ゲームサイドで連載している「全てはファミコンのために。」について、単行本の制作が決定しました。2009年の春に発売予定です! 2009年5月68日でも4月31日でも春は春です!
2009年1月5日発売のゲームサイドでも発表しています。
まだ詳しいことは何も決まっていませんが、八年間の連載分がメインになる…のかな。
まずは一報まで!
※しばらくの間、ブログのトップにおいておきます。
※知らないかたに説明しておきますと、「全ファミ。」つうのは、ファミコンをマニアックに遊んだり、制作者の思惑の裏をかいた遊び方をしているという、ゲーム雑誌の連載記事です。

2Dアクションヒーローと言えばやっぱりクローヴィスだよね!
というわけでゲームサイド最新号発売中であります。
夏らしくナッツ&ミルクでナッツをレスキューしてみたり、新作ファミコンソフトっぽいののキャラデザを絵描衛門で作ってみたりといろいろやってますよー。
そして謎の写真。鑑定団、バンザイ!
ファミコンオールタイトル掲示板、いまだに途中ですが書き込みはできます。
名前ナシでも書けますので、適宜にどーぞ。
http://jbbs.livedoor.jp/game/43601/
昨日、飯田橋で行われたフリマにて、ゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤー+コントローラー+メモリパック+マリオカートアドバンス+エターナルダークネス(ゲームキューブ用ソフト)を計2000円で購入しました。しかも未開封の新品。
ちょっとしたご縁があって出かけたのですが、いい買い物ができましたねえ。
そんなわけで、みなさんがフリマで買えたナイスな一品は何ですか?
編集長は「ヒルズでご飯を食べてから打ち合わせ、なんて書くとすごくないですか?」とか言ってましたが、二人ともいい年なんだしさー、そのくらい普通に流しましょうよ。それよりも二人ともゲーム業界人なんだし、ヒルズのオープンカフェで私が常日頃持ち歩いているゲームボーイカセット50本を机の上におき、いい年した二人が熱く談義するほうがカコイイですよ。周りの視線なんて気にしたらダメ。
打ち合わせは着々と進んでますね。仮ながらタイトルも決まり、ゲーム内容も決まってきてます。手作り感にあふれたカセットを作る予感がビンビンしますねえ。
このゲームについては、7月発売のゲームサイドで読者のみなさんも参加可能なネタを発表できるはずです。乞うご期待!
何を遊んでもおもしろいし、安いのをちまちまと購入するのも楽しいんですよ。ゲーム名鑑でタイトルをチェックしたりとかね。仕事絡みじゃないからってのもあるんでしょうね。
こういう状態からコレクターになったりするんでしょうねえ。
と思っていたところ、オススメゲームボーイのタレコミが来てしまいました。ありがたいんですよ、これは遊びたい! と思いますもん。しかし、それがいっぱい来ると、これをまとめて記事にすればいいんじゃねウヒヒ、とか考えてしまうんですなあ。ファミプロのサガですなー。
てなわけで、オススメとか好きなゲームボーイを存分にどうぞ。

ゲームサイドのプロジェクトなんですが、
ファミコンでも遊べるカセットも作ってしまおうというわけで、ファミコンのプロとして私も企画出しに参加してます。
諸事情であんまり寝てないんですけど、ぼーっとしながらもファミコンの新しいゲーム! を考えてますよん。全てはファミコンのために、眠ってなんかいられませんなー。
今回のゲームサイドは「全ファミ。」ではなく「全ゲボ。」だったのですが、そこで取り上げた『バーチャルウォーズ』を、
絶対SIMPLE主義のDAIKAI-6さんや
げーまー的ダッシュのせいばさんに拾ってもらって嬉しかったですねえ。『バーチャルウォーズ』はなんつっても技術の無駄遣いが最高にいいんですよ。ゲームボーイなのに3Dおよび拡大縮小! そのすごさを行間から感じ取ってもらったのか、「全ゲボ。」の記事を見て『バーチャルウォーズ』を買ってくれた人もいる模様。こういうとき、記事を書いてよかったと思いますねえ。
そんなわけで、やっぱり今は白黒ゲームボーイですよ。何しろほとんどの人がスルーしてるし、雑誌でもあんまり特集されない。時期としてもファミコンとスーファミの合間で、ポケモン以前はいまいちぱっとしない(ように見える)。そこに魅力を感じるわけです。埋もれてるゲームが山ほどあるってことですからね。
実際、ゲームボーイの魅力を列挙すると、かなりすごいんですよ。
・定番のRPGがかなり充実
ポケモン、ウィズ、サガ、ウルティマ。久しぶりに遊んでもやっぱり面白いはず。
・移植、リメイク、同時発売のソフトが多い
ファミコンに限っても、ドラゴンズレア、キョロちゃんランドの二大高難易度ゲームや、マスターカラテカやふしぎなブロビー、妖精物語ロッドランドなどの佳作なんかも移植されてますね。また、アーケードからの移植もあったりするのです。私の愛してやまないSPOTもありますし、「据え置きハードのソフトをいつも持ち歩きたい」という欲求を満たしてくれるのですねえ。
・オリジナルタイトルが山ほどある
どっかで見たことのあるタイトル(ゼルダ似とかウィズ似とか)も多いのですが、オリジナルタイトルもかなりの量があります。しかも、タイトルからでは、どんなゲームかすら分からないんですよ。それがまたバクチ的要素があっていいんですよね。
ゲームボーイならではのアイデアがつまったゲームが多いのも、実にいい感じ。
・安い
古本屋さんに行くと、ついでに売られている(ようにしか見えない)ゲームボーイのカセットがあります。たいてい100円か200円くらいなので、全部買っていいです。ゲームショップにもありますが、こちらは量が充実していていいですね。しかもだいたい500円前後ですから、これも勝って損はありませんな。
また、100円なのにめっぽう面白いゲームがあったりなんかしちゃったりして、発掘しがいがあるというものです。
・アイデア勝負のゲームに出会える
とにかく一発ネタが多いんですよ。オセロ要素の入ったアクションとか落ちゲー、落ちゲーっぽいアクションとか、四方に撃てるシューティングパズル風味とか。その一発ネタが個人の好みにあえば、かなり遊べるでしょうね。
・技術力の無駄遣いゲームが最高
前述したバーチャルウォーズだけでなく、ゲームボーイでポリゴンのアレとか、ゲームボーイでハルマゲドンのソレとか。こういう強引な力技がシビれるんですよねぇ。