ゲームサイドで連載している「全てはファミコンのために。」について、単行本の制作が決定しました。2009年の春に発売予定です! 2009年5月68日でも4月31日でも春は春です!
2009年1月5日発売のゲームサイドでも発表しています。
まだ詳しいことは何も決まっていませんが、八年間の連載分がメインになる…のかな。
まずは一報まで!
※しばらくの間、ブログのトップにおいておきます。
※知らないかたに説明しておきますと、「全ファミ。」つうのは、ファミコンをマニアックに遊んだり、制作者の思惑の裏をかいた遊び方をしているという、ゲーム雑誌の連載記事です。
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1月9日の18時から、渋谷でトークイベント&ゲームオフ会を行います。詳細は
こちら!
https://twitter.com/koi_shibuchoやらないっつってたんですが、小ネタはやはり書きたいと思いまして。
ファミコンカセットを手作りするエントリに、かなりのアクセスがありました。いろいろなニュース系サイトからリンクされたというのもありますが、今の時代にファミコンをカセットから作るというインパクトは大きかったんですね。サントラカセット動画をみて(聞いて)ファミコンをやろうと思い立ってくれた人もいますし、これでまたファミコンを遊ぶ人が増えてくれたら、ファミプロとしてうれしい限り。
ともあれファミコンいいっすよね。「今の時代だからこそ」じゃなくて、面白いじゃないですか。
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策士や錯視ではなく作詞の件ですが(ツッコミいれてくれたかた、ありがとうございますw)、
ワンナップゲームズさんのチョイスゴアプリ新作『ノッてけ! バス太郎』のPVなんですよ。「PV,作りませんか?」という提案があったので、1秒でOKしたんですね。何しろ、面白そうなことを全力でやる人達が集う会社ですし、これは面白いものができそうだなーと思いましてね。ファミコン芸人としてやらないわけにはいかないわけですよ。
ところが、水曜日に忘れ物を取りに行った(だけなのに)その時に、「PVで歌を流しましょう」ということになりまして、チョイスゴ名人なんだから作詞もやってほしい、と。この流れは予想してませんでしたわー。
歌のイメージするところは、高橋名人の『RUNNER』。んで、支部長が歌うその歌をバックに、PVでは名人ばりの特訓をするわけですよ。撮影は12月っすよ。
作詞者はヘボくても、曲を作ってくれる方があの○○○○の作曲者さんなので、きっとすげーいい具合の電波ソングになるんじゃないかしらん。
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ファミスタとか実物『SPOT』とか、みなさん反応がよいですねえ。ゲームサイドの連載との差別化もあってあんまりファミコンネタを書かないでいたんですけど、考えを改めました。今後はごく普通のファミコンの話題を書いていきますよ。
まあ、『SPOT』がごく普通かどうかはアレですけど。
イベント当日に出店してくれるbit-gamesさんが、NESアダプターも販売してくれることになりました!
ファミコンでNESが遊べてしまうスグレモノで、値段は3680円とのこと。
私も便利に使ってます。
NESゲーを見たり遊んだりした後は確実にほしくなる一品ですので、欲しいかたはコメント欄にお願いしますね。
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同じくbit-gamesさんから、入荷の都合により、今月末で海外ゲームの購入希望を締め切るそうです。
まだ購入希望を出していないかた、さらに購入したいかたはぜひどうぞ!
イベントへの参加および購入申し込みはこちらから!
http://zenfami.blog91.fc2.com/blog-entry-764.html
うたも わたしが うたいます

「全ファミ。」読者の方ならすぐにわかりますよね。おわかりの方は拍手ボタンをポチッとな。
ちなみに手番は白。乱戦模様になる手と、手堅い一手が見えています。
ライオネルズのきよはらが昨年に引退し、あきやまがレールウェイズの流れを汲む球団の監督をするなか、ホイールズから古巣ライオネルズへ移籍したくどう。初代プロ野球ファミリースタジアム、最後の現役選手です(ナムコスターズのぞく)。
同じくライオネルズでエースとして活躍したわたなへ監督の下で、まだまだ現役を続けてほしいと思います。
ちなみに私は、初代だとホイールズ使いです。スーパーカートリオ、えんどとさいとう、最高だぜ!
六本木にあるワンナップゲームズさんへ、ファミコンカセットを作りに行ってきました。カセットの中身は『忍者カイ』。docomoとSBMで遊べる携帯アプリのゲームでして、それのファミコンで遊べるようにしたバージョンというわけです。それとは別に、サントラカセットも作ります。これは、チョイスゴアプリ10個の音楽集なんですね。前に実際に聞かせてもらったんですけれど、音も音楽の曲調もファミコンそのものでかっこよく、これもかなりの楽しみでした。
まず、『忍者カイ』のカセット作りを行います。
一ヶ月間、中性洗剤に漬けておいたファミコンカセットから、シールをはがしていくわけですね。


このシールをはがすにもコツがあり、割りばしでそぎ落とすとよいとのこと。割りばしの柄の部分でごりごりとそぎ落としたら、次にティッシュでシールのベタベタした部分を落とします。かわいたティッシュでこすると、ティッシュがべたべたした部分にからみつくので、それごとふき取ってしまうというわけです。
はがし残しがあると、そこに『カイ』やサントラのシールを貼った時にでこぼこになってしまいますから、みなさん真剣にこすりまくり。中でも編集長のはがしはもはや磨きになっており、カセットがぴっかぴかになっていました。私ですか? もちろん適当でした。こういう時って性格が出ますよね。
『忍者カイ』のカセットをゴールドカートリッジにするため、編集長と私は色塗り作業に入ります。
シールをはがしたカセットに、先ほど使った割り箸をガムテープでとめ、さらに、シールをはる部分にセロテープを貼ります。スプレーを塗ってしまうとシールがはがれやすくなってしまうため、それを防ぐための処理ですね。
その2へ続く
実践する前に、適当なカセットに色を塗る練習をします。スプレーがカセットに近すぎたり、一箇所に吹き付けすぎたりすると、ダマになってしまい、スプレーが乾いた時に色ムラができてしまうからです。
いざ実践! スプレーを左右に動かしながら、うすーくうすーくカセットに吹き付けていきます。編集長はカセットのほうを動かしての色塗り。これはうまいやりかただなと思ったのですが、後にこれが悲劇を招きます。私ですか? 手に直接スプレーを噴霧してしまい、支部長百式になってました。
カセットの塗りそこねを関社長がチェック。カセットの隅っこが塗りにくく、ちゃんと色がついていなかったりするんですね。指摘をしてもらいながら、さらに色塗りをしていきます。しかし、編集長は少し噴霧が長すぎたらしく色ムラが! 編集長は「これも思い出ですよ」などと、早くも思い出にしてしまいました。

カセットが乾くまで待ちます。ちなみに、割りばしを指してある発泡スチロールも関社長が購入してきたもの。
次に、カセットを入れる箱作りに入ります。組み立てられていない箱を、自分で組み立てていくわけですね。また、私と編集長のものはゴールドカートリッジですので、「限定版シール」も貼らなければなりません。


限定版シールと箱完成品。手が金色なのは仕様です。


まず、限定版シールをハサミで切り抜きます。これがまた難しいんだ。手先が器用な編集長はさくっと切り抜いてしまいましたが、私はダメダメ。時間がかかった上に、切抜きを失敗してしまいました。「仕上がりが甘くてコレクターに怒られたりする品物」みたいな具合ですわな。
次に、基板へROMをくっつける作業に移行します。
まずはサントラから。サントラはVOL1、VOL2の2枚組。あらかじめサントラ用のプログラムを焼きこんであるROMを、基板にハンダづけしていきます。

音楽とキャラ、ふたつのROMを挿すんですね。
まさに手作り、家内制手工業。ハンダごてを使うのなんて、中学生か高校生ン時ぶりじゃないですかね。松ヤニの匂いがだんだん気持ちよくなってきます。慣れてくると、徐々にハンダをつける作業もスピーディになってきました。

ROMの足をすべてハンダづけし終わったら、起動確認。一発で成功したようでした。(ただ、後ほど改めて確認したところ、残念ながらキャラ化けが! ハンダ付けを失敗していた個所があったようです。ムネン アトヲタノム)
今度は、サントラカセットに貼り付けるシールの準備。複数の種類が印刷されているシールの中から、好みのものをチョイスします。なぜ複数のシールがあるかって、ほら、ファミコンカセットの裏に、ゲームショップのシールがなぜか貼られているのってあったじゃないですか。あのシールをわざわざ作ってるんですよ。ファミコン好きで実際にコレクションもしている関社長だからこその芸当ですね。私はもちろんリサイクルショップのシールを選びました。というのも、サントラ用のカセットが一部欠けていたり、留めの部分が割れてカセットのハマリが甘かったりするからなんです。新品なのに中古という扱いなわけですな。ハタノさんが大好きな新品ジャンクですね。


シール色々。このシールをカッターで切り取り、カセットに貼っていきます。
その3へ続く
彼との対戦時に
モニターが破壊される
コントローラーが破壊される
ゲームのディスクが破壊される
ゲームハードが破壊される
ゲームプログラムが破壊される
プレイヤーが生命の危機にさらされる
くらいじゃないと表現しきれないと思うが、どうだろう。
ここのところずっと椎間板ヘルニアがつらいので、思わず癒しの『魔神転生II』ネタを。
HP回復係を減らして、回復アイテムも買わないようにすれば大活躍。
これはあれか、魔法を鍛えなければミンウのアルテマが文字通り最強伝説というやつですね。
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ところで、知人が北米のトイザラスで、『罪と罰』がGBCで動いてたって話をしているんですが、出てないですよね? 詳細を教えて偉い人。
さっそくの参加表明、ありがとうございますー。
いくつか質問が来ていますので、さくっと答えておきますね。
Q:NESソフト、SNESの動く環境はあるか?
A:あります。どちらも遊べますよ。
Q:海外ソフトの値段はいくらくらい?
A:GB、GBAの裸ソフトで大体2000円台〜高めのは3000円台とのことです。
新品はもっと高くなるとのこと。
Q:購入希望したゲームはキャンセル可能?
A:注文を聞いて、ショップさんが手間とお金ををかけて輸入してくれるものです。
キャンセルはできるかぎりおやめください。
Q:コスプレは可能ですか?
A:着替える場所があるか、確認してみます。
これまで「全ファミ。」オフ会として開かれていた「支部長とファミコン夜話」が、スペシャルイベントにパワーアップ!
支部長によるNESトークショーと、ファミコン、ゲームボーイを中心にしたフリーゲームタイムで盛り上がりましょう!
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開催日時:2010年1月9日 18:00開場
NESトークイベント 19:00開始〜22:00終了予定
フリーゲームタイム 22:00〜翌日5:00
開催場所:渋谷・道玄坂カフェ
地図は
こちら参加費用:1000円
参加人数上限:40名
参加人数が上限に到達次第、募集を締め切らせていただきます。
イベント詳細:NESトークイベントでは、支部長所有のNESソフトを、実際にプレイしながら語り倒します。
トークイベント終了後は、イベントで使用したNESソフトを自由にプレイしたり、
みなさんが持ち寄ったファミコンソフトや海外GBソフト、ゲームハードで対戦したり。
皆さん自慢の海外ゲームや、遊びたいゲームをばんばん持ってきてください!
ひたすら遊びまくってゲームで貫徹しましょう!
日本に一本しかない、あの『忍者カイ』の「全ファミ。」版も遊べてしまいます!
用意されているゲームハード:AVファミコン、SFC,ゲームキューブ+ゲームボーイプレイヤーになります。
飲食について:食べ物は持ち込み自由です。飲み物のみ、カフェで注文していただく形になります。
★イベント途中での再入場は自由です。
★イベント開催と平行して、海外GB・GBAの販売も行っていただくことになりました。
デモを見たり、実際に遊んでもらうことも可能です。
(販売時間は18:00〜22:30予定)
購入希望のゲームがあれば、メールフォームに記載してみてください。
参加はこちらのメールフォームにて!http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P79936040※11/20現在、15人の方が参加申し込みをしています。
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いただいた質問はこちら。
Q:NESソフト、SNESの動く環境はあるか?
A:あります。どちらも遊べますよ。
Q:海外ソフトの値段はいくらくらい?
A:GB、GBAの裸ソフトで大体2000円台〜高めのは3000円台とのことです。
新品はもっと高くなるとのこと。
お店のHPがあるので、こちらを参考にしてみてください。
http://www.bit-games.com/ Q:購入希望したゲームはキャンセル可能?
A:注文を聞いて、ショップさんが手間とお金ををかけて輸入してくれるものです。
キャンセルはできるかぎりおやめください。
Q:コスプレは可能ですか?
A:着替える場所があるか、確認してみます。
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