「全ファミ。」ブログ編

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アクションゲームサイドvol1に関するエトセトラ

9月26日にアクションゲームサイドが発売になりました。

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アクションゲームサイド公式。無料立ち読み版もありますよ。

巻頭特集は『ワルキューレ』特集。『栄光』を遊んだ時からずっと記事に書きたい書きたいと言っていて、ついに記事にすることができました。プランナーの渡邊氏にインタビューする機会にもめぐまれ、ありがたい限りです。
個人的な思いとして、「携帯アプリのソーシャルでもカジュアルでもないゲーム」が誌面で取り上げられる機会が少ないなぁと思っていたのですよ。今回もツイッターを見てますと、「『栄光』なんて出てたんだ」「『栄光2』は遊んでない」とか、そういうつぶやきが多いですからね。
今回のアクションゲームサイドが売れてvol2が出る暁には、携帯アプリでのアクションゲームも紹介できればなーと思ってます。

誌面の中身は新作や準新作(発売から半年程度の作品)が多め。
でも私は隙あらばファミコンや今ハマってるGBAのゲームを書いていきたいなーと思ってます。『ガンデック』、最高ッス。
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鉄風とシューティングゲームサイド

少し前からハマっている漫画に「鉄風」があります。女子格闘技がテーマの作品なんですが、従来は敵役になるであろうキャラが主人公で、一昔前のスポ根漫画なら主人公になるべきキャラクターが敵役なんですよ。
少年漫画ではないので、戦った二人が理解しあうということはないし、この先、友情関係やライバル関係になることもないように思えます。
よって、話を破綻なく先へ先へとどう展開していくのか実に楽しみな作品だったりもするんですね。
で、最新刊において、主人公の師匠にあたる人が、こんなことを言うんですね(句読点は筆者がつけています)。

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女子格の一番の問題点は着地点の見えないところよ。
男子みたいに戦績を重ねていく事で、TVで放映されるような大きな大会の舞台が用意されているわけじゃない。
だから女子は一つ一つの試合で、花火のように咲いて輝いてみせるしかない。
後は自分自身の内面に充実を求めるしかなくなってくる……

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私は格闘技は見る専門でやることはありませんが、この台詞に共感を覚えました。
「ああ、シューティングゲームサイドで執筆してる今の自分と同じなんだ」と。
ゲームサイドで書き続けていた頃は大きな舞台(=単行本)につながりました。しかし、おそらくシューティングゲームサイドではそうなりませんからね。

だからこそ、一つ一つの記事に全力を傾けて、エンターテイメントとしての完成度を高めるとともに、内面の充実を求めたいと思ってます。
埋もれたシューティングゲームもバシバシと発掘していきたいですねえ(版権がわからなくて書きづらいタイトルも多いんですけどね)。

あ、ところで次の号は出るんですかね?>山本さん

シューティングゲームサイド。

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ゲームサイド山本編集長の趣味全開と言っても過言ではないシューティングゲームサイド、なんと在庫切れになってから増刷決定とのこと。
めでたい。こういうマニアックな本が売れるということはそういう需要があったということであり、ひいてはやっぱり「紙媒体で濃い情報がほしい」「紙でしか読めない情報がほしい」という層が一定数いるってこと。
それと、やっぱり「ゲームサイド的な文章」を欲していた人もいたんでしょうし、ゲームサイドという名前の復活(というか、企画自体は本誌休刊前から動いていたのを知ってますけど)のご祝儀的な人もいたんでしょうね。

ところで、画像から飛べるリンク先のアマゾンレビューを読んでいると、「全てはファミコンのために。」の連載がなくてさびしいとの声が。Vol2が出るのなら書きたいなあ。前にGB特集記事を担当したときに書けなかった『地球解放軍ジアース』の記事を書くのだ(ファミコンじゃないじゃん!) ちゃんとファミコンネタでかつ新作に準ずるシューティングの記事をだね。

いつにも増してファミコンがおもしれー!

明日がゲームレジェンドだとか、月が始まったばかりなのに資金繰りが超ピンチだとか、そういうののおかげでファミコンがやたらと面白いですわ。眠くなるまでファミコンやって、朝起きたらすぐにファミコン、熱が冷めないうちに記事を書くとかね。ゲームブリッジ連載用にファミコンやらNESやらいろいろやっているのですが、書きたいタイトルだらけで困ったもんです。『ノってけ!バス太郎』ファミコン版もいただいちゃいましたしね。今の感じなら毎週連載にしても大丈夫じゃないかな。
あ、ゲームサイド読者さんにはおなじみの「朝までファミコン」第三弾も企画中です。今回は4人プレイをするよ! マニアックプレイも新ネタやるよ! ついでに、先日に秋葉のスーパーポテトに行った時に店員さんと話したんだけども、『アイギーナの予言』が超奥深くて、攻略サイトとか見ないでやると1000年かかるんですってよ奥さま! コイツも徐々にやっていきたいなあ。
ついでに、ゲームブリッジ連載で取り上げてほしいタイトルがあれば、ぜひお聞かせくださいませー。

21世紀的雑感と

ゲーム開発の参考にするべく「21世紀ファミコン」を購入したというかたのブログを読みました。
いや、それは参考にならないんじゃないかなあ。自分の本で言うのもなんですが。
私の発想って、ゲームの要素を細切れにして、そこからもっとも頭がおかしい遊びかたを選ぶというやりかたですからねぇ。

―――
7/11のありがとうゲームサイド祭りに拙者も登場することになりました。トークショーしてきますよ。すよ。
で、リンク先を見ていたら、ジャンクハンター吉田さんの連載記事が始まってるじゃないですか! 俺も隔週連載ってゲームサイド最終号で銘打ったんだから早くやろう! 一発目は今決めた。『ギャラクシアン』だ! 企画も出してないけど、このトークイベントで提案してオーケーだしてもらうとしますかね。

―――
拍手へのお礼をば。

>ゲームボーイ同人誌
なかなかマニアックなタイトルが並んだ同人誌なんですが、コイツは通販しますよ。今、2つの会社さんから打診を受けてますので、購入もばっちりいけると思います。
ゲームサイド残党として何かしら「ユーズドゲームズ」の匂いの残す同人誌をつくりたいと思っているのですけれどね。
なので、同人誌も定期的に出していきますし、ゲームイベント(オフ会)も定期的にやっていきますよ。地方遠征も考えていますんで、タイミングと場所が合えば、ぜひ遊びにきてくださいねー。

ゲームサイド最終号、発売中です。

「全ファミ。」じゃ『SPOT』の紹介をイチから書きました。もう二度とそれの記事が載る雑誌がないと思うんで。
最後だからこそっと書いちゃうと、シミュレーションRPG特集の特集を提案したのは私でした。「前編なのに後編がないって寂しいじゃないすか。だから個人的に14ページくれ」つう話だったんですが、前回のシミュレーションRPG特集号が大変に人気だったそうで、巻頭特集にランクアップ! にもかかわらず提案した自分が記事を書いてないとかどういうことよ、とか思うんですが、記事を読む限り、俺ひとりで書かなくてよかったなーと思います。でもシミュレーションRPGについては語りたいこともゲームもたくさんあるんで、同人誌とかで出せればいいなぁ。

じゃあ特集記事書かないで何してたんだっていうと、ファミコン裏技DVDの仕事をしてたり(実は昨晩に収録してきたんよ。これが実に楽しかった!)、東京ゲームショウでチョイコンの宣伝をするべく打ち合わせを進めてたりとか、サーカスMAXで身につけられるファミコン周辺機器をすべて装着した状態で撮影されたりとか、阿佐ヶ谷ロフトでのファミコンイベント第二弾のためにファミコン動画を作っているとか。これらの活動はすべて「ユーズドゲームズ」「ユーゲー」「ゲームサイド」があったからこそできたことでした。ありがとう、ゲームサイド。こんなイカした雑誌に携われて、俺は幸せでした。

【緩募】モノクロゲームボーイ同人誌【締め切りました】

11月のゲーム同人誌即売会に、ゲームボーイ本(60ページ)を出します。そこで、白黒ゲームボーイ1タイトルで4ページ(写真なし、3200文字)記事を書いてくれるかたを募集します。報酬はゲームボーイ本と、関東近辺のかたにはトマトラーメンをおごります。

―――
上記の募集は終了しました。ご応募、ありがとうございました。

さーて次号の「全ファミ。」は?

来週はまるまる東京におらず、再来週の23日は埼玉で行われるゲームレジェンドで、その数日後には締切!
これはこれでファミプロがピンチです!

言うまでもなく、雑誌としてのゲームサイドは次号で休刊なので、何かしら形にしたいんですが。

・未完物に決着をつける
・NES新作を取り上げる
・ファミコンの基礎研究
・21世紀ファミコンの勢いでマニアックファミコンを復活させる
・上記全てをうっちゃって、赤カセットの最高傑作を取り上げる

あたりを検討中なのであります。

女子高のレトロゲーム部で、キャッキャアハハする4コマ漫画がはじまるよー。

れとろげ!

というわけで書き直し。
れとろげ。はこちらから!
http://g-bri.com/modules/blog/?p=18

女子高生がキャッキャウフフしながらゲーム初心者女子高生にファミコンをやらせるマンガ! 
ネタも上っ面をなめただけのじゃないコアっぷり! でもゲーマーじゃない人もわかる面白さ。
これを待っていたのですよ、我々は!
単行本が出るまでみんなアクセスしまくるんだ!

ちなみに絵師のくさなぎゆうぎ先生は多芸な人なので、
5/4の阿佐ヶ谷ゲームイベント「マニアックファミコンナイト!」に
ゲストとして呼びました!
マーニャコスで『ドラクエⅣ』を「いろいろやろうぜ」オンリープレイをやってくれる(かもしれない)
くさなぎゆうぎ先生に刮目せよ!

「21世紀ファミコン」 4/26発売!

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いよいよ発売になりますよー。
内容は言うまでもなくマニアック!

宣伝ページに写っているキャッチをちょっとだけ解説。

「コントローラひとつで対戦する方法」
→使うソフトは、もちろん一人用のゲームですよ。他にも異常な対戦プレイも盛りだくさん。

「Bボタンを使わずにクリア」
→逆にAボタンを使わないとか十字キーを使わないとか、『ビートマニア』のダブルプレイをファミコンで! とか。

「敵を倒さない」
→元ネタはベストセラーの「求めない。」です。関係ねえじゃん!

「RPGを魔法使いだけでクリア」
→白魔術師4人組で『ファイナルファンタジー』に挑戦! というアレです。『ウィズ』もござるよ。

「弱いCOMに勝たせる」
→ファミコンって思考ルーチンが弱めのゲームが多いじゃないですか。なので、彼らを補佐して、彼らに天下取りをさせたりしてみようってわけです。

「地面を全部掘る」
→『ディグダグ』の地面を全部掘る! シンプルなネタですが、全て掘り尽くした後の真っ黒画面が美しいです。

「大航海しない?」「しませんよー」
→まんま『大航海時代』。大航海に乗り出すことなく、地中海に閉じこもったままクリアします。

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そして、「竜王はなぜ勇者に勝てないのか?」
→竜王が勇者に勝てない理由を、『ドラゴンクエスト』の世界観、ゲームバランスを壊すことなくとことん考察! 勇者がモンスターと1対1で戦っている理由からはじまり、竜王が「世界の半分をやろう」と勇者に言った理由までを解き明かします。
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