを作ってバブルシールドを拾ってきたほうがなんぼかマシです。
ブロックは適当に出します。あまり繰り返すと読まれて投げられてしまう上に、超必殺技ブロックであるバブルシールドまで投げられてしまうと大ごとですからね。相手の攻撃パターンや手札の枚数、試合展開などを考慮しつつ、出していきましょう。

アルガガーグは特殊技が頼りになります。まずは7:プロテクティヴ・ウォード。捨て札にすることで、相手のコンボを無効にするカードです。コンボが強力なキャラクターには実にいい嫌がらせになります。相手の手札が多くなってきたら使いましょう。また、ジョーカーを使うリワインドタイムも、相手の体力が自分より少なかったらコンボ封じに使ってしまいましょう。ここぞという時のコンボ封じで相手の戦力は激減します。その後はもちろんブロックつぶしの投げを狙いましょう。
また、特殊技を食らった時には10:クラッシュアンドフロー。A・ジョーカー・キャラクター能力以外の特殊技を封じます。相手の核となっている技を封じることができると、精神的にも有利になります。

もちろんメインになるのは超必殺技のバブルシールド(逆側は攻撃技のブロウフィッシュスパイクス)。これをジョーカー出しやペア捨てで山札から引っ張ってくると、相手はバブルシールドを警戒して投げを狙ってきます。そこで、その投げをつぶすように通常技を決めます。そして、すかさずコンボでK:スパークリングバブル。K追加で(アルガガーグにしては)大ダメージを与えられます。これを2回決められたら、展開にもよりますが、かなりアルガガーグ有利になるでしょうね。
ちなみに、嫌がらせ度がかなり高いバブルシールドの使いかたがあります。バブルシールドが手札に2枚あり、かつ、相手がそれを把握していない(最初から持っていたり、通常ドローで山札から引いてしまった)場合、ブロウフィッシュスパイクス(A2枚消費)を通常技からのコンボでおもむろに決めてしまいます。その後、ペア捨てやジョーカーで捨て札からバブルシールドを拾ってくるのです。相手が把握していないバブルシールドなんて、ただのブロックと一緒ですからね。そこで、わざわざ捨て札からバブルシールドを拾ってきて相手に把握してもらうわけです。大ダメージを与えた後、さらにバブルシールドとして使いまわす。相手はげんなりすること間違いありません。
バブルシールドは隙を見て2枚くらい重ねたいところ。体力が毎回6減らせたら、アルガガーグの勝率はかなり高まります。バブルシールドをはがされた後、相手はコンボを決めたいところでしょう。そんな時にプロテクティブ・ウォードがあると実に頼もしい。はがされたバブルシールドを拾うためのペアを残しておく戦法もかなり嫌がらせ度が高いです。新たなるバブルシールドを身にまとうまで粘りましょう。

まとめ
とにかく戦闘を長引かせるための戦術を組み立てます。長引けば長引くほど有利になります。手札管理と、毎ターン相手に2ダメージを与えることを忘れなければ、水の呪術師とともにのろいの勝ちどきをあげることができることでしょう。


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【YOMI初心者向け】キャラ別解説/ヴァレリー編

【YOMI初心者向け】キャラ別解説/ヴァレリー編

対戦格闘ゲームをカードゲームで再現! 「YOMI」の魅力を語る

YOMIの未経験者や初心者によくあるのが、「何をしたらいいのかわからない」ということ。実際にカードがきた時、どのようにゲームを組み立てていくのかさっぱりわからないと思います。
そこで、キャラクターごとに、その特性や狙いどころを説明していこうと思います。

マニックペインター・ヴァレリー
基本方針:相手の技を華麗にブロックしよう
ヴァレリーは、全キャラクターの中でもっともコンボ性能に優れたキャラクターです。コンボ上限が多く、また、カードの数字が連続していなくとも、コンボを決めることができます。そのため、何も考えずにコンボを決めていくと、あっという間に手札がつきます。そこで、ヴァレリーは積極的にブロックを狙うことになります。
序盤はもちろん、中盤や終盤もブロックを使い、山札からカードをどんどん引きましょう。手札が常に6~7枚前後あると安心です。ただし、手札が少なくなってからブロックを使うのは避けます。手札を増やしたいのがばればれなので、投げを狙われてしまうからです。

ブロックを多用していると、当然、相手は投げを狙ってきます。そこで、その投げに対して攻撃を当てるようにします。攻撃はただの通常技(数字カード)でオーケー。手札が多くあれば後述するコンボを狙いますが、手札が少ない時やコンボを決めたくない時は、単発で攻撃を当てるだけでよいです。これを繰り返していくと、相手は投げをしにくくなり、ヴァレリーがさらにブロックしやすくなるわけですね。

手札がたまったら
手札がいい具合にたまったら、いよいよヴァレリーのお楽しみ時間です。狙いどころは以下の2つ。

1.通常技からのコンボを狙う
前述したように、ヴァレリーのブロックに対して相手は投げを狙ってくるので、それに対して通常技を当てたらコンボにつないでいきます。コンボを決める時は、かならず3枚以上つなげ、また超必殺技(A)もコンボに含めます。3コンボを決めると山札もしくは捨て札から超必殺技を拾ってくることができ、また、超必殺技を当てると、山札からカードを1枚ドローすることができるためです。手札を3枚使って2枚が戻ってくるわけですから、脅威のリサイクル能力です。これが決まり始めると完全にヴァレリーのペースになります。
ちなみに、なぜ通常技から決めるかといえば、ヴァレリーは通常技の出が早く、通常技同士がぶつかっても打ち勝つことが多いのです。また、攻撃を読まれてよけられたりブロックされた時、必殺技(絵札)が捨て札になるのを防ぐ狙いもあります。
なお、ヴァレリーには攻撃技の出の速さを上げる特殊技を持っているので、コンボを確実に決めたい時は活用しましょう。

2.投げからのコンボを狙う
通常技をコツコツ当てたりコンボを当てまくったりすると、相手はブロックや避けを狙ってきます。そこで、ヴァレリーはそれに対して投げを狙いましょう。投げからももちろんコンボをつなげます。もちろん、3コンボに超必殺技も含めていきます。

まとめ
ブロックで手札を増やしつつ、超必殺技入りのコンボを狙う。これがヴァレリーです。ただし、あくまでも私の戦略であり、もっと有効な戦法がきっとあります。また、投げの強いミドリやルークに対してはブロックが決めにくく、苦戦することでしょう。
てなわけで、格闘もアートだ! アートオブファイティングだ! と体を張って自己主張するヴァレリーさんで、対戦相手といい作品を描きあげてくださいね。

ガイルって当て投げ持ってたっけ? ガイガーだから問題ナッシュ!

公式アカウントいわくガイルが元ネタという「ガイガー」。ただ、見た目は『ストゼロ』のナッシュに似ています。
彼の持ち味は、「攻撃をガードされ、削りダメージを与えた時は投げてよく、そこからコンボにつなげてよい」というところ。言わば当て投げキャラです。
これは強力かと思いきや、裏を返せば「ブロックされないと投げられない」ということ。そのため、しれっと避けられたり、真っ正面から殴り合いに来られたりするとけっこう困るんです。攻撃の出はあまり早くないので、出の早いキャラに打ち負けますしね。
ガイガーの真の能力は、「テンポラル・ディストーション」にあります。この元ネタはおそらく『ストゼロ2』のオリジナルコンボ(オリコン)。すなわち、テンポラル・ディストーションを発動させると、必殺技が無制限につながるようになるんですよ。正確に確認していませんが、必殺技全てをテンポラルディストーションに組み込めば、どんなキャラでも昇天するはず。コンボを無効化するリワインドタイムでもテンポラルディストーションは止められないので、言わばロマンコンボです。
テンポラルディストーションを決めるまで我慢できるかいなか。まあたいていは我慢できませんが、テンポラルディストーションを決めるまで頑張ってみるのも一興というキャラクターです。

ジャイナ狂

対戦格闘ゲームをカードゲーム化した「YOMI」には、ジャイナという女性キャラが登場します。
ゲーム内では主人公格と思われる彼女。「烈火の如く」という表現がぴったりハマる、攻め8分のキャラクターです。とにかく攻め一辺倒な攻め味は、『KOF'95』のテリー・ボガードを彷彿とさせるんですよ。
その攻め味を支えるのは、彼女の「体力を払って(減らして)攻めに使ったカードを手元に戻せる」能力。通常技だろうが必殺技だろうが超必殺技だろうが、それが防御されようが避けられようがお構いなし。ガンガン戻しまくって相手にプレッシャーを与えられます。
特に超必殺技LetterJの連発は強烈の一言。自分の体力がリードしている時の連発で、相手に強力なプレッシャーを与えられるんですよ。
もちろん相手はLetterJを防御したり避けたりしようとするわけですが、そこでもジャイナは抜け目なし。体力を10減らすと、捨て札から特定の投げ技を手札に戻せます。これで投げもあるよ、防御してると投げちゃうぞ、とさらなるプレッシャーをかけられるわけです。
また、必殺技の中には、ガードされても体力をガリガリ削る技があり、ブロックしてくるキャラに有利。また、出したカードの上下を入れ替える技もあり、体力をリードするまでのつなぎ技として使えます。

自分もすっかりジャイナ狂になってしまったクチ。自分で攻めてペースをつかみたい人に、オススメのキャラクターです。

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